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知りたい共役リノール酸、CLA・サプリメントの効能、副作用


今回のテーマは、

知りたい「共役リノール酸、CLA」
サプリメントの効果、効能、副作用

について紹介します。

主な効能はリバウンド現象を
示す事無く体脂肪を減少させる効果です。

牛やヤギなど反芻動物の胃に
存在する微生物によって作られる

リノール酸の異性体です。
(同じ材料でできているが
形の違う構造のようなもの)

共役リノール酸(CLA)のサプリメントは
体脂肪を減少させ、筋肉を増加させる
ダイエットにとって有効なサプリメントです。

あなたは「アメリカン・パラドックス」
という言葉を聞いたことがありますか?

アメリカ人ほど、ダイエット好きな国民はいないのに
肥満者はますます増えるばかり・・・という

矛盾点を皮肉った言葉です。

現在アメリカ人の3人に1人が肥満と言われますが、

日本人も他人事では済まされない
状況に近づいてきています。

肥満とは、理想体重よりも
30%程体重が多い状態を言います。

ではなぜ人は太ってしまうのでしょうか?

皮肉なことですが、

減量に励むあまり、

脂肪、少なくとも必要とする
脂肪を十分に摂取していないからだ

と考える専門家もいます。

そして、私たちの食事に欠けている脂肪が
赤肉やラム肉、乳製品に含まれる

共役リノール酸(CLA)なのです。

この種の食品は確かに善玉の脂肪を含んでいます。

しかしカロリーが非常に高く、

同時に心臓病やガンの原因となる
飽和脂肪酸も含んでいるため

なかなか安心して摂取することができないものです。

そこで共役リノール酸(CLA)サプリメントが役立つのです。

共役リノール酸(CLA)サプリメントの主な効果、効能

<共役リノール酸(CLA)の主な効能>

・効率よく脂肪を燃焼させる
・体脂肪を筋肉に変える
・発ガン抑制効果
・免疫力を高める働き

では、共役リノール酸(CLA)は
どういった効果があるのでしょうか?

共役リノール酸(CLA)は脂肪の調整と
タンパク質の代謝を助けます。

数々の研究から、
共役リノール酸(CLA)は
目を見張るようなメリットをもたらしてくれるもので、

特に体内脂肪を減少させ、
筋肉を増加させる効果があることが分かっています。

筋肉は脂肪よりもカロリーを
燃焼させるので、

筋肉が増えれば増えるほど、
太りすぎる割合は低くなります。

しかし、食物だけで十分な
共役リノール酸(CLA)を摂取するのは

なかなか難しいことです。

その理由の一つは、
私たちの多くが共役リノール酸(CLA)を
豊富に含む食物を避けていると言う事、

また、家畜の飼育法が変化し、
家畜に含まれる共役リノール酸(CLA)の量が
この20年間で約80%ほど減少した事も挙げられます。

共役リノール酸(CLA)サプリメントの作用や科学的研究

そんな共役リノール酸(CLA)は
サプリメントの形で補う事ができます。

動物実験では、発がん性物質に
さらされた動物のがん細胞の生成を防ぎ

アテローム性動脈硬化症や
動脈の硬化を予防することが分かっています。

また善玉コレステロールのHDLを増やし、

心臓病の主な原因となる
中性脂肪値も下げます。

共役リノール酸(CLA)サプリメント
人気のサプリメントの一つです。

ぜい肉を落としたいと思っている人から注目され、
最強の筋肉を手に入れたいボディビルダーにも
支持されるようになってきました。

カナダのサスカチュワン大学の研究では、

7週間にわたって共役リノール酸を
1日5g摂取し、

同時にウェイトトレーニングを行い、
食事制限は行わなかった被験者は、

プラセボ(偽薬)群と比べて
筋肉の量、筋力がともに明らかに向上し、
体脂肪の減少量が認められました。

脂肪細胞中の脂肪分解酵素を
活性化するとともに

脂肪を熱に変える「UCP」
と言うたんぱく質も増やすします。

共役リノール酸(CLA)サプリメントの摂取法と注意点、副作用

内臓脂肪型の肥満に
大きな効能があると言う事で

ダイエットブームを背景にして
にわかに脚光を浴びてきた成分ですが、

ブームを抜きにしても、
この体脂肪を減らす働きは注目です。

共役リノール酸(CLA)も
本来なら植物油、肉、牛乳などから
摂取すれば問題ないですが、

加工食品が増加して食品
そのものから成分が減少している
現代社会です。

効率よく摂取できるサプリメントは
人気になりつつあります。

運動と併用する場合は、
運動開始30分前の飲む、

運動をしない場合には
食事の15~30分前に飲むと効果的です。

1日の摂取量目安は
1.7~3.4g

油なので脂肪の吸収を阻害する
キトサンなどとは
一緒に摂らないようにしましょう。

なお共役リノール酸は

DHA、EPA、コラーゲンなどと
一緒に摂取すれば

さらに肥満抑制効果が
アップすると言われています。

食品から、或は医薬品として
用いる量でも恐らく安全でしょう。

時として、胃の不調、
疲労といった副作用が起こる
可能性もあります。

特に、糖尿病が悪化する可能性が、
メタボリックシンドロームでは
糖尿病になるリスクが高まる事もあるので

食品以外からの摂取は避けましょう。

なお医薬品との相互作用は
明らかになっていないですが、

医薬品を服用している人は

使用前に医師、薬剤師に
相談の上服用してください。

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