不思議な治療法、宗教的なヒーリングは解明されつつある

ここまでの話をまとめていきますが、

機械論と生命論を巡る対立は、
今なお続いています。

ただ、多くの人の思惑とは違い、

宗教的な色彩の強いヒーリング方法も含め、
エネルギー療法の有効性や作用のプロセスが
明らかにされつつあるのです。

目に見えない「生命力」の存在を
信じる生命論は、完全に否定できないし、

魂の役割も無視はできないのです。

生命が電気や時期などのエネルギーを
どのように作り出し、利用しているか。

多くのことが解明されてきました。

生体エネルギーに注目した
ハロルド・サクストン・バーさん

彼は同時代の医学者から認められる
事はなかったのですが、

現代の研究によって、彼の理論の
正当性は証明されています。

もちろん、正当性が認められたからと言って
時代が受け入れるとは言い切れませんが、

そのうち、面白い治療法が
次々と開発されていくのではないでしょうか?

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バーさんと言う科学者にとって、

生物学と物理学の関係は

不思議でも不可解だとも
考えていなかったのです。

彼はエネルギーがあらゆる生命体の周りに存在し
身体の内外を行き来している事や、

生命体がエネルギーを
生み出している事を確信すると同時に、

そのエネルギーが物理学的に
良く知られたものであると予測していました。

まさに稀代の天才学者と思うのですが、

彼は、生体が生み出す電気エネルギーは
自然界に存在するいかなる電気とも同じ性質を持ち、

まったく同じ法則にしたがっている

と考えているのです。

生体エネルギーは無意味と言う
考えは既に終わっています。

次回からさらに深く広く、この
エネルギーに関わる治療法や成果について

お話ししていきましょう。

それではまた!

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