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経口のホルモン製剤、ホルモン系サプリメントの危険な副作用


今回のテーマは、

経口のホルモン製剤、ホルモン
系サプリメントの危険な副作用

について紹介します。

実際のところ、

製薬業界というのは大変儲かる
業界のようです。

現代社会では、

13歳から75歳くらい
までの女性が

なんかしらのホルモン製剤の
ターゲットになっているそうです。

製薬会社は、そうしたホルモン薬剤の
効果を大々的に広告し、

湯水のごとく宣伝費をつぎ込んで、

綿密なマーケティング戦略を練り、

医療専門家や一般大衆に
薬を売りこんでいます。

そして、消費者側も
その恩恵を受けていると
思い込まされているようです。

とは言え、こう言った薬剤を
無抵抗に信じていいものか?

…私には疑問です。

製薬会社とホルモンバランスの関係

その効果も疑問ですし、
何より副作用が心配です。

そもそも女性のホルモンに関わる
健康問題の先駆的研究は、

主に19世紀に男性によって
行われていたものです。

だからこそ、これまで実際の
女性ホルモン関連の健康管理は、
男性の見地から行われてきていました。

この要素だけでも少しは
疑問を持ち始めるべき要素だと思います。

例えば、

女性の避妊の為に

ホルモンの働きを
一時的に抑えておこうか…

と女性が考えるでしょうか?

ホルモン薬剤に関する疑問視は

世界中で様々な形で
危惧されてきています。

なぜなら時間を経て
その弊害や副作用の症状が
表面に明るみになってきたからです。

そして世界中で今ホルモンの
健康に関する考え方も
徐々に変わってきています。

より多くの人が、

自然な方法を求める
ようになってきています。

しかしまだ主流の考え方では
ありません。

なのでまずここから、
製薬会社主体のホルモン薬剤について
しっかり認識しておく必要があると思います。

ホルモン製剤はサプリメントにも注意

ホルモン補充療法として
ホルモン製剤を摂取する際

気をつけなければいけないポイントは
サプリメントとでも同じです。

サプリメントとして売られている
ホルモンは手を出すべきでは
ないかもしれません。

日本では販売禁止となっていますが、

アメリカではDHEA、メラトニンなど
一部のホルモンサプリメントが

薬局の医師の処方なしで
買う事が出来ます。

それを個人輸入して売っている
インターネットサイトもありますが、

こうしたところで扱っている
物は質が低く、効果が低いものが多いです。

それどころか、
不純物が多く含まれている
事も多いのでお勧めしません。

「○○が△△mg配合されています」

と記載されていても、
実際に入っていない事もあります。

副作用の危険もあります。

安心安全なサプリメント
と思って気軽に飲めば危険です。

さらに、これらホルモン系
サプリメントを扱っている
並行輸入業者は

サプリメントによって
大きな健康被害を出しても
保証する義務も無いのです。

日本でもアメリカでも
サプリメントは薬ではなく、

栄養補助即品と言う
食品扱いになり、

品質維持に法的な責任が無く、

品質管理がきちんと
行われていない事もあります。

もちろん質の保証された
素晴らしいものもありますが、

それを入手する事は難しかったりします。

ホルモンの基準値は個人差がある

さらにサプリメントなど
用法容量と言った基準値があります、

また健康診断などで
血液検査を受けた事がある人は

結果報告に「基準値」という
項目がありますが

「基準値の範囲内なら安心」

と思っている人もいます。

ホルモンにも基準値があり、
ホルモン製剤の要不要を判断する
医療機関もありますが、

基準値内であったとしても
からなずしもホルモン量が
十分だと言う事にはならないのです。

適切なホルモン量には
個人差があり、

ある人にとっては十分でも、
別の人には不十分だったり、

適切な範囲内で
過剰になる事もあります。

様々なホルモンが相互関係で
様々な生活環境の違いで

調節されるのがホルモンです。

それを画一的に

「このホルモンをこの量で」

と処方できると言う考え自体が
とても危険な考えとも言えるのです。

総合的に多角的に
ホルモンバランスを整えてこそ、

真の健康は手に入るものなのです。

ピルとホルモン製剤の危険性

さて、ここで

ホルモン系の病気に
苦しんだり、

真剣に美容にための
検討をしている人を除き、

一般にホルモン製剤は
身近な者ではありません。

しかし経口ホルモン製剤として

ここで考えなければいけないのが
ピルと言う存在です。

イギリスで1961年に

「避妊薬のピル」

が売りだされはじめました。

「ピル」というのは一見
女性解放の最後の壁を打ち崩した
かに見えます。

20世紀初めに、イギリスでは
女性は参政権を獲得しました。

日本でも世界でもそれまでの社会や
実業界では女性の地位向上は、

子供を産むと言う生物学的な運命のため
阻まれる傾向にありました。

しかしピルを飲むことで女性は自分で
妊娠に関する決定ができるようになり、

ピルと言う避妊薬は世界中に
一気に広がったのです。

しかし、それから40年以上たち、、

ようやく統計的データを検討し
ピルが女性の健康にどうような
影響を与えたのかを評価できる
ようになったのです。

ピルは薬物治療薬の中で
かなり異質な存在です。

かなり恐ろしい副作用や
心身への弊害も報告されています。

次回から詳しく見て行きましょう。

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