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老化を進め、太る原因になる糖化タンパク質と糖分摂取の弊害


今回のテーマは、

老化を進め、太る原因になる
糖化タンパク質と糖分摂取の弊害

について紹介します。

「糖化タンパク質」

という言葉は聞きなれない
言葉かもしれませんが、

糖化タンパク質というものが
老化を進め、太ってしまう原因
となってしまうのです。

なので、これからダイエットや
アンチエイジングを進めていくうえで

その理解や対処法など
必ずマスターしなければいけない問題です。

当然、糖分、エネルギー源というのは
人体が健康的に生きる上で

絶対に必要なものです。

しかし現代社会の飽食の時代

糖分の扱い方を間違えれば
糖化タンパク質と言う弊害を
引き起こしてしまう事になるので

今回の話しもしっかり
理解して欲しいと思います。

細胞をキャラメルのように変えてしまう、
現代人にとって隠れた恐ろしい攻撃です。

徐々に体内を老化させ、細胞を傷つけます。

ダイエットやアンチエイジングが
困難になるだけでなく、

不調や病気をもたらすものです。

しっかりと対策をしていきましょう。

甘みに飼いならされた現代人

前回紹介した最強のおやつ
「ダークチョコレート」ですが、

最初は食べると甘みが
少ないように感じると思います。

物足りなさを感じたとしたら、
これは現代の糖分摂取の弊害に
巻き込まれているでしょう。

でも、食べているうちに
その甘さが美味しく感じられる
ようになります。

そうなってきたときに、

普通のチョコレートを食べると
愕然とすると思うんですね。

「なんて甘いんだ…、私はいつも
こんな甘いものを食べていたのか!」

って、気づくと思うんです。

これはある種の麻痺状態と言えます。

甘みに対する感覚が
通常ではなくなってきていると言う事、

現代人が手軽に入手できる
お菓子類のほとんどは

極端に糖分が多く、
甘すぎる物であふれています。

幼少期からそういった物を普通に
食べている事で、

味覚が甘味に慣らされてしまって
いたという事ですよね。

これは実はかなり危険な事です。

細胞がキャラメル化する

普通のチョコよりも甘みを
抑えている市販のブラックチョコレートも

カカオ70%に比べると、
どっぷりと甘いんです。

そういった甘味に慣らされると
体はどうなると思いますか?

・・・

じつは、

細胞がキャラメル化するんですね。。。

血液中に糖分がたくさん入ってくると、
タンパク質と結び付き

「糖化タンパク質」

になってしまい、キャラメルのような
粘りのある細胞に変化して、

他の細胞を攻撃するようになるのです。

スライムと言うおもちゃが昔
流行った事がありますが、

あれが髪や服につくと
大変な事になります。

同じように細胞が劣化して
ベトベトになり

さらに周りの細胞も
劣化させていくと言う

恐ろしい症状です。

それによってますます老化は進み、
太る原因になるのはもちろんの事、

私たちの体中をカッチコチに
硬くしてしまいます。

すると内臓や細胞が傷つき

例えば糖尿病やガンなど
生活習慣病にも繋がります。

甘い物を食べ続ける事によって
身体の細胞は糖化タンパク質の
攻撃を受けるようになるのです。

糖化タンパク質によって

ブドウ糖がタンパク質と結合すると
コラーゲンを硬くするんですね。

そうやって弾力性が失われた体は、
そう簡単にはやせる事ができません。

そして徐々に身体の老化が進み、

ある年齢を超えると
年齢以上に老けてしまうのです。

糖分の弊害は想像以上に
恐ろしいのです。

甘みの負のサイクル

で、甘みと言うのは、

体が慣らされてしまうと
鈍感になってしまいます。

例えば、

いつもブラックでコーヒーを飲む人は、

微糖コーヒーを飲んでも
甘く感じると思います。

でも、いつも砂糖たっぷりの

コーヒーを飲んでいる人は、
微糖では甘さが物足りなく感じます。

それほど甘味をしたが感じなくても、
その成分は砂糖です。

砂糖というのは自然にはない
不自然な甘みです。

人工的に手を加え
精製した物です。

だから身体がそれに上手く
対応できないのです。

加工食品のほとんども
甘味料を使っていますから、

我々は知らずのうちに甘味に
慣らされてしまいます。

市販のジュースやコーラなど
飲み物にも多く混入されています。

自分では、甘いものを
控えているつもりでも、

知らず知らずのうちに摂取している
糖分と言うのは相当量なんです。。。

そういった糖分はすべて、
血糖値を高めてしまい、

インスリンを過剰に分泌させるので、

体はさらに甘いものを
求めるようになってしまいます。

そしてホルモンバランスを崩し、
内臓が疲弊していき、

肥満→不調→病気→慢性病

…という負のサイクルに
突入の可能性が上がります。

糖化タンパク質に攻撃され、

そうしてキャラメル人間に
なってしまえば、

痩せるのは相当困難です。。。

病気のリスクもあがるのです。

なので、この糖分摂取には
気を使って下さいね。

その為の対処法、

天然の甘み成分を使った
健康的な糖分摂取なども
今後詳しく紹介していくつもりですが、

糖化タンパク質と糖分摂取の弊害

についてはまずしっかりと
認識をしておいてください。

それでは、次回もさらに、

食事摂取のコツのついて
説明していきます。

また次回お会いしましょう!

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