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ピルとビタミンC併用で血栓症など悪影響を及ぼす可能性もある


今回のテーマは、

ピルとビタミンC併用で血栓症など
悪影響を及ぼす可能性もある

について紹介します。

ピルとビタミンCを併用すると
健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

ここで西洋医学界の人は、

ビタミンCがピルを邪魔すると言いますが、

自然療法界の人は、

ピルがビタミンCの邪魔をすると言います。

どちらを支持するかは
自分自身の責任でしょうが、

ちなみに私は後者の
意見を支持する立場です。

いずれにせよ併用には
気を付ける必要があります。

ピルの服用により、
ビタミンCの減少しますし、

バイオフラボノイドと言う
栄養素も減少します。

バイオフラボノイドと言うのは
自然界でビタミンCとともに食品の中に
存在する栄養素ですが、

バイオフラボノイドが減少する
この現象は恐らく、

ピルがあるとビタミンCが体内で
より早く分解されるからではないか、、

と考えられています。

ピルとビタミンCが合わさると…

とにかく、
現在ピルを服用している人は

サプリメントとしての
ビタミンCを取る人は
毎日1000mgくらいに

抑えておくべきでしょう。

ある研究によると、

ビタミンCは、ピルに含まれる
合成エストロゲンと反応し、

低用量ピルを高用量ピルに
変化させる効果があると言われてます。

なので、血栓症という問題が
起こり易くなる可能性もあります。

つまり、副作用の
リスクが上がると言う事です。

もし現在、多量の
ビタミンCをとっているのなら

二週間くらいかけて緩やかに
用量を減らしていく必要があります。

ただ、あまりに急激に減らすと

破綻出血や、さらに妊娠するなど
色々な問題が起きる事もあるそうです。

これも、高用量ピルから
低用量ピルへと移行する作用に似た
現象から起こると言われています。

ビタミンCは素晴らしい栄養素です

もちろんピルを服用していない場合は、

自然に生成されているエストロゲンや
エストロゲン関連の不調に

ビタミンCが悪影響を
及ぼす事はありません。

むしろビタミンCは健康に
非常に有益な栄養素です。

ピルを服用している場合だけ
ビタミンCが悪影響を及ぼすのです。

ホルモンバランスを崩す原因として
ストレスと言うのは影響が大きく、

ストレス過剰により
自律神経に乱れが生じ、

ホルモンバランスが崩れますが、

ここでストレスファイターとして
戦ってくれる栄養素

ビタミンCは重宝するのです。

だからこそ、
自然が一番と考えられるのですが、、

ただ巷ではビタミンCが
ホルモン関連の病気のリスクを

低減できると思われがち
なので注意が必要です。

ビタミンCを豊富に含む食品は、

全ての果物、特に柑橘類、
キウイフルーツ、イチゴ、メロン、

たいていの野菜、特にサツマイモ、
ジャガイモ、キャベツ、カリフラワー、カブ

に含まれています。

その他ビタミンとピルの関係

そしてビタミンCだけでなく、

ビタミンKもピルと併用すると、
副作用が見られる事があるという声も聞きます。

ピルと言うのは、血栓のリスクが
高まると言われますが、

さらにビタミンKが血液凝固に
拍車をかけるとも言われています。

ビタミンKがサプリメントなどに
入っている事は稀ですが、

ビタミンKの単独のサプリメントも
あまり見かけません。

一応、骨粗鬆症防止のサプリメント
として、広まりつつありますが、

ビタミンK摂取のための食品としては

カリフラワー、キャベツ、ヨーグルト、
アルファルファ、卵黄、紅花油、昆布、牛乳

などが知られています。

またピルの服用は、

ビタミンA、銅、鉄分の
濃度を高めると言います。

肝臓に蓄えわえられたビタミンAが
血中に送りだされる事で、

血中濃度が高くなる一方で、
肝臓での蓄えが減ってしまいます。

なので、よく売られる
ビタミンサプリに入っている量を
超えての摂取は危険という専門家がいます。

健康の鍵はバランス

もし他のサプリメント、

抗酸化サプリメントやタラの肝油
などを飲んでいるのなら、

そこにもビタミンAは入っているので、
摂取には注意が必要と言う意見があります。

ただ、

この事実には反論もありますし、

実際にはそれほど問題はないと
言われています。

ただ用心のために、

ビタミンAを取るならば、
水溶性のベータカロチン
にしておくと良いでしょう。

そもそもサプリメントは

「身体に不足した栄養素を補給するもので」

たくさん取れば良いわけではありません。

中には必死にサプリを取り、
ビタミン過剰になるケースもあります。

健康の鍵はバランスです。

1錠のサプリメントで
レモン50個分のビタミンCが取れる

と言うキャッチフレーズの者もありますが、

こうしたものは限度を超えている
可能性も高く、習慣化すれば問題も起きます。

基本的には食物から
栄養を摂取すべきなのです。

癌の治療法として
ビタミンCの大量投与をする

と言う方法もありますが、

それを実践した人の中には

「味覚が変わる」と言った副作用が
出る事もあります。

自然な方法が一番でも、
サプリメントで副作用をです衣あるのです。

とにかくバランスを心がけましょう。

以上、ピルとビタミンの
併用の血栓症など弊害を説明しましたが、

何度も言うように、

ビタミンが悪いと言うよりも、
ピルとビタミンの併用が悪いと言う事です。

という事は自然に健康を目指すとすれば、、

どういった栄養をとっていくべきか
真剣に考える必要がありそうですね。

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