キリストの手かざしハンドヒーリングなどエネルギー療法の歴史

キリストの手かざしハンドヒーリングなどエネルギー療法の歴史
今回のテーマは、

キリストの手かざしハンドヒーリング
などエネルギー療法の歴史

について紹介します。

今回から、エネルギー療法の歴史
について紹介して行きましょう。

病気の治療に「電気」を使用した
という最も古い記録は、

紀元前2750年前までさかのぼります。

その記録によると、

病人に電気ウナギを触れさせることで
電気ショックを与えていたそうです。

そして、その後、紀元前400年ごろには
ターレスさんという人により、

琥珀を擦って生じる静電気の発見がされています。

スポンサーリンク

また、磁力を応用した治療については、

電気よりさらに古い、
様々な手法があったそうなのです。

例えば、

アフリカにあるアーカーと呼ばれる
赤い鉄の鉱山を使い、

10万年前から、人々は見えない力を使って
癒しや儀式の場として使われています。

また、古代エジプト人、中国人
ギリシャ人たちは、

磁鉄鉱、つまり自然の磁石を
病気の治療に用いていたそうです。

何千、何万、何十万年まえから 
人々は目に見えない不思議な力を
利用して治療を行っていたと言う事なのです。

聖書や世界中の聖典と呼ばれるものの中には、

癒しの話がいくつも登場します。

イエスキリストは病人の身体に
手を当てただけで病気を治した
と言われていますね。

今でも、世界中でそのような
ハンドヒーリングは行われています。

そして、このヒーラーが
手を当てるだけというこの方法は、

現代では色々と受けつがれアレンジされて

「セラピューティック・タッチ」
「ヒーリング・タッチ」
「レイキ(霊気)」
「ポラリティ・セラピー」

・・・などと呼ばれ、

多くの機関で一つの
治療法として認められています。

もちろん、これらの方法も
すべてエネルギー療法として
みなすことのできる。

太古から受け継がれている
立派な療法の一つなのです。

ハンドヒーリングといえば
オカルトインチキ療法の代名詞
のようにイメージもされますが、

幼少期に身体が痛い時に
お母さんにさすられて治った経験は
多くの人が持っているのではないでしょうか?

人体に癒しの力がないとは
私には思えないのです。

「病気は薬が治すもの」以外は
信じないというスタンスの方が、

偏った考えではないでしょうか?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。