頭痛の痛みと苦痛をコントロールする方法、脳のセンサーの役割


今回のテーマは、

頭痛の痛みと苦痛をコントロール
する方法、脳のセンサーの役割

について紹介します。

人間にとって最大の苦痛は

『痛み』

かもしれません。

頭痛をはじめとする様々な痛み
これをコントロールする方法があれば、

人生はとても興味深いことになると思います。

が、覚えておいて欲しいのは、

頭痛を始め人体にとって痛みというのは
脳のセンサーとしての役割のある
メリットのあるものです。

ちなみに痛みと言うのは
決して不要なものではありません。

もし痛みと言う感覚がなければ、

ビルから飛び降りても痛みを感じない…
皮膚が腐っても痛みが感じない。。

痛みがなければ
私たちはすぐ死んでしまいます。

だから敵視して、悪だと
決めつけるのはよくありません。

なので痛みと言うのは人体にとって

必要な警報機、センサーのような
素晴らしい機能なのですが、

頭痛や肩こりなど
日常的に苦痛を感じる痛さは
できるだけ取り除けた方がうれしいですね。

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すべての苦痛、痛みは脳がコントロールしている

そもそも、
なぜ人間は痛いと感じるのでしょう?

前にも少し解説しましたが、実は、

全身どこであれ脳が痛みを感じています。

ちなみに脳自身に痛点はありません。

つまり

脳をパカッと開いて
コンパスの芯をブスっと刺しても
痛みを感じないということです。

一方で、その他の全身どこであれ
コンパスの芯をブスッと刺すと
気絶するほど痛いでしょう。

・・・

脳の役割メカニズムが解明され始めて
実はそれほど時は立っていません。

しかしこの不思議な臓器を
活用する事は、

頭痛解消にとっても有益な事です。

つまり、

脳をコントロールすれば
痛みもコントロールできる

基本的にはそういう事です。

つまり頭痛の痛みをコントロールする為には
脳をコントロールすればいいと言う訳です。

脳を完全にコントロールできるか?

しかし普通の人間にとって
完全に脳をコントロールするのは難しいし、
不可能に近い思います。

とはいえ、
ある程度コントロールすることは可能です。

脳をコントロールするには
それには少しコツがいるのですが、

今回は一番難しい方法を紹介します。

でも、その難しい方法を多くの人は
必死にやろうとしています。

・・・

例えば、
あなたが日々のストレスで
悩んでいるときに、脳内には、

「コルチゾール」

というホルモンが放出されると言います。

このホルモンが、
我々のストレスレベルを
司っているといわれています。

という事はつまり、

「コルチゾール」

をコントロール出来ればストレス解消も
簡単に行うことができるということです。

そうなれば頭痛の痛みや苦痛を
コントロールすることだって
可能になるはずです。

ちなみにこのコルチゾールは
あなたの身体の中の

『副腎』(ふくじん)

という臓器から出るので

今から、ちょっとその副腎に向かって

「コルチゾールよ出ろー、出ろー、」

と命令してみてください。

・・・

コントロールできること出来ない事

如何でしょう、出ましたか?

もし、

「たった今コルチゾールが
ドクドク出てきて、ストレスが溜まりました…」

という人がいれば、

あなたはびっくり超人です。

テレビに出て、有名人になれるでしょう。

でも、恐らく99%の人が、
命じただけでホルモンのコントロールなど
そんな芸当はできないと思います。

ただ、100%できないことはありません。

噂によると心臓の鼓動をコントロールする
ヨガの達人もいるそうです。

意識によってホルモンの調整ができる人も
中にはいると思います。

・・・

「何バカなことを言ってんだ…」

と思うかもしれませんが、
案外多くの人はこれに近いことをしています。

人間の身体には、
コントロールできる部分と
コントロールできない部分があります。

例えばあなたは今から意識して
手や足をコントロールできるか?

と聞かれたら恐らくYESでしょう。

しかし、ホルモンや心臓の鼓動など
意識してもコントロールできないものがあります。

頭痛が起きた時に

「痛みを止めなさい」

と脳に命令して従えば
こんな簡単な事はないのですが、
現実には不可能ですね。

頭痛の痛みと苦痛をコントロール
するには脳のある役割を使わねばなりません。

脳を意識的に直接コントロールはできない

それなのに、例えば、
何かストレスを感じた時、

「イライラするんじゃない俺、
リラックス リラックス、ふーっ」

と自分をなだめたり、

集中しなくてはいけない場面で、

「明日、大事な試験なのに
あの事が気になって集中できない…
ダメダメ、勉強に集中しなきゃ」

と、に気合入れ直して
コントロールしようと頑張ります。

・・・

でも、実際五分後には

「こらーーっ、俺の話を聞け!!」

と部下に憤慨したり、

気を散らしてネットサーフィンを始めたり
してしまいます。

ここで言いたいのは

脳を意識で変えようとするのは

『異常に困難である』

ということです。

アスリートが試合前に
集中力を高めたり、

いわゆるゾーンに入る状態

…出来ない事はないですが、
難しいものです。

それなら多少身体に害があっても
薬でごまかそうとしてしまいます。

が、簡単な方法もあります。

頭痛解消をはじめとする
痛みのコントロールのポイントもここにあります。

脳に意識で直接作用させようとして
感情や気分を変えようとする。

それは非常に困難です。

脳を間接的にコントロールする

じゃあどうするか?

脳はあるセンサーとつながっています。

しかも5つもあります。

そのセンサーにある刺激を与えたりすると
脳はコロッとだまされることもあります。

結果、

リラックスできたり、
集中できたり、、

また、痛みや苦痛をコントロール出来たり。

・・・

『センサー』

つまり五感です。

味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、

五感をレゾレの役割を使って間接的に
脳をコントロールすることで、

心身の調子を整えることは可能です。

そして頭痛の痛みも
コントロールすることはできるのです。

薬も何も使わないので
副作用のない安心できる方法です。

それどころかさらに副次的に、

頭が良くなったり、
集中力が高まったり、

という嬉しい副作用が
起こるかもしれません。

その五感を使って

脳を間接的にコントロールする方法を

次回から話していきます。

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