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ホルモンバランスの健康を保つ飲み物、塩分、最高の水分摂取法


今回のテーマは、

ホルモンバランスの健康を保つ
飲み物、塩分、最高の水分摂取法

について紹介します。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、

水分が溜まり、むくみなどが
起きると考えられています。

確かにそうなのですが、

だからと言って

「水分を取らないようにする…」

というのは間違った考え方です。

水分は生物に取って不可欠で

水が存在しなかったら
地球上には生命は誕生
しなかったでしょう。

水を飲まなければ、
脱水症状で健康を害します。

これに対処するには、
また全身の健康を維持するには、

体内からうまく水分が排出されて
組織に水が溜まらないようにすることが
最も大切です。

私たちの身体の70%は水です。

失った水分を補給し、

身体から毒素を出してくれる
肝臓や腎臓などの器官が
うまく活躍してくれるためには

一日に2リットルの水が必要です。

のどが渇いた…という時点では既に遅く
身体はもう脱水症状になっています。

水の入ったボトルやグラスを常に
手元においておいて、

一日中飲み続けるのが最高です。

ホルモンバランスを崩す水の汚染

ところが、そんな大切な水も
現代社会では汚染のリスクがあるのです。

現代では都会の水道水は
そのまま飲むのが難しくなりました。

消毒に使われる塩素が残留し、

匂いが強く、味もまずく、

発がん性物質トリハロメタンが
多量に残留しています。

水道水の水源は
主に河川や湖沼ですが、

家庭排水、工場排水、農業排水
によって汚染され、

合成界面活性剤などの
化学物質、農薬など

環境ホルモンが流れ込み、

そこに生息する微生物、
プランクトン、魚貝などの

生体バランスを崩しています。

こうした汚染水を飲めば
ホルモンバランスは愚か、

健康をかなり害してしまいます。

河川の水は自然の状態では
キレイに保たれるのです。

河川の生物が有機物を分解し
浄化するからです。

しかし毒性化学物質によって
河川や湖畔が汚染されると

浄化する生物が減ってしまい、
有機物は分解されなくなり

汚染が進む事になります。

だからこそ、こうした水を

浄水場では

薬品を使ったり、濾過を行い

なんとか飲める水道水にして
各家庭に送水するのですが、

殺菌のために塩素を大量投入します。

塩素ガス中の有機物と化学反応を起こし、

トリハロメタンに変化しますが、

これは、

クロロホルム、
ブロモホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン

4つの化学物質の総称で、

これは発がん性を疑われる
ホルモンバランスを崩すリスクのある
危険な化学物質なのです。

なので水道水を
そのまま飲む事はお勧めできません。

ホルモンバランスを整える水の飲み方

水道水は危険…

ではどうすれば良いのでしょうか?

それでは、ホルモンバランスにとって
最高の水分摂取のコツを紹介します。

前回まで食生活について
紹介してきましたが、

何かを食べるだけでなく、
飲み物にも気を使いましょう。

とにかく言える事は、

「純粋な水を飲む事」

何か他の物が混じったら、
その水を体内で処理するのは難しいです。

そこで最も簡単にできるのが
煮沸をする事です。

ある実験では

水道水を沸騰させ
トリハロメタンの量を調べた所、

沸騰後

1分で73%、
2分で95%、
3分で100%

トリハロメタンを
除去する事ができたと言います。

ただし注意が必要なのは、

沸騰したら数分感はその状態を
続けなければならないことです。

沸騰までの間に、
化学反応によって
トリハロメタンが多くなるからです。

だから少なくとも
3分は沸騰させ続ける必要があります。

そこで、沸騰が面倒な場合

質の良い浄水器で水を濾過するのが
大切になるのです。

中でも活性炭と
中空糸膜を使った製品は

除去能力に優れています。

水を飲み習慣を付けることは
最も大切な健康法の一つです。

でもそれはどんな水でも良いのではなく
浄水器を使ったり、良質のミネラルウォーター
キレイな水を飲むことがポイントです。

日本の河川は昔は
全てキレイだったのですが、

この3、40年の間に
汚染が進んでしまい、

水道水もまずくて危険になりました。

残念な事ですが、
必要な対処と言えるでしょう。

ホルモンバランスのための飲み物の摂取法

純粋な水以外に
ホルモンバランスの健康のために
必要な水分摂取として

以下の事を注意してください。

「ハーブティーを飲む」

水分補給のためには、ハーブティーや
フルーツティーを飲むのも良いですね。

その際、はちみつやレモンを
少量入れるのもOKです。

「水分を奪う飲み物を飲まない」

カフェインやアルコール
には脱水作用があります。

これらで喉の渇きを癒すと、

長期的には身体の水分を奪う事になり
ホルモンバランスを崩す可能性があるので
注意が必要です。

「塩分は控えめに」

塩分は水分を体内に貯めて
排出しにくくします。

加工食品から塩分は摂取されるので、
なるべく減らしましょう。

スポーツドリンクなどは
糖分が多すぎるのでオススメしません。

「アルコールはなるべく減らす」

アルコールは脱水作用があるとともに、

マイナス面として、エストロゲン値を高め
ホルモンバランスを崩すことがあります。

なるべくアルコールは避けるようにして下さい。

以上の事をできるだけ守って
最高の水分摂取をして下さいね。

そして飲み物にも気を使ってください。

そうすればホルモンバランスは整えられて
健康に若返ることが出来ます。

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