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食物繊維などで有害エストロゲンを排泄するデトックスの勧め


今回のテーマは、

食物繊維などで有害エストロゲン
を排泄するデトックスの勧め

について紹介します。

前回まで有害エストロゲンが
増える事の弊害を紹介し、

少しビビらせて
しまったかもしれません。

しかし、しっかりとした
対処法もあるのです。

女性ホルモンのバランスは、

脂肪やアルコールの摂取、
糖分のバランス、食物繊維の量など、

食事によって影響されます。

中でも繊維はキーポイントです。

食物繊維というのは、
第六の栄養素とも言われ、

これ自体が栄養になったり
カロリーになる事はありません。

しかし腸内や体内に
へばりついた有害物質を
腸を通じて外に出す

という役割を持っているのです。

食物繊維でデトックスの勧め

現代ほど深刻ではありませんが、

古代から環境ホルモンのような

外から取り込まれる
有害物質の弊害に、

人間は悩まされていました。

だからこそ神様は

有害物質を外に排出する
排泄機能を人間に与えたのです。

いわゆるデトックス
(解毒作用)ですが、

環境が悪化した現代人は
ことさらこれを頑張る必要があります。

なので食物繊維を食事でなるべくとり
有害エストロゲンを排泄するよう
工夫をする事が大切です。

適切なデトックスのために
食物繊維は欠かせませんが、

残念ながらここでも、、

現在の日本人の食生活は欧米化が進み、

脂肪の摂取が増え、
食物繊維の摂取が減少しています。

統計によるとここ20年で食物繊維の
摂取量は急降下しているそうです。

この食物繊維の摂取量が少なければ、
上昇する脂肪の摂取量増加に対して、

その余分な脂肪を排泄する
働きがうまくいかないのです。

脂肪と有害エストロゲンの関係

そもそもエストロゲンなど
性ホルモンは

コレステロールなど
脂肪分を材料に作られます。

脂肪をとり過ぎると、
エストロゲンの血中濃度が上がり

脂肪組織自らエストロゲンを生成したり、

動物性脂肪や乳製品にはもともと
エストロゲンが含まれています。

植物性脂肪にも殺虫剤由来の
疑似エストロゲンが含まれています。

つまり、余分なエストロゲンや
殺虫剤など有害エストロゲンが
増えるリスクが高まると言う事です。

なので、脂肪分多い食事をとると
これら3つのエストロゲンが
合わさる事になるのです。

現代社会のホルモンバランスは、

弊害はかつてより多く、
その為のリカバリー機能も
以前より弱いのが現状です。

だから生活習慣病や
生理不順などの体調不良は

以前より深刻化しているのです。

食物繊維で有害エストロゲンを排泄

食物繊維の有害エストロゲン
に対する効果は良く知られて
いるのですが、

月経前の様々な症状の改善に役立ちます。

便がよく出る…といって一般的に
考えられている食物繊維ですが、

整腸作用だけでなく、
有害ホルモンのデトックスになり、

ホルモンのバランスの調整に
素晴らしい効果を発揮し

エストロゲンに関わる
乳がんのリスクを下げます。

もちろん、

ダイエットやアンチエイジング
効果もあります。

食物繊維はスポンジのように
エストロゲンを吸い取って、

腸から排泄させます。

デトックスの為の食生活の勧め

食物繊維の豊富な食事をしている人の
血液中有害エストロゲンの量は

食物繊維が不足している人に比べ
36%少ないというデータもあります。

エストロゲンは普通腸から出ていきます。

食物繊維の量が足りないと、

消化器官から通り抜ける
時間が長くかかり、

エストロゲンが再び血液に吸収されます。

こうしてさらに血液中を再循環させて
厄介な症状の大きな原因となるんですね。

だからこそ

食物繊維たっぷりの
デトックスライフスタイルに

これから切り替えて欲しいのです。

その為にどうすれば良いのか?

色々方法はありますが、

まずはできる事から始めましょう。

加工食品やファーストフードを
できるだけ減らし、

野菜や果物を多く食べる事、

ハーブやサプリメントで
繊維を補うのも良いでしょう。

中でもお勧めの食材やレシピ
もありますが、

そう言った細かなテクニックも
これから徐々に公開していきます。

まずはデトックスに関する
意識を変える事、

これから、あなたの美容や健康のために
少しずつ食事に気を使っていきましょう。

それではまた次回。

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