知りたい「タウリン」サプリメントの効果、効能、副作用

知りたい「タウリン」サプリメントの効果、効能、副作用
今回のテーマは、

知りたい「タウリン」
サプリメントの効果、効能、副作用

について紹介します。

タウリンは必須アミノ酸ではなく、
体内で合成することができます。

心臓組織や骨格筋、
中枢神経系に多く含まれており、

正常な脂肪消化や
脂溶性ビタミンの吸収、
胆汁塩酸の生成に不可欠なアミノ酸です。

特に興味深いのは、
タウリンは心不全の治療薬として
使用できる点です。

心不全になると、
心臓の筋肉が十分に血液を
送り出すことができなくなり、

心臓の筋肉が十分に機能しないと
血流が滞って足がむくんだり、

肺に水がたまったりします。

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タウリンは心臓の収縮機能を強化するので、
血液を勢いよく送り出せるようになります。

自然療法の世界では心臓病の治療に
コエンザイムQ10が用いられますが、

タウリンも使われます。

1992年の研究で
17名の心不全患者にタウリンを
与えた所、

コエンザイムQ10を与えた
場合よりもはるかに良い結果が得られました。

ただし現在、心臓に疾患がある人は
勝手に処方薬をストップしたりせず
知識豊富な医師か自然療法家の相談して下さい。

またタウリンには心臓に良いだけでなく、
目にも効果があることを実証した実験データもあります。

動物実験でタウリンが
欠乏したえさを与えると、

黄班変性になることが分かったのです。

人間の場合、50歳以上の
失明原因のトップが黄班変性です。

タウリンは、視覚を司る
桿体と錐体を保護することで
黄班変性を予防します。

この働きは黄班変性にかかりやすい
糖尿病患者にとって重要です。

黄班変性の原因は不明ですが、
紫外線を浴びる事による酸化と

フリーラジカルのダメージに
起因すると考えられています。

カンタンに言えば老化が原因です。

タウリンは抗酸化物質や亜鉛、
ビルベリーのようなハーブとともに

視力を上げるサプリメントに
配合されることが多いようです。

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