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適量の赤ワインを飲むと血糖値を抑えられダイエット効果も


今回のテーマは、

適量の赤ワインを飲むと
血糖値を抑えられダイエット効果も

について紹介します。

今回はいよいよ
お酒、アルコールの話です。

ダイエットをする人にとっては
お酒は絶対NGと考える人がいますが、

実はそう頑なになる必要はありません。

特に赤ワインを飲むと
血糖値を抑えられダイエット
効果も望めるのです。

もちろん飲み過ぎはよくありませんが、
適度のお酒と付き合う方が、

ストレスなくダイエットに取り組めて、
長期的な体系維持にも効果があります。

「ダイエットのために断酒!」

と口をへの字口にして
がんばって我慢する人もいますが、

とにかく極端な事をしたり
我慢しないようにダイエットに励むのが
このサイトで紹介する方法の秘訣です。

無理をすればいつか必ず
しっぺ返しがきてしまうのです。

アルコールとダイエットの関係

どんなアルコールも
基本的には糖分なので、

やせたいと真剣に考えている人は
お酒を飲まないように
注意するはずです。

でも、アルコール好きには
ちょっとつらいですね。

特にオイシイ料理に舌鼓を打つときに

「これでお酒が飲めたらな…」

と考えてしまうはずです。

ここで、私が提唱する
ダイエット理論にのっとると

「お酒は節度を持って適量飲んで下さい」

と言うものです。

ポイントは二つ

・赤ワインを選ぶ事

・飲みすぎない事

です。

お酒に関して

「この一杯だけが楽しみで…」

と言う人が多く、
ストレス解消に役立っています。

そう言う人に

「ダイエットのために辞めなさい」

と言うのは酷なものです。

あまりストイックに
節制しても続きませんし、

ストレスを貯めるほど
ダイエットに悪い事はありません。

「お酒を飲まない」のではなく
「お酒の飲み方」を工夫するのです。

ストレスと血糖値と肥満の関係

ストレスが溜まってしまうと、

自律神経が乱れ、
脳が身体に正しい命令を出せなくなります。

血糖値のバランスが崩れ、
妙な食欲が増加し、代謝が下がり、

むくみや腸の不調が起きやすくなります。

こうなれば、ますます脂肪を
貯めやすい身体になってしまい、

ダイエットのためにも逆効果です。

無理して辞めるのでなく
適度に良い楽しいお酒を飲みましょう。

気になるカロリーについても、
それほど問題にはならず、

赤ワイン1杯のカロリーは120kcalですが、

実はほとんどのアルコールの
カロリーはすぐに代謝されてしまい、

身に付く分はそれほどありません。

ただし

「我慢はストレスの元」

と言う言葉を変に捉えてしまい、

深夜に串揚げを食べながら
ビールにはしご酒…

と無制限に何でもあり
と言う訳ではありません。

適量であればお酒も
メリットに変わります。

ダイエットに向くお酒向かないお酒

まず、ダイエットに励む人のための
アルコール摂取の注意点として

「カロリーオフ」と
銘打った炭酸系焼酎飲料や
ビール系飲料は避ける事、

これらは血糖値やカロリーだけ
のことを考えれば、

他の焼酎やビールと比べて
低いものの

その「低くするための」
加工のステップを繰り返し、

余分な添加物を使っています。

同じく合成酒などについても同じで、

こうした化学合成物は
体内に毒素を貯める原因となります。

すると自律神経も胃腸の働きも低下し、
代謝ダウンの要因となります。

これらはアルコールの被害以外の要素で
健康に被害を与えるのです。

カロリーオフと言う言葉に騙されず
天然のものを使ったお酒を飲むのが
最も大切な事です。

と飲む事を心がけましょう。

ビールはダイエットに向かない

ここでダイエットに励むにあたり
ビールは流石におススメしません。

ビールを飲む事で、

タンパク質の消化が遅れ、
腸ないにガスが溜まります。

なぜなら糖分が多いからです。

中ジョッキ一杯で、

スティックシュガー5本の
糖分を摂る事になるんですね。

ビール腹と言う言葉もありますが、

ビールはアルコール度数が低めなので、
ついたくさん量を飲見すぎる事があり、

のどごしが良く飲みやすいことも
量を増やす要因になってしまいます。

さらにビールに合うおつまみは味が濃く
カロリーが高めのものが多いです。

それが積み重なって
体脂肪が増えてしまいます。

なのでダイエッターにとって
ビールはかなり危険なのです。

ビールは適量という概念で
捉えないで欲しいと思います。

市販のジュースと同じく、

糖分摂取をしていると言う
感じでどうしてものときに
飲むようにしましょう。

だからお酒を飲むなら
赤ワインが良いです。

赤ワインのダイエット効果

赤ワインがおススメと言うのは、

最近日本でも良く言われる
ようになりましたが、

ポリフェノールと言う成分が
含まれているからです。

ポリフェノールには
血液をサラサラにする効果や
抗酸化作用など、

アンチエイジングの効果
があるので、

太るにくい体を作れる
という事でもあります。

もちろんの飲み過ぎれば、

糖分の摂り過ぎにもなるし、
料理もつい食べ過ぎてしまいます。

なのである程度の自制心が
必要なのですが、

適量としては、

ハーフボトル、360cc
までは飲んでも大丈夫です。

なので、適度な赤ワインと
一緒に料理を是非楽しんで下さい。

肉料理や魚料理を楽しみながら
ゆったりとした気持ちで
赤ワインも味わう。

タンパク質から食べる事で
血糖値の上昇は避けましょう。

さらにその時、水と一緒に
赤ワインを飲む事で

血糖値の上昇はさらに
抑える事ができます。

どんなアルコールを
飲むときにも同じで、

グラス一杯の水がアルコール
の糖分を薄めてくれます。

水分の補給は、

夜間に活発化する腎臓さん
の働きも助けてくれるので、

二重の効果があります。

ダイエットも食事も、

ゆっくり適度に楽しみながら
勧めるのが一番と言う事ですね。

では、今回はこの辺で終わります。

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

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