口呼吸、鼻呼吸の違いのダイエット、アンチエイジング効果の差

口呼吸、鼻呼吸の違いのダイエット、アンチエイジング効果の差
今回のテーマは、

口呼吸、鼻呼吸の違いのダイエット、
アンチエイジング効果の差

について紹介します。

もちろん息をしなければ
私たちは生きて行けませんが、

何も考えず、当たり前のように
行ってしまいがちです。

普段何気なくする呼吸ですが、

口呼吸、鼻呼吸の違いで
アンチエイジングに差が出るのです。

ダイエットにも差が出ます。

あなたは普段、

鼻で呼吸していますか?
口で呼吸をしていますか?

実は、口呼吸か鼻呼吸かで
人の顔立ちは全く違ってきます。

口呼吸の人は、

口元が腫れぼったくて、
だらしなく、

目がとろんとし、
ふぬけた顔の傾向があります。

鼻呼吸の人は
口角がきゅっとしまり

目が輝いてチャーミングです。

周りを見回してみても、

素敵だな、キレイだなど感じる
友人や女優さんなどを見ても

必ず口元がきゅっと締まっているはずです。

逆に良く街や電車の車内で見かける
ぽかんと口の開いている

ぽかん顏の人は

何となく性格がだらしなく見えて
非常に損をしています。

こう言った差は
呼吸のさも大きな要因なのです。

だからダイエット・アンチエイジングを
実現するためのは

私たちは意識して鼻呼吸をする必要があります。

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口呼吸のアンチエイジングの弊害

鼻でも口でも呼吸できる…

と言うのは便利なようで不便でもあります。

本来人間の呼吸をするための
器官は鼻であって、

口はあくまでも
食事をするための器官です。

事実、陸上で生活する
哺乳動物の中で、

口で呼吸する事ができるのは人間
(正確には1歳以上の人間)だけです。

ゴリラやチンパンジーなど、

人間に近い類人猿にでさえ
呼吸は鼻でしかできません.

犬だって呼吸はきちんと鼻でしています。

よく、犬は舌を出して
ハアハアしていますが、

犬には汗腺がないので、
汗を出してたら体温を下げられません。

そのため、舌をラジエーター代わりにして
体温を下げているので、

一見、ハアハアと口で息をしているように
見えるだけなのです。

息をしているのではなく
体温調節をしているのです。

中には馬や豚のように
口からは一切息を吐く事ができず、

ブウブウとかヒヒーンなど
鼻からしか声が出せない動物もいます。

しかし人は口でも呼吸ができます。

だからこそ実は、ダイエット
アンチエイジングの効果に
弊害も生まれてしまうのです。

鼻呼吸と口呼吸の違い

ではいったいなぜ、

人間だけが口で呼吸できるように
なったのでしょうか。

それは人間が進化の過程で、

「言葉」を獲得したため
と言われています。

空を飛ぶ鳥にとって最大の謎は空気
海を泳ぐ魚にとって最大の謎は水

そして喋る人間にとって
最大の謎は言葉…

と言う言葉があるそうですが、

人間以外のすべての哺乳動物は

気管と鼻が首の丈夫にある
喉頭でつながっていて、

鼻は呼吸のための器官、
口は食事をするために器官と

役割が分担されています。

ところが人間は、
言葉を話すようになったため、

気管が口とつながり、

口と気道としても
使えるようになったそうなのです。

それでメリットもあるでしょうが、

健康美容長寿の事を考えれば、

口で呼吸するよりも
鼻で呼吸した方がメリットが大きいです。

老化が加速する鼻呼吸の弊害

ダイエット、アンチエイジングの原則は

使わない筋肉は衰え
適度に使う筋肉はハリを保つ

というものです。

本来呼吸器ではない口で
呼吸をするのはとても不自然な事です。

筋肉は使えば使うほど発達し

使わないと衰えてしまうものなので

口呼吸していると、
鼻呼吸で使うべき筋肉が衰えてしまい、

目元がたるみ、小じわが増え、
顔を歪めてしまいます。

口呼吸で老化が加速するのです。

しかも口は本来呼吸器でないので

酸素が十分に取り込めず、
酸欠状態になりやすいので、

皮膚が黒ずみ、シミが
増えてしまいます。

こう言った事態にならないためにも
私たちは鼻呼吸を意識づける必要があります。

歯並びが悪くなる口呼吸の弊害

また、口呼吸のダイエット
アンチエイジングの弊害として
意外なものがあるのですが、

人間は食べ物を飲み込むとき
唇を閉じて口の中を密封し、

圧力を下げて飲み込みます。

ところが、口呼吸の人は

唇を開いて息をしながら食事をしています。

そのため、ものを飲み込むときは、
唇を閉じる変わりに、

舌を歯と上あごに押し付けて
密封状態を作り、

圧力を下げているのです。

このとき、歯には舌によって
40~60gの圧力が加わります。

歯はものを噛むと言った縦方向から
加わる圧力には、

50kgくらいまで耐えられますが、
横からの圧力には極めて弱い
と言う性質があります。

歯列矯正は
こうした性質を利用して

横から約20~70gの力を
加える装置を付けて

歯並びを美しく整えるのです。

と言う事は口呼吸の人は、
ものを食べるたびに、

歯列矯正と同じか2倍に
相当する舌の力で、

歯を前へ前へと押し出している事になります。

食事のときに限らず、
唾液を飲み込むときも、

常に歯を前へ押し出しているのです。

出っ歯や隙っ歯、下あごが
突き出た受け口、

噛み合ない前歯になるのです。

ここから顔や骨格のゆがみが起き、
体全体が老化が促進し、

アンチエイジングを困難なものにします。

また下唇は緊張する機会がないので、
締まりのない厚い「タラコ唇」になりがちです。

さらに、唾液が乾いて
舌に雑菌が繁殖するため、

口臭もひどくなります。

さらに口呼吸では
舌が沈み込んで気道が狭められるため、

いびきがひどくなったり、
無呼吸を起こしたりする危険性も高まります。

最近、味やにおいの分からない
人が増えていますが、

これも口呼吸による
弊害ではないかと言われています。

このように様々な弊害のある
口呼吸ですが、

対処法はシンプルです。

鼻呼吸に返ると言う事で
すべてが改善されていくのです。

ということで、次回から

普段癖づいてしまった口呼吸を
鼻呼吸に変える効果的なダイエット、
アンチエイジングのやり方、

さらに口呼吸で起こる弊害などについて
さらに詳しく紹介していきたいと思います。

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コメント

  1. ねこ より:

    呼吸について 大間違いなサイトが多いですね。
    鼻呼吸をするには 両鼻が詰まっていないこと 当たり前ですね。
    口を開かない ブー 、鼻呼吸は絶対良い ブー 。
    鼻口の切り替えは軟口蓋・垂という口の奥がどちらかの通り道をふさぎます。
    鼻呼吸でもドライノーズになります、これは分泌機構の問題なんです。

    他でも引用しています。

    • admin より:

      ねこ様、コメントありがとうございます。
      確かに、鼻呼吸が絶対良いかどうかは分からないですね。
      神様は何か意味があって人間が口でも鼻でも呼吸できるように作られたのかもしれません。
      ただ、鼻と口なら鼻で呼吸する方が色々とメリットは大きいと思いますよ。
      ぜひまた意見をシェアして頂ければ幸いです。

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