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すい臓に気を使うダイエットで健康的に痩せる、理想と最悪の朝食


今回のテーマは、

すい臓に気を使うダイエットで
健康的に痩せる、理想と最悪の朝食

について紹介します。

内臓のリズムに沿って
規則正しい食事をする事の
重要性を紹介しましたが、

消化に携わる臓器の中で、

朝の活動が最も低い
のはどこだと思いますか?

正解は、

すい臓です。

すい臓に気を使ったダイエットをすれば
健康的に痩せる事が可能になります。

巷で流行っているのダイエット本
などには「すい臓」に気を使うと言う
話はあまり出てきません。

しかしここで、

身体の中から真に美しく
若々しい身体を維持し続ける

そんな本物のアンチエイジングと
ダイエットを目指す上で、

すい臓に気を使う事は
きわめて重要と言えるのです。

すい臓を意識したダイエット

人間の内蔵の中で、
すい臓と言うのは非常に繊細で
かつ重要な役割を持ちます。

すい臓さんは血液中に
入ってきた糖分を分解し、

血糖値を下げるインスリンと
言うホルモンを分泌する
のですが、

活動が活発してくるのは夕方から
夜にかけての時間帯です。

膵臓の活動が強いのは
夕方から夜、

膵臓の活動が弱いのは、朝
という事になります。

なので、もし、朝食に糖分たっぷり
の食べ物を取ってしまうと、

すい臓さんに大きな負担がかかり、
細胞の炎症を起こします。

しかも、血糖値が
急激に高くなりますから、

そのこと自体、疲れや老化、
肥満の原因となるのです。

そしてこういったすい臓の負担が
続いてしまえばやがて高血糖となり、

糖尿病と言う恐ろしい
病気を引き起こすリスクもあります。

なので朝食には気をつける
必要があります。

ダイエッターにとって最悪の朝食

例えば、

こんな朝を迎える人は
要注意です。

朝は忙しく、眠気も覚めてないから、
朝食には、砂糖をたっぷり入れたコーヒーと
菓子パン一個で済ます。

と言うような人も結構多いと思いますが、

内臓のリズムを考えるとこれは
最悪の朝食と言えます。

「菓子パンって量も少ないし、、
これで太らないだろう…」

と思うかもしれませんが、
それは大きな誤解です。

手軽で忙しい朝に最適!

と思うかもしれませんが、

知らない間に身体を傷つけ、

一日のエネルギーが
非効率的になります。

もし現在、何か原因不明の
疲労感が残っていたり、

小食なのに体重が増えていく
というなら、

ちょっと普段の朝食を
思い出してみて下さい。

単純糖質は多くないですか?

…これはすい蔵を
傷つける朝ご飯です。

目覚めの一杯として、コーヒーは
ブラックならば大丈夫です。

紅茶や緑茶、ハーブティーンなど、
砂糖抜きなら大丈夫だし、

そういうお茶にはカテキンという
抗酸化作用のある成分が
含まれていますので、

おススメです。

すい臓のリズムに沿った食生活のススメ

実際に健康的で理想の朝食は

日本の朝定食なのです。

前に日本、古来の伝統的な日本料理が
ダイエットに理想だという話をしましたが、
これも納得いくのではないでしょうか。

お茶も飲むしみそ汁も飲みます。

卵や魚でタンパク質も摂ります。

納豆や漬け物など発酵食品もあります。

でも基本甘いものは登場しません。

そういった朝食を取れば
ご飯は茶碗一杯で十分です。

ここでご飯は抜かないで下さい。

炭水化物は効率良くエネルギーを
燃焼させてくれる働きがあります。

朝にご飯1膳やパン1枚を食べることで、

基礎代謝が高まり
太りにくい体を作ってくれます。

もちろんいきなり朝食を豪華に
日本の朝定食に変えるとなると
現実的に難しい人もいるでしょう。

あくまで理想は理想として、

現実的に少しずつ変えていきましょう。

朝から何を食べてもかまいません。

ただし朝に過度の糖分摂取はNGです。

朝から甘い菓子パンやケーキ、

砂糖たっぷりの飲みのもを
飲むのは止めて下さい。

炭水化物はOKですが、
できるだけおかずから食べ始める、

それだけで、あなたの
体質は変わっていきます。

朝から砂糖=すい臓の疲弊

と心得、是非、この悪習慣を
やめるようお願いします。

すい臓に気を使った生活を送れば
自然とダイエットにも成功できます。

今日から少しずつ意識を
変えていきましょう!

今回はこの辺で、
また次回お会いしましょう。
さようなら。

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