unnamed

カロテノイドやリコペン豊富な色の濃い野菜で細胞の酸化を防ぐ


今回のテーマは、

カロテノイドやリコペン豊富な
色の濃い野菜で細胞の酸化を防ぐ

について紹介します。

前回紹介したように、

ダイエットやアンチエイジングに
素晴らしい食材である野菜ですが、

中でも今回は特にお勧めの
野菜についてです。

カロテノイドやリコペンと言う
色素栄養素がたっぷりの野菜で
細胞の酸化を防ぎ、

身体の中から若返りを実現し、
長期的なダイエットに成功できます。

前回、エンザイムたっぷりの
生野菜や果物のローフードの
メリットを紹介しましたが、

そういった中でも、

特にダイエットやアンチエイジングを
サポートしてくれる物を選ぶ事で

素晴らしい栄養素の恩恵を受ける
事ができます。

その見分けるポイントは
色の濃い野菜を選ぶ事、

ぜひ毎日の食卓に加えてほしい
食材と言えます。

カロテノイドたっぷりの野菜

ニンジン、ほうれん草、トマト…

といった色の濃い野菜の
天然色素にはカロテノイドと
呼ばれる成分がたっぷりです。

とくにニンジンは皮に近い部分に
カロテノイドが豊富なので、

もし農薬とか使ってない新鮮な
ニンジンなら是非皮ごと食べると良いです。

このカロテノイドには
強い抗酸化作用があります。

細胞の酸化を防いでくれるので体を
若々しくしてくれます。

抗酸化物質と呼ばれる
ビタミンやミネラル以外の

身体に有効な成分の事ですが、

この栄養素はアンチエイジングに取って
身体の中から若返りを果たす上で
非常に重要な栄養素と言えます。

カロテノイドの中のルテインの力

そういったカロテノイド系の
抗酸化物質には

様々な種類がある事が
発見されているのですが、

特に、その中で、ルテインという成分は
ニンジンやほうれん草はもちろん、

ブロッコリー、キャベツ、セロリ、コーン、
グリンピース、ソラマメ、といった幅広い
野菜に含まれていて、

しかも熱に強いという特徴があります。

煮たり焼いたりしても、
抗酸化作用が弱まる事はないので
油と一緒に取ると吸収率が良くなります。

ローフードとして、
生で食べる事でエンザイムの
恩恵を受ける事ができるし、

さらに加熱してもOKと言う事です。

つまり色々調理できるし、

野菜の種類もバラエティーに
富んでいるという事です。

リコペンのアンチエイジングの力

そして、色の濃い野菜には
ビタミン類も豊富です。

例えばトマトには、カロテノイドの

リコペンと言う成分が
たっぷりと含まれていて、

このリコペンが動脈硬化を予防したり、
美肌効果も期待できます。

完熟のトマトには特にリコペンが
多く含まれています。

緑のグループのブロッコリ、
キャベツ、白菜などは

ビタミンA、E、Cが豊富で、

これらも抗酸化作用があります。

アンチエイジングのためにこれらの
野菜は欠かせないものなのです。

色鮮やかな野菜は食卓に彩りを加えますし、

健康や美容にとっても
素晴らしい栄養素を与えてくれます。

目指すは7色のレインボーの
食材を全部食べる事、

そうすれば様々な色素成分が
身体を守ってくれるでしょう。

できるだけ新鮮で質のいい野菜を
たくさんとるようにしましょう。

特にカロテノイドやリコペンが
たっぷりの野菜は、

細胞の酸化も防いでくれます。

ただ、野菜であれば
闇雲に食べまくれば良いのかと言うと

決してそうではないのです。

アンチエイジングに注意が必要な野菜

ただ注意が必要なのは、
でんぷん質(炭水化物)の多い野菜です。

ジャガイモ、サツマイモ、カボチャなど
は食べ過ぎると血糖値が上がり、
インスリンを分泌してしまうので、

内臓に負担がかかります。

なのでこれらは、野菜と言うよりも、
炭水化物として認識しておいてください。

ここまでのポイントをまとめておくと、

1日3食野菜や果物は欠かさない事。

できれば色の濃い色素成分が
豊富な野菜を多種食べる事、

大量に食べてなくてもいいので、なるべく
加熱しないで食べる事。

そう言う意味では
ジュースやスムージーにするのも
おすすめです。

とはいえ、熱に強い野菜もあるので、
肉類と一緒に調理して食べてもOKです。

中でもカロテノイドが豊富な
野菜を選ぶほど効果は大きいです。

とにかく野菜を食卓から欠かさない

これだけは守って下さいね。

次回、さらに究極の食べ物について
暴露しようと考えています。

なので、次回も楽しみに待っていて下さい。

それでは、また。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。