unnamed

ホルモンバランスと腸の関係、食物繊維で腸内環境を清潔、健康に


今回のテーマは、

ホルモンバランスと腸の関係、
食物繊維で腸内環境を清潔、健康に

について紹介します。

ホルモンバランスの健康と密接に
かかわっている身体の器官は

「腸」です。

栄養吸収と老廃物排除に
重要な働きがある器官です。

腸を健康にすると
ホルモンの健康も上がります。

そして腸の働きを良くするためには
食物繊維の摂取は欠かせないものです。

前回オススメした

精製炭水化物のメリットの
一つもここにあります。

例えば、普段から

便秘がちであったり、

排便に問題がある人は
特に注意が必要です。

デトックスを司るだけでなく
栄養吸収も司る腸の働きは

健康、美容、長寿にとって
かなり重要な器官になります。

そしてホルモンバランスに
大きく関わっています。

食生活にほんの少し工夫を加えるだけで、

腸内環境を清潔に健康
レベルをあげる事ができ、

ホルモンバランスを整える事も出来るので

しっかりと実践していきましょう。

ちなみに、、

焼き肉屋さんなどで食べられる
ホルモンも腸など内臓を使いますが

ホルモンバランスと
ホルモンの名前の由来は、

一致していないようです。

名前の由来は内臓を使うからではなく
関西弁の「放(ほお)るもん」から
名付けられたようです。

いずれにせよホルモンの健康は
腸の機能が大きく作用します。

食物繊維のホルモンバランスへの影響

例えば、

ベジタリアンなど、
繊維を良く食べている人の
血中エストロゲン濃度はかなり低く、

ホルモンの健康には良い事が多いです。

つまり悪害エストロゲンなどを
食物繊維が適切に排泄してくれる
と言う事です。

それだけで腸内環境を
清潔に保つ事ができます。

さらに、繊維は血糖値を
コントロールしてくれるので

甘いものが食べたくてしょうがない
時などを抑える事もできます。

インスリンやグルカゴンと言った
ホルモンにとっても有益に作用します。

最近の研究では、

食事中の繊維量は、
腸の病気に関わるだけでなく、

ホルモン関連の病気と深く
かかわる事も明らかにされてきました。

繊維の豊富な食事は、
ホルモンによる不調の症状を
かなり軽減してくれます。

私たちは、一日平均
9g程の繊維を食べますが、

専門家によるとその2倍最低でも
18gは食べるよう勧めています。

理想的には3倍の25~35gほど
摂取したいですね。

加工食やファーストフードなど
食べやすいように食物繊維を
わざと除去しているものがほとんどです。

もし一日それほどの繊維を
摂取しようとするならば、

けっこう大幅に食事生活を
変える必要が多い人が多いでしょう。

しっかり意識する必要があります。

腸を整える食物繊維摂取の方法

では具体的に腸を整え
ホルモンの健康を保つための

食物繊維摂取のコツについて説明します。

まずは、

インゲン豆、エンドウ豆、レンズ豆、
ひよこ豆など豆類は繊維が
たっぷりの食物です。

スープやサラダ、豆料理をこまめに作って
食べるのが良いでしょう。

次に、

全粒粉の炭水化物も繊維は豊富です。

なので、朝食には、コーンフレークよりも
ポリッジやミューズリーを勧めします。

さらに、全粒粉のパン、ライ麦パン
そばや全粒粉の麺なんかもいいですね。

こういった食品を毎日食べると一気に
食物繊維量を増やすことができます。

次が、

果物と野菜は欠かせないものです。

一日最低でも5食分、
7食分の野菜や果物は食べたいですね。

食物繊維のメリットだけでなく

ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル
など栄養豊富な点も、

ホルモンバランスの健康のためには
嬉しいものですね。

さらにもっとも効果的な方法は、

「発酵食品を必ず毎日食べる事」

腸内環境の清潔さと健康レベルを
司る要因は二つです。

食物繊維と腸内菌です。

キムチや納豆など発酵食品は
これら二つを同時に摂取できる
優れものです。

食物繊維摂取の注意点

また、

食物繊維を手軽に摂取するならば
サプリメントもOKです。

小麦のふすま、サイリウム(オオバコの種皮)
亜麻にを挽いたもの、フラクトオリゴ糖

などは食物繊維サプリメント、ハーブ

として重宝されています。

食物繊維を良くとり、
快便生活を送れるようになれば、

デットックスはスムーズになります。

悪玉エストロゲンなど
過剰なホルモンを適切に
排出できるようになるでしょう。

万病の元と言われる
宿便ともさよならできます。

美容、健康、長寿全てのために
ぜひとも心がけたい事と言えます。

ただ最後に、注意点として

どのタイプの食物繊維でも、

急激にたくさん取り過ぎると
問題が出る可能性もあります。

特にホルモンの影響では
急激な生活の変化を好みません。

少しずつ徐々に穏やかに
食物繊維の摂取を増やしていき、

徐々に腸の健康レベルをあげ
ホルモンバランスを整えていきましょう。

消化器官に負担をかけすぎないように、
腸をならしながら徐々に増やして下さい。

腸内環境のクオリティは
人生を決めると言っても
過言ではありません。

少しずつ改善を目指し
頑張っていきましょう。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。