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痩せるためにもっとタンパク質が一日三食ダイエットの基本


今回のテーマは、

痩せるためにもっとタンパク質
が一日三食ダイエットの基本

について紹介します。

今まで色々と食事の話をしてきましたが、

1日3度の食事はタンパク質が
基本になります。

「痩せるためにタンパク質」が
ダイエットの基本となるのです。

タンパク質の原料である
アミノ酸は、

私たちの身体を作る材料でもあります。

多くの人は実は毎日の
タンパク質、アミノ酸が足りません。

ダイエットを志す人にとって
びっくりするかもしれませんが、

私たちはもっとタンパク質を
一日三食の食事から取る必要があるのです。

もちろんアンチエイジングにとっても
基本の重要な栄養素となります。

三大栄養素のひとつとして
タンパク質を知らない人は誰もいませんが、

ダイエットやアンチエイジングにとって
これほど重要であるという事実を

深いレベルで理解している人は少ないです。

今回はそんなタンパク質の
重要性を一緒に学んでいきましょう。

タンパク質はダイエットの敵ではない!

タンパク質は魚や肉、
大豆や豆類、卵、チーズなど
に含まれる最も基本的な栄養素で、

私たちの筋肉や細胞に
欠かせない成分です。

ところが、食べない
ダイエット信奉者の人たちは

こういった食品に高カロリーの
イメージを持ってしまい、

肉や魚、卵を食べると太ると
考えるのです。

その結果、食事の際おかずを減らし、

お腹がすくとその辺のお菓子や
菓子パンなどを食べてしまいます。

そういったつまんでしまう食べ物は

たいていは炭水化物中心の
加工食品ですから、

逆に血糖値を高めて、
内臓や細胞にダメージを与え
やせにくくなります。

タンパク質と言うのは、

体の材料になるだけでなく、
大切な役割がたくさんあります。

タンパク質と炭水化物では
カロリー計算では同じ

1g=4calですが、

カロリー制限するならむしろ
抜くべきはタンパク質でなく
炭水化物であり、

おやつとして食べる際も
できるだけタンパク質源を
取るべきなのです。

朝食であれば、

洋食ならハムやソーセージ
和食な焼き魚や納豆

などが定番ですが、

朝からタンパク質を取るのは
理想の朝食と言えます。

タンパク質は体脂肪を燃焼させる

特にタンパク質がダイエットに有効なのは、
体脂肪を燃焼させる作用です。

しっかりとタンパク質をとることで、

余分な脂肪が燃焼して
やせる事が出来るのです。

しかも内臓の活動リズムを見ると、

昼食の際にも肝臓の代謝機能
高いまま保たれています。

脂肪を消化し、タンパク質を
合成する肝臓さんが

活発に働いていますから、

ランチにも肉料理や
魚料理をしっかりと食べてOKです。

もちろん栄養のバランスは大切なので、
野菜もしっかりと食べましょう。

エネルギー燃焼のために
炭水化物も必要です。

言えばゆったりランチです。

食べ過ぎない限り、ダイエットの事は忘れて
好きなものを食べればいいのです。

食事の基本はタンパク質

一日三食ダイエットでは
しっかりタンパク質を食べましょう。

タンパク質摂取の目安としては、

一日に必要なタンパク質は
身長から割り出せます。

肉類なら、赤身肉の場合身長プラス100

つまりあなたが
160cmなら260gです。

鳥肉など白身肉の場合身長マイナス40

つまり160cmならば
120グラムになります。

これはダイエットを目指す人にとっては
意外に多い数字だと思います。

でもこの「食事の基本はタンパク質」
というルールは徹底して下さい。

パンやご飯でお腹をいっぱいに
するのでなく、

肉や魚などのタンパク質で
しっかりとやせる体を作りましょう。 
 
主食のごはんやパンで
お腹をいっぱいにして

おかずを食べないのは
必要栄養素は摂取できません。

むしろおかずから食べて
主食は締めでいきましょう。

人間の体の材料は
タンパク質と脂肪なので、

体の組成を考えるとでんぷんは
一番抜いても良いものなのです。

とにかく基本はタンパク質と言う
事は徹底させておいて下さい。

ということで、
今回伝えたかった事は、

タンパク質の重要性についてでした。

今後タンパク質やアミノ酸の
詳しい話も紹介していくつもりです。

アミノ酸を活用した
脅威のアンチエイジング
テクニックについて紹介します。

ぜひ楽しみにしていてください。

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