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乳がんの特効薬タモキシフェンの恐ろしい副作用とメカニズム


今回のテーマは、

乳がんの特効薬タモキシフェン
の恐ろしい副作用とメカニズム

について紹介します。

人工的な合成ホルモンが
ガン、特に乳がんの原因になる

と前回まで紹介しましたが、

さらに恐ろしいのが、

その乳がんの治療に使われる
ホルモン剤にも問題があるのです。

タモキシフェンと言う薬には
恐ろしい副作用があると言われます。

SERMという新しいタイプの
ホルモン剤が存在します。

SERMとは

選択的エストロゲン受容体モジュレーター

(Selective Estrogen
Receotor Modulator)

の略で、医学界で話題になった、
新しいタイプのホルモン剤です。

このSERMは、エストロゲンに
感受性のある組織の細胞の

エストロゲン受容体部位に及ぼす
エストロゲンの影響を変える働きを持ちます。

SERMの効果について
そのメカニズムを説明するのは

そうたやすいことではないのですが、

カンタンに言えば、

ある組織に対してはエストロゲンの
影響を弱める働きをし、

ある組織に対してはエストロゲンの
影響を強める働きをするものです。

こうしてガンの力を
弱めようとする特効薬ですが、

このSERMで一番有名なのが
タモキシフェンと呼ばれる

乳がんの女性の8割に使用される
ホルモン剤です。

…が闇雲に盲目的にこう言った
処方薬を信じていいのでしょうか?

副作用の恐れはないのでしょうか?

医療は万全ではない

ガンであれ、風邪であれ、
病気は医者にかかるのが当たり前で

薬の投与が唯一の治癒への道

と思っている人が多いですが、

私個人的には、

病気は患者の中にある
自己治癒力が働く事によって
治ると考えています。

だからこそその力を
最大に引き伸ばす為の

自然療法アプローチを
このサイトでは紹介しています。

薬を飲んだり、手術を受けたり
医療にかかるほど、

健康から遠ざかってしまう
危険性があるのです。

もちろんこれはあくまで
個人的な意見であり、

全ては自分自身の責任で
選択をしていく必要がありますが、

もう一つの誤解が、

薬が身体に良いもの、
薬によって不調が治る

と考えている点です。

薬は全ての身体にとって異物です。

つまり「毒」なのです。

使い方や量を間違えると恐ろしい
副作用があるのはそのためです。

タモキシフェンに限らず、

例えば、薬害訴訟という
言葉をご存知の方は多いでしょう。

例えば、

サリドマイド児を生み出してしまったのは
つわり止めの薬です。

記憶に新しいところでは

子宮頸癌ワクチンによる
重度の副作用が起きています。

2009年に子宮頸癌の
ワクチンが承認されると、

国はこのワクチン接種を
積極的に推奨してきました。

ところがその結果、

痙攣が続いたり、知能が低下するなど
脳機能障害を発症するケースが

何例も現れると言った
自体になってしまったのです。

あわてて国はワクチン接種の
推奨は取りやめましたが、

摂取そのものは中止していません。

医療不信の裏側に動くメカニズム

健康的なホルモンバランス

と言うテーマでこれまで

色々と話しをしてきて、

ホルモン製剤など科学的
処方薬への疑問も紹介してきました。

薬の開発と言うのは、

もちろん安全性確認のために
治験が行われています。

しかし、だからといって
全て安心と言う訳ではないのです。

そのメカニズムを
知れば知るほど、

不信感が湧いてくるものです。

こうした治験データが
捏造されていた事件も
明らかになりました。

例えば、

ノバルティス社の高血圧治療薬について
京都府立大学で行われていた治験で

「脳卒中や狭心症を防ぐ効果がある」

とされたデータが
故意に操作されていた事が
露見したのです。

恐らく裏ではもっと大きな
お金や駆け引きが行われていたでしょう。

こうした事件は氷山の一角、

水面下には似たような、
いいえ、もっとひどい現実が
隠されていると考えてもおかしくありません。

もちろん現代医学を
全面否定するつもりはありません。

しかし医学は大きな壁にぶつかり、
医療や薬に問題があるのも事実です。

私たちは全て現代医学を
盲信しすぎるのは危険と言えます。

タモキシフェンが乳がんの特効薬となるか?

SERMで有名なタモキシフェン

この薬は使用開始から15年ほど
しかたたないまだ新しい薬であるため、

未だに評価が行われている最中です。

初期の結果を見ると、

プラスの効果があるようなのですが、

乳がんの死亡率がここ数年で
15%低下しましたが、

これはタモキシフェンのおかげの
可能性も確かにあります。

但し一方で、

副作用の報告もたくさんあります。

なので使用をためらう人も
出てくると思います。

特にまだ乳がんを患った
ことのない女性が予防的

使用することも勧められる
場合があるそうですが、

副作用と言うのは
使用期間が延びるにつれて、

深刻度が増す可能性もあります。

不容易に服用するのは危険です。

今の所10年以上服用し続けた
人がいないので分かっていないのが
現状のようです。

注意が必要な薬と言えそうですね。

そして健康を守るには、

西洋医学のアプローチ
自然療法のアプローチ

どちらのメカニズムも知り、

賢く選択する事が必要なのです。

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