宇宙・マクロ、素粒子・ミクロの人体の影響から健康を考える

宇宙・マクロ、素粒子・ミクロの人体の影響から健康を考える
今回のテーマは、

宇宙・マクロ、素粒子・ミクロ
の人体の影響から健康を考える

について紹介します。

現代科学では常識になっているのですが、

生物というのは色々な種類の
外の力に適応する能力を持っています。

また、同時にその力を利用する事もできます。

また、

生体が治癒する過程では、

細胞や組織同士の間では
様々な情報交換が行われているのです。

つまり、太古の昔から

生命力や治癒力と呼ばれてきたものは

何か一つの力ではないと言う事です。

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生体には

ある部分とある部分をつなぐ
システムが多数存在します。

そしてそのシステムを介して何種類もの
エネルギーや情報が伝わるのです。

エネルギー療法にたくさんの種類があるのも
それぞれが別のシステムを使い作用するからであって、

それぞれの手法を検証することは、

何かした人間のエネルギーシステムの働きが
解明できるきっかけが見つかるかもしれません。

またこれまで憶測にすぎなかった仮説を
より証明できるきっかけを作れるかもしれません。

生体の生理学的システムと
エネルギーシステムの間には

密接なつながりがあります。

どちらかのシステムにも作用する治療法は
必然的に他方のシステムに影響を及ぼすのです。

これまでの話をまとめると、

エネルギー療法というのは、

いくつもの学問分野が関わっている
事が分かります。

生物を対象とする科学では、

地球の物理学や
生物間の相互作用を探る環境学

他にも、生理学、行動学、心理学

また、臓器、組織、細胞、分子、原子、、

と、

各レベルでの研究が包括的に扱い

生体エネルギーの流れを追う事が
目的になってきます。

かなり広範囲の分野に共通するテーマが
エネルギーというものなのです。

生体の最も小さい構成要素
素粒子レベル(もしかするとそれ以上の)
での情報を追い求めることもできるでしょうし、

エネルギーの相互作用を研究することで
構成要素とどのような関わり合いがあるか
知ることもできるかもしれません。

宇宙エネルギーという膜との世界から
人体のミクロのエネルギーまで、

隈なく探っていくことこそが

真の健康を目指す上で大切なことではないでしょうか?

健全な生体の状態とは、

生体のそれぞれの構成要素が
相互的に関わり合って全体として
一つの機能を果たしているのです。

私たち人間の身体は

宇宙というマクロ、素粒子というミクロから
すべて影響からをうけているのです。

その中でエネルギーを深く突き詰める事は
深い意義のある事なのです。

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コメント

  1. maprmed70 より:

    科学においては、階層や領域が異なると、異なる法則が成立します。生命は分子レベルにおいて現われるのであり、素粒子まで分解すると生命現象の特徴が消えてしまう。生命とは何かが分からなくなり、生命現象に対して法則を適用して予測や制御を行うことができなくなる。素粒子レベルで生命を語っても、治療法の解明に役立たないのです。宇宙レベルでも同様です。階層や領域が異なると、科学研究の方法や論理も異なることを理解できなければ議論が成立しなくなる。これは研究者の基本的認識です。

    例えば、安易に宇宙エネルギーなどという言葉を持ち込むことは、科学において厳禁です。それは、ほぼ疑似科学ということになります。思考を混乱させるだけで研究成果を得ることを妨害することになる。

    • admin より:

      maprmed70さま、コメントありがとうございます。
      このサイトの情報は全て、個人的見解を述べているだけで、
      科学でも疑似科学でも宗教でも疑似宗教でもありません。
      ほんの少しでも何かしら考えるきっかけになれば幸いと思っています。

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