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医薬品、処方薬、西洋医学手法でホルモンバランスの対策はしない


今回のテーマは、

医薬品、処方薬、西洋医学手法で
ホルモンバランスの対策はしない

について紹介します。

病気、身体の不調、或は
心の不調を患ったとき

私たちは病院に行って
医師に相談する事が

当たり前と思い込まされています。

では一般常識に沿って

私たちは処方薬、西洋医学的
な方法でホルモンバランスを
整えるべきでしょうか?

それとも、

食事や運動、デトックス
ハーブやサプリメントなど

自然な方法、東洋医学的な方法で
ホルモンバランスを
整えていくべきでしょうか?

もちろん選択は全て
あなた次第ですが、

私はここで後者の
自然な方法で対策し整える
立場を強くお勧めしています。

医薬品、処方薬の身体への弊害

実は、人間の身体のシステムを
攪乱する化学物質として
医薬品も挙げられます。

こう聞くと、

「病気を治すはずの医薬品が
なぜそんな問題を起こすのだ」

と疑問に思う人も
いるかもしれませんが、

現在病院で病気や怪我の治療に
使われる医薬品、処方薬、

或は町中の薬局で売られる
医薬品の成分にも、

自然界には存在しない
化学物質が多いのです。

そもそもホルモンバランスの
大敵である、

石油成分で多くの薬剤は
作られているのです。

なのでそれらの医薬品は
特定の効果もあるかもしれませんが、

と同時に身体のシステムを攪乱し、
ホルモンバランスを崩し、

それが副作用として
現れる場合もあるのです。

処方薬と副作用の関係

例えば、

解熱鎮痛剤として良く使われる
アスピリンと言う薬がありますが、

この薬は、皮膚の血管を
広げる事によって、

熱を発散させると考えられています。

しかし、一方で、

むくみ、鼻炎、結膜炎などの
アレルギー症状、耳鳴り、難聴、
めまい、頭痛や、興奮など

精神症状などの副作用を
起こす場合があります。

なので服用は慎重になる
べきといえます。

また呼吸を活発にする目的で
使われる塩酸ジメフリンと言う薬は、

延髄の呼吸中枢に作用して
呼吸を促進させます。

しかし、神経へのこうした
刺激が、めまい、不眠、眠気、
嘔吐、食欲不振などの

副作用となって現れる事もあります。

つまり、現代処方薬は、

身体のどこかに作用して、
その細胞を刺激して、

症状を改善すると言う
メカニズムを持っているのですが、

その刺激が、別の組織や
臓器の機能を攪乱する事もあり、

ホルモンバランスを崩す事があります。

こうした副作用が現れるのですが、

特許薬との関係もあり、
化学物質を使う事は避けられません。

ハーブや漢方など
自然の植物には特許が取れないからです。

つまり現代医薬品と副作用は
切っても切れない関係にあります。

もっと露骨に言えば、

ホルモンバランスを乱す
そもそもの原因が医薬品にある

という可能性も否定はできません。

ホルモンに関する西洋医学的アプローチ

これから、
自然な方法での対策法として

ホルモンのバランスを整えて
行くことのメリットを理解する為

避妊用ピル
ホルモン補充治療
不妊治療のためにホルモン製剤

などホルモンに関する
西洋医学的なアプローチ、
処方薬について学んでいきましょう。

こうした西洋医学的なアプローチで
ホルモンを整えるべきか否か?

色々な意見があるという
前提は分かっておいて下さい。

良い意見や悪い意見があることを踏まえて

最終的にはあなたの自己責任で
やって行って欲しいのですが、

私が考えるには、

こういった西洋医学的アプローチで

妊娠をコントロールしたり、
若さを長く保ったりすることは

一見魅力的に感じるかもしれませんが
あとで高い代償を払う事になりかねない

…そう思っています。

一時的には効果があるように見えます。

しかし根本対策としては
まったく機能していないのです。

むしろ後々大きな
代償を払う事になりかねません。。

ホルモンバランスは対処療法ではなく整える

現代処方薬は症状を抑えるだけの
対処療法でしかありません。

例えば解熱剤と言うのは、

高熱の原因を断つのではなく、
発汗させて、一時的に熱を下げる、

それだけの事なのです。

病気を治すのではなく、
一時的に症状を抑えるだけ、

なので副作用の心配があるのです。

ホルモン薬剤の使用でも、

栄養状態や健康の問題に
どのように関わっているかは、

ぜひ知っておきたい問題ですね。

なのでもしあなたも薬以外で
ホルモンバランスを整えたいと言う
選択肢を探しているならば、

このサイトで紹介していく話は、

問題を全体像的に見て行くのに
役立つと思います。

一方で、もしこのような
薬をしたことがある…
或いは使用する予定ならば、

それによって乱れてしまった
ホルモンバランスを少しでも
取り戻すためのヒントが得られる
かも知れません。

あくまでこれは私の意見ですが、

ホルモンの問題に対する薬物療法は、

そこから膨大な利益を得ている
製薬会社によって押し進められている

…と言っても過言ではないのです。

化学薬品には必ず副作用が潜んでいます。

いずれにせよ、

問題に対策するためには
幅広い知識が必要です。

あなたがどのみちを選択するにせよ
自然療法の世界の知識が
無駄になる事はありません。

注意深く知識を得て行って下さい。

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