閉経後の症状を緩和し元気に健康に過ごす為のホルモンバランス


今回のテーマは、

閉経後の症状を緩和し元気に健康に
過ごす為のホルモンバランス

について紹介します。

そうです。

私たちの人生にホルモンは
一生つきあっていくものです。

私たちが元気に生まれ、
成長してきたのは

ホルモンのお陰です。

女性らしさを作り、
そして妊娠出産も

ホルモンが司るのです。

そして、

閉経後も健康に過ごすため
ホルモンバランスを整えましょう。

閉経期は更年期とも呼ばれています。

女性では、
40代半ばから女性ホルモンである
エストロゲンが急激に低下します。

それによって起こる代表的な
症状が「更年期障害」です。

男性では、男性ホルモンは
少しずつ減っていくので、

更年期を自覚しにくいものです。

もちろん男性も被害はありますが、

しかし女性の場合、

女性ホルモンは閉経前後の数年と言う
非常に短い期間に急激に減ってしまいます。

そのため症状も
男性に比べて強めに出がちなのです。

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女性にとっての閉経後の人生

閉経期になると女性の体には
大きな生理的変化が起こります。

それだけでなく、人生においても
様々な変化が訪れる時期です。

この時期の対処によって
それからの人生は大きく変わります。

閉経後も健康に元気に過ごすために
ホルモンバランスを整えるのは
非常に大切なのです。

子供も独立し、自分や夫も定年を迎え、

年を取ることで必然的に
人生の風景は変わってきます。

孫の世話にも今まで以上に
エネルギーが必要かもしれませんし、

新たな趣味が見つかるかもしれません。

現代人の女性にとって、

一生の3分の一ほどは
閉経後に送るのですから、

快適に元気に過ごす方法を
見つけるべきなのです。

うつっぽく元気がなく、寂しく
不幸に人生を送ってほしくはありません。

閉経に関連する身体の様々な症状や
健康問題に対処する事は、

閉経期、そしてその後の日々を
存分に楽しむための第一歩です。

そういう意味でも、
ホルモンバランスの健康を整えるのは
非常に大切なことなのです。

元気と健康とホルモンバランスの関係

現代社会は様々な健康問題が
注目されていますが、

そのほとんどすべてが血中ホルモン
濃度の変化に関係しています。

中でも最も重要なのは、
骨粗鬆症や心臓病の発症リスクが増す事です。

ホルモン変動期のより身近な心配事は、
のぼりやほてり、性欲減退、膣の乾燥など、、

が、これらすべての症状は
ホルモンの変化に原因があるのです。

女性が閉経期を迎えると、
エストロゲンの血中濃度は生殖器の
約40%に低下すると言われますが、

プロゲステロンの低下はわずかに1%程です。

閉経の時期は人によって
大きく異なります。

日本産婦人科学会の定義によれば、

早期閉経という症状は

「43歳未満での閉経」

とされています。

現実には、早期閉経は40歳未満の
女性の1%に見られるほど、

それほど稀とは言えなくなってきています。

一因として現代社会の
ストレスが考えられるでしょう。

もちろん環境ホルモンなど
外部の影響もあるでしょう。

そしてライフスタイルにも
原因があるはずです。

それに伴って

いわゆる「プレ更年期」といった
不調を感じる人も出てきています。

「更年期」は
閉経前後と言う意味ですが、

「プレ更年期」というのは
それよりさらに前の更年期と言う意味です。

早い場合、30代前半から
症状が出る人すらいるのです。

更年期に起きる認知機能の低下に注意

閉経後の更年期障害の
症状はまさに千差万別で、

個人差も大きく

「何やらつかみ所が無い病気」

と言う症状のイメージを
持つ人も多いです。

中でも見逃せないのが、

認知的な面の症状です。

簡単に言えば「脳の回り方」ですが、

その出現の仕方も個人差があり、

例えば、

「車の鍵を持ってくるのも忘れてしまう」

と言った物忘れがひどくなる
と言う人もいます。

また「頭がおかしくなった」
と表現する人もいますが、

女性にとって女性ホルモン、

時にエストロゲンは、
認知力、認識力の源です。

エストロゲンは脳への血流や栄養を増やし、

脳の神経伝達物質を
増やすからです。

また海馬を始めとする
中枢神経系にある受容体を介して
直接的に影響を及ぼし、

「脳の潤滑油」としての
役割を果たします。

閉経に前後してそれが
ゼロになると言う事は、

影響もそれだけ大きいと良い事、

脳の健康は楽しく元気に
生きる為の最重要ポイントです。

脳の健康を損なえば
周りにも迷惑をかけてしまいます。

さらに閉経前後の年齢では
他のホルモンも加齢とともに減少します。

認知力は、成長ホルモンや
DHEAなどのホルモンも
大きな影響を与えています。

そうしたホルモンの減少が

エストロゲンの急激な減少に
さらにのしかかってくるのです。

そうした症状があると、

「もう歳だし、物忘れがひどくなり
最終的にはボケてしまうのかな」

などと加齢のせいにし、
あまり対処せずに諦めてしまう人も
多いのが現状です。

しかしこうした認知機能の低下も

自然なホルモンのバランスを
整える事で防止し、症状を緩和し

健康レベルを改善できる事が
分かってきているのです。

食習慣でホルモンバランスの健康を

大丈夫です。安心してください。

対処方法はあるのです。

いつでも誰でもどんな状況でも
できることはたくさんあります。

食生活を工夫する事によって、

更年期症状や危険因子を
大幅に改善する事もできます。

自然な方法でしっかりと
ホルモンバランスの対処が必要です。

アジアと西洋ならば、
アジアの方が閉経期の諸症状に悩む
女性は少ないとされています。

とは言え、西洋の食生活も
浸透してきている現代では問題もあります。

食習慣によって、女性によっては
更年期を迎えた事さえ気づかない程
症状が軽い事もあります。

それはしっかりと対策をしていたからです。

閉経後の症状を緩和し元気に健康に
過ごす為のホルモンバランス

その方法は存在します。

あとはやるかやらないかだけです。

このサイトでは様々な
食生活の改善法を紹介してきました。

運動やストレスに対する
対処法を紹介しました。

悪影響のある化学物質の正体や
それの対処法も紹介しました。

ぜひ今回のテーマもしっかり復習して
食習慣やライフスタイルにに気を使って
ほしいと思います。

一緒に頑張りましょう。

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