呼吸を良くする鼻洗浄のメリットと鼻うがいのやり方と効果


今回のテーマは、

呼吸を良くする鼻洗浄のメリット
と鼻うがいのやり方と効果

について紹介します。

前回までに紹介したように
鼻呼吸はアンチエイジングや
ダイエットのために非常に効果的です。

そして鼻呼吸をスムーズにするには
まず鼻の通りを良くする必要があります。

口呼吸の習慣を持つ人は
鼻に十分な空気の出入りがないため

鼻の中(鼻腔内)が
非常に汚れている可能性があります。

だからまずは鼻の中の汚れを取り
空気の通りを良くしなければ行けません。

そんな鼻洗浄には
「生理食塩水」を使います。

これは涙や血液や細胞などと
同じ濃度の食塩水で

鼻の粘膜に負担がかからず安心です。

粘膜が傷ついていたり
荒れていたりした場合など

しみる事もありますが、

それも治癒すれば無くなります。

ちなみにこの生理食塩水で
目を洗浄すれば、

きらきらと輝く目になる
と言うメリットもあります。

ダイエットとアンチエイジングに
素晴らしい効果を与えてくれる
鼻呼吸のための

鼻洗浄や鼻うがいのやり方を
ぜひマスターしてほしいと思います。

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健康にメリットの多い鼻うがいやり方

さらにこの鼻洗浄に慣れてきたら
生理食塩水を鼻から吸って口から吐く

鼻うがいをするのも良いでしょう。

ただ、鼻炎や蓄膿症などの人は
耳鼻科で治療をした上で

主治医の指導に従ってください。

『鼻洗浄のやり方』

用意するもの:

生理食塩水500ml入りのペットボトル入り
ミネラルウォーターに、塩を3gを溶かします。
(計りがない場合、小さじ1杯弱)

これは一度作っておけば
冷蔵庫で3、4日保存できます。

ステップ1.

仰向けに寝て、生理食塩水を
片方の鼻の穴に2、3滴落とし、

その後、食塩水をたらしたほうの
鼻だけをかみます。

ステップ2.

同様に、もう一度の鼻にも
食塩水を垂らし、鼻をかみます。

ステップ3.

もし食塩水が喉に流れてきたら
飲まずに吐き出します。

洗浄は左右の鼻を1回ずつ、
1日に3、4回行います。

鼻洗浄、鼻うがいを続ける秘訣

生理食塩水を作るのが
面倒な人は

市販のコンタクトレンズ用の目薬を
利用しても良いでしょう。

コンタクトレンズ用の
目薬の成分は、

涙とほぼ同じ濃度の
食塩水なので便利です。

ただし保存料を添加していないものを
選ぶようにしましょう。

また鼻洗浄、鼻うがいを
はじめてしばらくすると、

大量に鼻水などが出たり、

それが乾燥して
鼻の内側が乾きやすくなったりします。

寝ている間に鼻汁がかたまり、
朝起きたときにベリッとはがれ
鼻くそが溜まる事があります。

しかしこれを悪化と勘違いし
鼻洗浄を辞めてしまう人もいますが、

それは勘違いです。

これは鼻呼吸が収感づいてきた
サインと言う意味で、

メリットとして捉えましょう。

またこれは交点反応と呼ばれる
一時的なもので

そのうち無くなるので心配する必要はありません。

そのまま鼻呼吸を続けていくうちに
粘膜が鍛えられ、

しっとりとした鼻汁が流れるようになり、

また鼻呼吸が身に付き始めると、

鼻の周りの「鼻根筋」「鼻筋」などの
表情筋が発達し、

鼻なの穴を自在に動かせるようになります。

これは今まで使われていなかった
筋肉が正常に働き

ゆがみの原因である「外力」が
取り除かれるにつて

顔筋が引き締まり、
表情もグンと良くなり、

アンチエイジングにとって
非常にメリットがあるのです。

睡眠中も鼻呼吸を続けるやり方

特に長年培われた
口呼吸の癖は一長一短で
治るものではありません。

日中は、鼻洗浄や鼻うがいを続け
意識をすれば鼻呼吸もできますが、

睡眠中は呼吸のコントロールができません。

そこで、市販の絆創膏で唇ととじたり、
市販のマスクで口を覆たりして眠るやり方で

鼻呼吸を身につける事ができます。

唇を軽く閉じ、
唇の真ん中に軽く縦に絆創膏を貼ります。

ぴっちりと口を綴じて強く貼ると、

くしゃみをしたときに
空気の逃げ場が無くなり

鼓膜が破れる危険もあるので
注意が必要です。

なので絆創膏は、
息苦しくなったらすぐにはがせるように

粘着力が弱いものを
選んでください。

皮膚が弱く絆創膏でかぶれる人は

専用の口唇テープなどもあります。

必ず試し貼りをして
息苦しくない事を十分に
確認してから行いましょう。

睡眠中に息ができなくなれば大変です。

必ず起きている間に何度か試して
しっかりと安全を確認しておきましょう。

マスクを使う場合は、
マスクの上部3分の1を折り、

鼻は塞がず、口だけを覆うと良いでしょう。

老化やゆがみの原因となるのが

「誤った寝相」「口呼吸」「片側噛み」

など見ず知らずについてしまった悪習です。

この悪習は互いに連鎖反応するので
一人で3つの癖を併せ持っていたりします。

例えば口呼吸の人は、
必ずと言っていいほど
片側噛みの癖があったりします。

さらに片側噛みも、顔を潰すだけでなく、
誤った寝相を誘発し、

健康や美容のメリットに
害を及ぼす悪癖なので、

早急に直す必要があります。

一見すると、鼻洗浄など
めんどくさい事はやりたくないという
思いもあるでしょうが、

こう言った事を律儀にこなして
初めて悪習は改善されるのです。

正しい眠り方や鼻呼吸と合わせて
正しい鼻洗や浄鼻うがいのやり方を実践すれば、

みるみるゆがみが取れて、
キレイになり、アンチエイジング効果
が加速するでしょう。

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