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夕食を控えるダイエット、タンパク質中心で炭水化物を減らす効果


今回のテーマは、

夕食を控えるダイエット、タンパク質
中心で炭水化物を減らす効果

について紹介します。

ダイエットを成功させるうえで
食事に関するアドバイスをひとつだけ
するとすれば、

夕食を控えるダイエットで
うまく痩せれるということです。

夜ご飯「だけ」はタンパク質中心で
炭水化物を減らす事はたいへん
効果があります。

極端な食事制限は
このサイトでは厳禁としています。

単品ダイエットや
カロリー制限、食事を抜いたり

という事はタブーとしています。

こうした方法は
体重を減らすだけで、

「若さ」や「健康」を奪う
手法だからです。

しかし、夕食で食べる量は
少なめにする事でスムーズに
ダイエットできます。

特に炭水化物を控え、
タンパク質中心の食事にするのが
ベストです。

私が以前指導させていただいた
モデルさんや芸能人の方は、

この方法を使い、
スムーズにスリムな体型を維持
されている方が多かったのが
印象的です。

夕食を控えると美しくなれる

1日の締めくくりとなる食事が
夕食です。

なので、ほとんどの人はその日の
一番のご馳走を夜ご飯に
食べると思います。

家族や友人と外食に出かけたり、

家でも、夕食が主婦の力の見せ所、
と気合を入れて夕食を作ります。

でも、、

もしあなたが若返って
ダイエットしていきたかったら、
この考えを少し改めるようにして下さい。

「夕食は控える」

これが美しく痩せるための大原則です。

内臓のリズムを考えると、

夜と言うのは、むしろ負担の
かからない食事にした方が良いからです。

内蔵機能は夜ほど低い

例えば、肝臓の代謝機能は
夕方6時以降が最も低くなるんですね。

すい臓も夕方をピークに
どんどん代謝機能が低下します。

と言う事はつまり、

この時間にあまりたくさん
動物性脂肪を摂ると消化がしにくくなり、
体内で燃焼もできません。

炭水化物や糖分もすい臓に
負担をかけてしまいます。

夜と言うのは、
肝臓とすい臓の休息時間なのです。

そこで、夕食は

野菜中心がベスト

と言う事になります。

生野菜や蒸した野菜がベストですが、
やっぱり魚や肉も多少は欲しいですよね。

ソテーしてみたり、マリネしてみたり、
バラエティーに富んだ食事を楽しんで下さい。

ただし、ご飯やパンなどの主食は
くれぐれも軽めにして下さい。

炭水化物を減らして
タンパク質中心の夕食を心がけ、

主食は抜くのでもOKです。

朝から元気になれる習慣

夕食は控えめと言う食生活

これは私自身も長年続けていますし、

夕食にご飯を抜くと
決めて実行している人もいますが、

栄養学的にも医学的にも
何の問題もありません。

ただ、夜ご飯を抜くとなると
ストレスを感じる人もいるでしょう。

だから炭水化物を減らすことから
まずは始めて見ましょう。

炭水化物は活動のエネルギーなので

これから休息に向かう
夜に食べる必要性はありません。

野菜や肉、魚に含まれる
量で十分なのです。

アルコールが好きな人は
赤ワインを飲むことをおススメします。

肝臓に負担をかける
飲み方ををしなければ大丈夫です。

ただし注意して欲しいのが
夜9時以降の食事です。

忙しくて食べ損ねて
しまったりするとお腹もすいて、

つい、ラーメンや丼ものなど
ヘビーな食事をしてしまいがちです。

でも、こういった食事が習慣化すると、

肝臓やすい臓の負担が
増してしまうだけでなく、

胃の負担も大きくなります。

胃の活動は夕方6時前後がピークですが、

夜遅い時間でも食べ物が入ってくると
休むわけにはいかないので、

過度に負担をかけると炎症を
起こしてしまいます。

寝る前に食事をしない事

さらに腎臓です。

この腎臓さんは他の臓器が休んでいる
夜間に活発に活動して、

血液中の老廃物をろ過
したりしてくれるのですが、

夜遅くに食事をすると、

それだけろ過処理に時間が
かかって掃除しきれなくなります。

すると、今度は朝起きたときに、
スッキリ起きれなくなり

胃が重い。。。体がだるい…

といった症状は実は、夜9時以降の
食事に原因があったりします。

夕食を食べ損ねたときは
ムリに食べたりせず、

そのまま寝てしまった方が、
臓器の健康は保たれます。

どうしても食事時間が
遅くなってしまい

お腹が空いて眠れない、、

と言う場合は、

消化の良い、果物、
野菜やナッツを食べて

脂肪分や大量の炭水化物を
避けるようにした方が良いですね。

少しでも胃腸への負担を
和らげるべく、

その分、朝昼にしっかりと
食べておきましょう。

夕食を控える分、朝と昼に
しっかりと食べておきましょう。

睡眠不足はダイエットの敵、肥満を招く

生活リズムが崩れれば、

食事の消化のための
内臓のリズムが崩れるだけでなく、

睡眠のリズムも乱れます。

現代人が太る原因の
大きな一つは、

忙しさから来る睡眠不足も
関係しているのです。

睡眠不足は自律神経の不調をもたらし

仕事をするなど活動する
神経である交感神経と、

睡眠不足なるリラックスする
神経である副交感神経の
切り替えが上手くいかず、

ホルモンや免疫の調整機能が
鈍ると言われており、

脳が食欲をコントロールする
機能まで低下するため、

正しい食事の取り方を
支持できなくなり、

結果として太りやすくなるのです。

夕食と睡眠のリズムが崩れると
相乗効果で負のスパイラル
どちらのバランスも崩れていきます。

なので、熟睡、ダイエット

どちらの意味でも生活リズムを
整えなければいけません。

生活リズム、内臓のリズムに
合わせた食事、

これがダイエットとアンチエイジングを
同時に達成する食事法の基本です。

とにかく、今日から

夕食は量を控える事
夜遅く食事をしない事

を固く守って下さい。

そして夕食は野菜やタンパク質中心で
炭水化物を減らす事を心がけましょう。

このルールを守るだけで
簡単に健康的に痩せる事ができるのです。

では、今日はこの辺で、サヨウナラ。

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