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エクササイズ、運動はホルモンバランスを整える素晴らしい方法


今回のテーマは、

エクササイズ、運動はホルモンバランス
を整える素晴らしい方法

について紹介します。

前回までは主に
食生活や食習慣について

ホルモンバランスとの
関わりを紹介してきましたが、

今回紹介したい大切な概念が、

運動でホルモンバランスを整える

という事です。

運動、エクササイズという行為が、

エストロゲンを始め、
ホルモンバランスのコントロールを

サポートしてくれる事は
科学的にも証明されています。

女性ホルモンでも、
悪玉エストロゲンを除去したり、

男性ホルモンでも、
悪玉テストステロンを除去したり、

また心を元気にしてくれる
セロトニンを分泌させたり、

健康、若返りをサポートする
成長ホルモンを分泌させたり、

運動にはホルモンバランスにとっての
サポートになるメリットが多いのです。

運動の習慣でホルモンの健康は保たれる

例えば、幼いころから
運動の習慣がある少女は、

月経の開始が遅く、
生涯の月経回数も少ない
というデータがあり、

その意味でも、

長期的なエストロゲンにさらされる
事による悪影響が一部緩和されるそうです。

更年期障害も、
定期的に運動している人が

してない人よりも軽く済む
と言われています。

また、週4時間運動している
女性は乳癌のリスクが37%減る
と言うデータもあります。

なぜならば、

運動によって血中エストロゲン濃度を
抑えられるからです。

ぜひ運動、エクササイズの習慣を
あなたの生活に加えて行きましょう。

とは言え、多くの現代人は
運動不足の状態に陥っています…

運動不足というのはホルモン関連の
病気を増やす要因である事は、
ほぼ間違いないことだと思うのですが、

時代が進むにつれ、人々は
肉体労働などが減ってきて、

どんどんホルモンのバランスを崩しやすい
環境にいるのかもしれません。

かつての時代は生活をただ
こなすだけで十分な運動をしていたのです。

運動、エクササイズに関する注意点

とはいえ、いくらホルモンの
バランスが良くなるからと言って、

太古の時代に戻って、

畑で農作業をしなさい、とか

洗濯機を使わず、
手でごしごし洗いなさい

などとアドバイスするつもりはありません。
(もちろん効果はあるでしょうが)

好きな運動で身体を動かす
と言う事をまずは初めて見ましょう。

楽しくできずにストレスが溜まれば、
ホルモンバランスにも悪い影響が出ます。

今、もし全く運動の習慣がない方なら、
週に2時間程度の運動で十分です、

できれば4時間やれると効果的ですが、

運動の習慣を持つだけでホルモンだけでなく
体中の健康レベルが上がってくるでしょう。

美容、健康、長寿にとって
運動は必須のアクティビティです。

ただ注意としては、

運動、エクササイズも
やり過ぎは禁物です。

運動のし過ぎは月経不順など

ホルモンバランスを崩す
原因にも成りますから注意が必要です。

「若返りに効果がある!」

と躍起になって運動を
いきなり始める人もいますが、

これは逆効果です。

筋肉を痛めたり、
神経バランスが崩れたり、
活性酸素を出しすぎたり…

と悪影響も発生します。

ホルモンも運動も
何事もバランスが重要なのです。

ホルモンバランスを整える運動

ではここで、

ホルモンバランスにとっての
運動についてのコツをいくつか
伝えて行きましょう。

まずは、

楽しめる運動をしてみて下さい。

筋肉を付けたい
運動神経を高めたい
ダイエットしてお腹を引っ込めたい

と言う目的で運動する場合と違い、

ホルモンバランスの健康にとって

「ストレスなく楽しめる」

と言う運動がオススメです。

子供のように飛んだり
はねたり走り回るような
身体の動かし方が理想です。

なので、あなたが楽しめる
運動を初めて見る事を心がけてください。

その方が長続きするはずですから。

また、友達や仲間を誘って下さい。

テニスやウォーキングでも、
一緒に誰かと運動する約束をすれば、

「相手との約束は破れない。。。」

となお長期的に取り組めるはずです。

そして、

あまりにも壮大すぎる非現実的な
計画は立てないようにしましょう。

いきなり腹筋千回、腕立て伏せ千回…

などと、やり始めたら、
続かないどころか、

筋肉や関節を傷めかねません。

ゆっくりと始めるのが良いでしょう。

張り切ってジムに通ったり
する必要はありません。

(もちろん好きな方は良いですが)

ゆっくりと確実に

これがキーポイントです。

さらにもう一度大切なことなので
注意して欲しい事をもう
一度強調しておきます。

いきなりきつい事をやり始めずに
ゆっくりスタートすることです。

特にもともと心臓の病気がある方など
医師の許可などが必要です。

時間や強度など、数週間かけて
レベルアップして行って下さい。

最初は、運動したら脈が上がり
少し息が切れるほどの運動にして下さい。

会話ができる程度の運動を
長く続けるのが大事です。

そして、

運動を始める前は、必ず柔軟体操や
ウォーミングアップなどを行って下さい。

最後に、運動とは、
ジムでマシーンを使いひたすら走ったり、
筋肉を鍛える事だけが運動ではありません。

例えば、日々エレベーターを使わず
階段を上り下りする。

いつもより早足で通勤通学をする。

店から買い物袋を下げて帰ってくるなど

工夫次第で全てエクササイズになるのです。

身体を動かす習慣を持てば
確実にあなたのホルモンバランスは
素晴らしいものになっていくでしょう。

生活に一工夫を加えぜひ頑張って下さいね。

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