知りたいTMG(トリメチルグリシン)サプリメントの効果、効能

知りたいTMG(トリメチルグリシン)サプリメントの効果、効能
今回のテーマは、

知りたい「TMG(トリメチルグリシン)」
サプリメントの効果、効能、副作用

について紹介します。

TMG(トリメチルグリシン)は
ベタインとも言われ、

植物や動物、
特にビーツやブロッコリ、ほうれん草
などに含まれている天然の物質です。

TMG(トリメチルグリシン)には
メチル基が多く含まれます。

メチル化と呼ばれる過程において、
メチル基は体内の有害物質を
非活性化して有益な物質に変化させます。

体内に存在するアミノ酸、
ホモシステインは

メチル基の影響を受ける
有害物質の一つです。

これまでの所、
ホモシステインが増加すると心臓病の
危険性が高くなると考えられています。

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ハーバード大学で行われた研究によると

ホモシステイン値の高い男性は
低い男性と比べて心臓病の
発症率が3倍も高いそうです。

またその他の研究結果によって、
ホモシステイン値が高い事、

不妊やうつ病、ある種にがんや
アルツハイマー病などの危険性が
関連付けられており、

この値が高いと健康に
有害であることは明らかです。

そしてメチル基を多く含む
TMG(トリメチルグリシン)を摂取することで、

比較的簡単にホモシステイン値を
下げることができます。

というのも、TMG(トリメチルグリシン)に
含まれるメチル基が有毒なホモシステインを

有益なアミノ酸、
メチオニンに変化させてくれるからです。

メチル基を多く含む果物や野菜を食べ、
加工食品を避けることでも、

ホモシステイン値を下げることができますが、

タバコを吸ったり、
飽和脂肪酸を大量に摂取したり、

経口避妊薬を飲んでいると
ホモシステイン値は上昇します。

歳をとり老化をすることで
体内のメラトニンが減ることでも、
ホモシステインは増加します。

ホモシステイン値の上昇に伴い
心臓病やがんその他の病気の
可能性が高くなるのは偶然ではありません。

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