健康もダイエットも睡眠も儀式、自動化ルーティンを作る効果


今回のテーマは、

健康もダイエットも睡眠も儀式、
自動化ルーティンを作る効果

について紹介します。

ぐっすりと眠り熟睡するため、
また睡眠ダイエットを成功させるためにも、

自分なりの「入眠儀式」を作っている人がいます。

「これをしたら必ず眠れる」

という儀式やルーティーンを作っておくと
睡眠の質を徐々に上げる事ができ
気持ちの上でも不安は解消されます。

例えば、イスラム教徒は
宗教の「儀式」を律儀に守る事で有名ですが

彼らは世界中どこに行っても
決まった時間に決まった方向に
祈りを捧げます。

彼らは「マグロ漁船」のうえでも
同じような事を行うそうです。

つまり、それが生活の習慣になっているのです。

私たちが健康、睡眠の質を上げるのも、
ダイエットに成功させるためにも

この「儀式」と言うコンセプトを
上手く取り入れると上手く生きます。

朝起きたら自動的にダイエットに
役立つ習慣を行ってしまう、、

そんな自動化ができれば楽になります。

夜に寝る前に熟睡するための
役に立つ習慣を勝手にやっている、、

こう言う状況になれば、
成功は回避不可能となり、

ダイエットとアンチエイジングを
自然と実現できる事でしょう。

スポンサーリンク

一流アスリートが実践する「儀式」の効果

自分なりの儀式や習慣作り

似たような事は、

スポーツ選手たちも行っていますね。

「ルーティン」

と呼ばれる、パターン化した動作や
行動の流れの事です。

一連の流れのある行動や
動作を作るために、

自然と集中が高まってくる
働きがあります。

ルーティンの動きが
脳の無意識な部分を目的通りに
動かせるようにするためです。

ルーティーンは
野球のイチロー選手や
ゴルフのタイガー・ウッズ選手なども

活用していると言われています。

たとえばイチロー選手は、

起床時間、トレーニング内容、食事の時間、
球場入りする時間、試合前のストレッチ

帰宅して食事を摂る時間、就寝時間などを
儀式化して絶対に崩さないそうです。

有名な打席に入る前の四股を踏む動作や
打席でバットを立てたりするのも同じですね。

このイチロー選手のルーティンが
彼を世界トップレベルのアスリートにまで
磨き上げた秘訣でしょう。

スポーツ選手の場合は
集中力・最大限のパワーの発揮のためですが、

このルーティーンを

リラックスや副交感神経優位に
作る事は健康もダイエットも
睡眠もにも応用できます。

自然の睡眠の質が高まる「入眠儀式」

例えば、「入眠儀式」として
毎日夕食が終わった後

入浴

ストレッチ

肌のお手入れ

ハーブティーを飲む

ベッドに行く

と言うようなパターンを繰り返すようにしただけで、
眠るための心の準備が整うルーティーンができ上がります。

脳は毎日繰り返す動作を覚え、
勝手に自動的にやる性質があります。

だからお風呂上がりにストレッチをやる
と言う事を続ければ、

いつかそれが当たり前になります。

自動化するのです。

寝る前にハーブティーを飲む
習慣ができれば、

いつしかそれは儀式のように
当たり前にになり、

飲まないと気持ち悪くなる
と言う状態になります。

こうして自然と無意識のうちに
ダイエット体質になることができ

熟睡できる環境が整えれるのです。

こうしたルーティンは人それぞれなので、

楽しみながらできるルーティンを
考えてみましょう。

※「入眠儀式」を作るエクササイズ※

これまでの熟睡を作るため
ダイエットに役立つテクニックの中から
一つだけまず選び、

何時何分にこの習慣を
ルーティーンとしてやる

と言う事を選んでください。

また、眠れないプレッシャーは、

周りが思う以上に本人にとっては
辛いものですね。

眠れなければならないと思えば思う程
余計に眠れなくなってしまいますが

安心して下さい、
あなたは必ず眠れます。

一晩や二晩の不眠くらいなら
後で取り戻そう

と言うくらいのリラックスしたゆるめの
スタンスでいいのです。

私たちは、眠れない状態が
永遠に続く事はありません。

どこかで必ず脳から「強制終了」
の命令が下されます。

儀式、ルーティンを駆使しながら
リラックス状態を作ることを心がけて下さい。

ルーティーンもフレキシブルも大切

先ほどイチロー選手の
毎日の習慣を紹介しましたが、

私たちはあれほど厳密に
ルーティンをこなす必要はありません。

儀式を作りながらも
フレキシブルに睡眠に備える方が、

心も身体もスムーズに
熟睡に迎えるものです。

「ルーティンを守らなきゃ…」

とプレッシャーになってしまえば
本末転倒です。

睡眠は日々の活動のリズムを
調整する役割も持っています。

例えば、
徹夜をした翌日の電車で

「起きていなければ!」

と思っていても、座席に座ったとたんに
眠ってしまうのと似ています。

断眠と言うのは、意志の力では
続けられないものなのです。

ずっと起きていた後に
次第に眠くなっていく現象のことを

専門家は「睡眠圧が高まる」
と表現します。

眠れない日々が続くようでも、
どこかのタイミングで睡眠圧が高まって
来るのを感じたら、

そのまま横になって休むのもよし、

暗い部屋でゴロゴロするのもよし、

あなたにとって最も楽な方法で
ルーティンを作り「入眠儀式」を作り、

眠りまでソフトライディングして行って下さい。

それが熟睡、ダイエットにもつながります。

健康もダイエットも睡眠も
自動化ルーティンを作る効果を
ぜひ意識してください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。