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栄養素、食習慣、食生活の乱れが正常なホルモンバランスを乱す


今回のテーマは、

栄養素、食習慣、食生活の乱れが
正常なホルモンバランスを乱す

について紹介します。

食事というのは健康の基本です。

食生活の乱れがホルモンバランスの
乱れにダイレクトに直結するのです。

食事は食欲を満たすだけ

と単純に考える人もいますが、

もっと大切な意味があります。

WE ARE WHAT WE EAT

と言う英語のことわざがありますが、

我々は我々が食べた物でできている

と言う意味で、

ガラクタを入れれば、
ガラクタしか出てこない

つまり、身体の要求を
無視した食生活を送れば、

やがて体内で反乱がおこり
様々な症状が生まれるのです。

ホルモンのアンバランスもその一つです。

逆に言えば、

素晴らしい物を入れれば
素晴らしい物が返ってきます。

どんな食事を選ぶか、

栄養素の量であったり、
質にも注目しなければいけません。

また食事のタイミングやリズムも大切です。

例えば、夜遅い食事は、

寝ているあいだも消化器官を
働かせることになり

夜に分泌する大切なホルモンの
バランスを崩したりします。

他にも偏食や孤食など
コミュニケーションや

食べる事の幸せ度など、

すべてホルモンに影響してくるのです。

現代人の食生活は乱れてきている

ホルモンバランスを崩すだけでなく
ガンや心臓病など、生活習慣病の原因は、

食生活の乱れが最も高い要因である
ことが知られています。

現代社会では欲しい食べ物は
何でも手に入ります。

しかしこの飽食の時代は
まだ始まって短期間のものです。

数万年前から人類は
狩猟採集をして

常に飢餓と戦っていました。

コンビニもなければ、
冷蔵庫もない時代は、

常に添加物ゼロの
フレッシュな食材を食べていたのです。

そして私たちのホルモンバランスは
この時代を経て培われています。

この時代の環境にあって
作られています。

だからこそ、皮肉な事に
かつての食べれない時代の方が、

栄養素、食生活、食習慣の
乱れは少なかったのです。

過食、偏食、外食、不規則な食事、
過度のダイエットなど

ある種の現代病とも言えます。

最近の体の不調ホルモンの不調を
訴える人が増えてきているのも、
食生活の乱れが原因です。

毎日の食べるものをどう選ぶかによって、
身体には大きな違いが生まれます。

月経時の不快や、
更年期症状も緩和されますし、
病気の症状が軽くなる事もあります。

男女とも正常なホルモンバランスを目指す

そしてこの栄養素、食習慣、食生活の
乱れは男女ともに

大切にしなければなりません。

エストロゲン重視の女性と
テストステロン重視の男性で

重要な栄養素、食材などは
多少異なる物もあります。

その具体的食材や食習慣、
注意点も個別に伝えていきますが、

夫婦、パートナー、家族単位で、

食習慣、食生活を良くしていきましょう。

歳をとってもお互いに
元気で健康な身体でいる事、

楽しんで食事をする事が
幸福にも繋がります。

だからパートナーとともに
ホルモン対策にお互い気を配り、

サポートしていくのが理想です。

お互いに健康に対する
意識改革を行い、

歳をとってもいつまでも
健康で若々しい生活を
楽しむたこ路を目標にします。

そしてそれを実現する為に、

運動や食生活を通じ、

ホルモンバランスの乱れの
影響を最小限に抑える

ライフスタイルを確立してください。

そして良い意味でお互いを
気遣いありながら、

時に競い合うパートナーとしても
楽しんでいくと良いでしょう。

ホルモンバランスの健康に理想の食生活

さて、これから言う7カ条に
沿った食事内容に変えれば、

ホルモンの調子は整えられ、
体調も改善されるでしょう。

1.健康に良い脂肪をとる

2.精製されていない炭水化物をとる

3.食物繊維は排泄を助ける

4.植物エストロゲンの豊富な食事をする

5.水分を補給する

6.ビタミンミネラルの豊富な食事をする

7.運動でホルモンのバランスを整える

です、

次回から、これらを一つずつ
解説していきます。

もちろんこれは理想ですので、

いきなり食生活を変えなさい…と
極端な事は言いません。

しかし少しずつでも食への接し方を
改善していく事で、

ホルモンバランスも整えられ
健康で美しく若返っていく事も可能です。

ホルモンバランスを乱すことない

栄養素、食習慣、食生活の秘訣

ぜひ参考にして実践していってください。

それではまた。

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