甲状腺機能を低下させる食べ物(小麦、アブラナ科の野菜、大豆)


今回のテーマは、

甲状腺機能を低下させる食べ物
(小麦、アブラナ科の野菜、大豆)

について紹介します。

聞き慣れない人も多いかもしれませんが、

甲状腺は喉ボトケの下の
あたりに存在する

内分泌器官で、

代謝や体温調節に重要な役割を持つ

甲状腺という器官はホルモンの
健康にとって非常に大切な器官です。

特に女性の美容と健康、
長寿の為には大切物で、

この器官の健康を守るには
食生活はやはり重要です。

特に中でも、

小麦、アブラナ科の野菜、大豆など、

我々の日常生活に置いて
甲状腺機能を低下させる恐れのある
食べ物があるので、

詳しく紹介していきましょう。

食生活の乱れが、
甲状腺機能の問題につながったり、

また異常はなくても将来的に甲状腺
に問題が出る場合もあります。

日ごろから体温が低い場合など、
甲状腺の健康に問題が出るリスクもあります。

何度か触れてきたテーマですが、
復習の意味も込めて

以下のアドバイスに従って
食生活を見直してみて下さい。

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精製食品をなるべく避ける事

農薬や化学肥料が使われていない
できるだけ質のいい食材を入手し、

新鮮でバランスの良い食事を
自宅で健康的な料理を作り

家族や友人と幸せを感じながら
美味しく食べる事が、

ホルモンの健康のためには
大切だと言う事は

これまでのコンテンツを読んで
くれた人なら頭では理解していると思います。

が、残念ながら、

理想と現実は必ずしも一致させ
られない事は私も痛感しています。

私もできる限りの努力をしていますが、

現代社会において、

外食を全くしないで生活する
と言うのは難しいでしょう。

料理を作る時間がない人、
接待をする上で外食が仕事の一部の人、

様々な事情で外食を
利用せざるを得ません、

とはいえ、

無造作に外食を続ければ、
健康的な生活をする事は難しいです。

ここで甲状腺ホルモンの
健康を守るために、

まずアドバイスしたいのが、

外食をする場合でもできるだけ
「精製食品」を避ける事です。

精製食品をできるだけ避けよう

外食産業の中には、

お金儲けのために、
食材にかかる費用を切り詰め

素材の質を下げる所があります。

そのために開発されたのが、

砂糖、油、旨み調味料などの
精製食品です。

マヨネーズ、ケテャップ、ソースを
たっぷり使ったものは、

素材がどうであれ、
美味しく感じるように作られています。

しかし健康を害します。

気をつけなければ、
外食では精製食品まみれになります。

外食で料理を楽しむのは良いです。

イタリアンやフレンチでも
どこで何を食べるのも、

心の健康にも必要ですが、

甲状腺ホルモンの健康を
守るためにも、

精製食品や快楽を刺激するだけの
調味料を使った外食はできるだけ
避けるべきです。

そう言う意味では大手チェーン店や
ファーストフードは

できるだけ避けるべきとも言えます。

甲状腺を傷つけるもの

現代人の食習慣の中には

甲状腺だけでなく
ホルモンバランス全般を
傷つけるものがあります。

これは復習になりますが、
何よりも大切なのは、

糖分、アルコール、カフェイン、
アレルギーが出る食べもの、、

は身体にとって毒なのは
多くの人が知っている事と思います。

タバコやお酒をがぶがぶ飲み
ファーストフードやジャンクフードを
食べ続けていれば健康を害します、

こうした事は誰でも分かっているでしょう。

しかしホルモンバランスというのは
非常に些細な微量な所で影響するのです。

ほんの少し気を緩めただけで
甲状腺を始め各種ホルモンの
バランスを崩す食生活を

現代人はしてしまいがちなのです。

またストレスが多いので、

それを解消する為に、
暴飲暴食や甘いものを食べ過ぎたり、

また大食いや炭水化物、
糖分の食べ過ぎも危険で

或いは、血糖値のバランスを崩す
食べ物に注意するなど、

食生活に気を使う事は
何よりも大切な事です。

小麦は甲状腺機能を低下させている恐れが

ただ、多くに人が
気づいていないのが、

気づかないうちにアレルギー
を起こし甲状腺の機能を低下
させている場合があります。

もし食物過敏症が甲状腺に
悪影響を及ぼしている場合、

犯人は恐らく小麦でしょう。

小麦過敏症の疑いがある場合、

一定期間小麦は食べないようにして
健康の改善具合を確かめてみましょう。

小麦は甲状腺の健康に
悪い影響を与える可能性があります。

つまり、

パン、パスタ、ビスケット、ケーキ、
うどん、お好み焼き、たこやき、、

そういった成分リストに小麦でんぷんが
含まれている食品を二週間控えてみて下さい。

代わりに、

小麦粉以外の穀物や食べ物

オートミール、ライムギ、そば、
トウモロコシ、玄米、キヌア、きび

などを食べてみて下さい。

これで体調が回復した場合、

小麦でんぷんはあなたに合いません。

避ける方向を考えましょう。

アブラナ科の野菜と甲状腺の関係

また、甲状腺機能の低下が著しい場合、

アブラナ科の野菜を食べる事も控え、
多くても週3回にとどめてみる事も
必要かもしれません。

アブラナ科の野菜というのは、

ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ
芽キャベツ、ケールなどがあります。

とは言え、

これらの野菜は健康全般にとって、
非常に優れた機能がありますので、

制限し過ぎるのもよろしくありません。

免疫機能を高めてくれる
成分がたっぷりな訳ですが、

ただし甲状腺に負担がある場合、
食べ過ぎるのは危険です。

アブラナ科の野菜と共に、
他の野菜をたくさん食べる努力をしましょう。

大豆の食べ過ぎは甲状腺機能を低下させる

健康食品として知られる大豆は
日本人にとって身近ですが、

納豆や豆腐、豆乳など
健康に気を使う人はよく食べますが、

確かに健康のメリットも多いです。

ただ大豆も食べ過ぎは、
甲状腺機能に害を及ぼす恐れがあります。

なのでアブラナ科の野菜と同じく

同じように週三食までくらいに
制限する必要があるかもしれません。

また大豆以外の豆類を
多く食べる事が大切です。

以上、特に甲状腺機能に問題を抱えている、

或いは抱える恐れが
ある人が気を付けた方が良い、

食物摂取のコツについて紹介しました。

次回は甲状腺機能を活性化し
機能を高めるための食材について

またストレスや食事以外の要因
などについて紹介していきましょう。

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