unnamed

セックス時に分泌するホルモン”オキシトシン”の痩せる美容効果


今回のテーマは、

セックス時に分泌するホルモン
“オキシトシン”の痩せる美容効果

について紹介します。

ホルモンが私たちの
美容、健康、長寿に大きな
影響を与えるという事は、

このサイトでは何度も
紹介してきていますが、

睡眠もダイエットもサポートする
ホルモンのひとつに

「オキシトシン」

と言うものがあり、
これは美しく痩せるために重要です。

睡眠の質を上げるための
方法の一つに、

「仲のいい恋人、パートナーがいる」

と言うものがあります。

なぜなら、痩せホルモンを
十分に分泌させながら

つまり美しく痩せるための
最高の運動はセックスなのです。

「セックス1時間分のカロリー消費は、
30分のジョギングを行った場合と同等である」

と言うデータもありますが、

それ以上に美容効果、
美しく痩せる秘訣である
あるホルモンに秘密があります。

「オキシトン」ホルモンの効果

1994年にイタリアで開催された
「ユーロスリープ学会」という
睡眠研究学会で

「快眠のための最も効果的な方法は
就寝前のセックス」

と言う研究結果が発表されました。

セックスの前後で活動スイッチの
オンとオフがハッキリと切り替わることで
眠りやすくなる

と言うのがその理由です。

さらに女性では、セックスの時には

オキシトシン

と言うホルモンが分泌される事が
分かっています。

オキシトシンは
「信頼ホルモン」「愛情ホルモン」
とも呼ばれ

体中が安らぎで満たされる作用があります。

そのため、精神が安定する
効果があり、安眠しやすくなるのです。

妊娠や授乳なども司る
ホルモンであり、

残念ながら男性はこの効果はないようなので、
女性にのみ与えられた特権とも言えますし、

ダイエット、アンチエイジングのためにも、
最大限に活用すべきだと思います。

セックスと睡眠の質の関係

セックスの後は、
眠りが深く安定するため、

痩せホルモンオキシトンの
分泌は盛んになって、

ダイエットには最高の条件がそろう
事になります。

「ベッドに入ってもなかなか眠れない」

と言う悩みを良く聞くのですが、

生活が不規則な人に多い
パターンとして、

眠りが習慣づけられていないと
疲れ切るまで眠れないように
なってしまう傾向があります。

ベッドルームは苦痛な場所
と認識している人も
少なからずいます。

不眠で悩む人は
ソファーでウトウトと少し寝てしまい、

肝心の練る時間に眠れない
など不規則な睡眠周期に
ストレスを抱える人もいます。

だからと言っても、
無理やり起きても生活の
パフォーマンスは上がらず

いつも疲れがたまって
食欲だけが増して行ってしまいます。

これが睡眠の質の低下による
肥満につながっていくのです。

いわゆる寝る事と起きる事の
切り替えがうまく行っていない時です。

睡眠ダイエットの最大の秘訣

では「睡眠」と「覚醒」の
切り替えスイッチを上手に操るのは
どうすればいいのでしょうか?

それは、

「ベッドに入るのは眠る時
とセックスのときだけ」

とルールを決める事です。

ベッドに入って眠れずに
悶々としている時間が多いと

ベッド=不眠で苦しむ時間

と言うネガティブな
条件反射ができてしまいます。

これを防ぐためにも
眠る時とセックスの時以外は
ベッドを使わないようにすることです。

ベッド=セックス+睡眠

ならば、健康的でポジティブな
プラスの条件反射として
頭にもインプットしやすいはずです。

こうしてさらに、オキシトンという
ホルモンをうまく分泌させると、

美容効果により、美しく
スリムになる事が可能になります。

こういった意味でも
睡眠ダイエットの最大の秘訣は

最高のパートナーと巡り会う事
と言えるかもしれません。

では、残念ながら現状で
恋人やパートナーがいない場合
どうすれば良いのか?

次回はそうした対策も含めて
効果的な睡眠ダイエットの
手法を紹介していきます。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。