マットレスかベッドで眠るか?寝床で変わる健康美容ダイエット


今回のテーマは、

マットレスかベッドで眠るか?
寝床で変わる健康美容ダイエット

について紹介します。

あなたはいつも、ベッドで寝ていますか?
それとも布団やマットレスを敷いて寝ていますか?

実は、ダイエットに向いた寝具というのは
マットレスよりも断然ベッドなのです。

キレイな骨格を作るアンチエイジングでも
健康美容効果にも大きな違いを生みます。

昔の日本人は、

床に布団を強いて寝ていた人が
ほとんどでしたが、

西洋からベッドと言う概念が輸入され、

現代人の多くはベッドで
睡眠を取るようになっています。

「日本人の体型なら
古来からの伝統の床で寝る方が良い」

と言う意見もありますが、

ダイエットやアンチエイジングに関して言えば
ベッドの方が有利です。

寝る位置によって
心身の影響が大きく出るのです。

なぜそんな違いが生まれるのか?

ここではベッドとマットレスで
寝るときのダイエット効果の違いついて
紹介していきましょう。

スポンサーリンク

ベッドで眠ると痩せホルモンを分泌する

寝床ととしてベッドの方がダイエットに向く理由

一つ目の理由が、

高い所で寝る方が、
低い所で寝る時と比べ

痩せホルモンの分泌は活発になります。

その理由は

空気の汚れにあります。

空気はほおっておくと澱んて行くものです。

室内に存在するアレルゲンとなるものや
ほこり、粒子などは空気中に
浮遊していますが、

時間の経過とともに
下の方に澱んで行きたまってしまいます。

だいたい床から約30cmの高さが
もっとも汚染濃度の高い場所とされています。

布団を敷いて寝ている人にとっては、
床から30cmはちょうど顔の高さに当たります。

身体をリセットする為に寝ているときに吸う空気が
部屋の中で最も汚れているのは

ダイエットに関しても、健康に関しても
大問題となります。

空気の悪い場所で
休息の大半を過ごしてしまえば、

適切に回復ホルモンも出ませんし、
免疫力も下げてしまいます。

ベッドで眠る方が重力を味方にできる

寝床としてマットレスや布団を敷いて眠るより
ベッドで眠る方がダイエットに組む理由

ふたつ目は、

重力の問題です。

起き上がるときに、
床の高さから立ち上がるよりも、

ベッドの高さから立ち上がる方が

重力による身体への負担が
少なくて済みます。

もちろんわずか数十センチの違いなのですが、

これは毎日続けば、
やがて身体への影響が大きく差がつきます。

最近では、日本人の若い人の
平均身長が飛躍的に伸びていますが、

これは生活スタイルの欧米化による
ところが多いと言われているのですが、

床や畳に直接座ったり
寝たりする日本式の生活スタイルに比べ、

位置エネルギーが少なくて済む分、

身体への負担も少なくなるからです。

もちろん運動は大切ですが、
それはあくまで活動時の事、

エネルギーを消費するのでなく
回復させるのが睡眠の役割です。

100%充電させるように
睡眠を取る事が、

ダイエットでも健康にとっても
大切な事なのです。

そう言う意味でも、

寝床、寝具はマットレスや布団を
床に敷いて眠るよりも、

ベッドで眠る方がメリットが
大きいのです。

1日1日で考えれば
些細な差かも知れませんが、

毎日取る睡眠です。

積み重ねれば大きな差になるのです。

睡眠は健康、美容、長寿を
司るものなのです。

ダイエット効果のある寝具のススメ

なので、ダイエットに効果のある
寝室作りを心がけるならば、

できれば、ベッドを置いたり

どうしようもなくマットレスで眠るなら
ならできるだけ高く重ねて敷いたりすることで

空気の悪さを回避する事もできます。

寝ているときの顔の位置を
最低でも床よりも30cmは高くしたい所ですね。

部屋の間取りや広さの関係で
ベッドを置くのが難しい場合は、

空気清浄機を活用する手もありますので
健康的な眠りのため色々と工夫して見て下さい。

とにかく、空気をキレイな環境で
眠りに付くことが

睡眠ダイエットの大原則です。

またベッドでも、マット式の
柔らかいタイプよりも

真っ平らな畳式の方が
ダイエットには効果があります。

マットが柔らかすぎると、
寝たときに腰とお尻が沈んでしまい、

腰をゆがませる原因にもなります。

もちろん硬過ぎても
背骨や腰骨に負担がかかるので、

ベッドの上には
薄くて保湿性のあるものを敷きましょう。

またウォーターベッドは
お勧めできません。

寝返りが打てないので
ゆがんだ姿勢をとったまま固定されます。

さらに内部の水に体温を奪われ

それを補うのに相当な
エネルギーを使うから、

真の意味での休息、骨休めに
ならないのです。

ちなみに掛け布団は、

気道を圧迫しない、
軽くて暖かい羽毛布団などが
オススメです。

ぜひ参考にして寝床にも工夫をして
睡眠ダイエットを実践して下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。