親と子のきずなが脳の機能がアップする(母性で脳機能が高まる)

親と子のきずなが脳の機能がアップする(母性で脳機能が高まる)
今回のテーマは、

親と子のきずなが脳の機能が
アップする(母性で脳機能が高まる)

について紹介します。

本当にこれは人間と言う
動物の神秘だと思うのですが、

親と子のきずなが脳の機能をアップするのです。

とくに母性で脳機能が高まるのです。

「女は弱しされど母は強し」

ということわざがありますが、

一見か弱い女性でも、女性は母になると、
子供を守るために強い力を発揮すると言う意味ですね。

人は親になると脳の機能が
アップすると言われています。

つまり、親と子のきずなが
脳の機能をアップさせると言う事です。

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母性で脳が変わる

もしかしたらこれは人間だけの
特性でなく、生物全体に言えるのかもしれませんが、

人間は親になると脳の
機能が変化し高まる事が実証されています。

環境が変わり、新しい役割を
親はしなければいけない…

というだけでなく、
脳から放出するホルモン自体に
変化が生まれます。

特に女性が子供を持つ事により生まれる
母性と言うものは

脳の構造自体が変わると言われています。

とは言え、これは女性に限らず、
男性にも言える事なのです。

子供が生まれ、親になると、

私たちの物の考え方はずいぶんと変わります。

新しい父と母は、
責任の重さを実感するとともに
喜びでいっぱいになります。

こう言った経験を通じて
親と子供のきずなが生まれるのです。

言い換えれば、
親になることで我々の脳が機能アップするのです。

絆は遺伝子だけではない

親と子のきずなを生じさせるのは、

遺伝子なのか、それとも数カ月の間
母が対峙を子宮で育てるからなのか、、

学術的な理論の対立や
意見は色々とありますが、

養子を迎えた経験のある
多くの父や母の証言から明らかなのは、

親子の絆は遺伝子だけによるもの
ではないと言う事。

もちろん、血のつながりと言うのは
意味がある事だと思います。

とは言え、
母と子のきずなの全てを妊娠によって
説明できるわけでもありません。

子育ての経験を通じて
訓練された父や母は、

親としての役割をそれ以前と比べ、
簡単に果たせるようになります。

この経験が子供の脳の発育に
大きな影響を与えるのも明らかです。

赤ちゃんの力で親の脳が変わる

しかし、子供から大きな
影響を受けた母や父もまた、

彼らの脳の回路(神経回路、神経ネットワーク)
を組み替えるという驚きの事実が最新の脳機能研究
によって明らかになっています。

幼児教育として
子供の脳を発育させる事は大事な事ですが、

父や母が子供の脳を発育させ、

また同じように父や母の脳も、
子育てを通してアップグレードされるのです。

赤ちゃんの力で親の脳が変わるのです。

恐るべき赤ちゃんの力です。。

では次回はまず、
そんな赤ちゃんの力によってお母さんの
脳がアップグレードされるプロセスを見て行きましょう。

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