ストレス解消、自然に学び感謝し長生き、アンチエイジング実現


今回のテーマは、

ストレス解消、自然に学び
感謝し長生き、アンチエイジング実現

について紹介します。

私たちは本来ある
自然の摂理に従って生きれば、

元気に長生きする事は可能なのです。

しかし現代社会では
あまりにもストレス要因のとなる
ものであふれています。

不自然なライフスタイルを
送っている人が多いです。

100歳を超えても元気な百寿者たちを
観察してみると、

非常にストレスとのつき合い方が上手く、

また時折、自然に触れる機会を持っています。

心身のバランスをとるのがうまいと
いつも感心します。

特に都会に住んでいると、
周りの雑音に影響されつい、

自分の心の声が聞こえなくなります。

忙しく時間に追われ、
ストレスを溜め込んでしまうのです。

そんな心を亡くすようなときに、
フッと自然に触れ感謝する機会を持てば、

心身のエネルギーは回復し、
長生き、アンチエイジングにとっても
それは効果的なのです。

ストレスと言うのはバランスです

退屈でなにも無い人生でも、
脳は衰えていき、長生きはできません。

しかしストレスを溜め込みすぎても
いけないのです。

そんな絶妙なバランスの
取り方について、

100歳長寿者たちの知恵を
参考にしてみましょう。

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ストレスに強い百寿者

ボケずに100歳を迎えるような人は、

よほど丈夫な体を持っているのでは、
と誰しも思うと思います。

しかし、

100歳の日野原重明さんも
105歳の昇地三郎さんも

多くの百寿者たちは

もともと虚弱体質で
病気ばかりしていたと言う人が多いです。

こういう例は数えきれないほどあります。

彼らは体の丈夫さを持ち合わせているよりも
むしろ心が強い傾向にあります。

ストレスに対して強かったり、
上手く解消する知恵を持っています。

慶応大学の研究では、

百寿者のうち、

100歳までに6大疾患
(脳卒中、心臓病、糖尿病、高血圧、骨折、ガン)

にならなかった人はおよそ3割、

6割以上の人は、
大病を経験しながら100歳を迎えていました。

体が弱くても、中高年期にがんや
糖尿病にかかっても、

100歳越えをあきらめる事はありません。

体に弱い部分がある事を
認識しているからこそ、

無理をしすぎないで休んだり、
上手く息抜きしながら進む術を持っているのです。

身体の弱い点を認め感謝をして
改善をしてきたのです。

最も注意すべきはむしろ、

健康そのもので、スポーツが大好きな人
と言えるかもしれません。

運動のアンチエイジングのデメリット

前回、長生き、アンチエイジングのために
運動や筋力を付ける事の大切さを
紹介しました。

これはまぎれも無い事実ですが、

運動はやり過ぎてはいけないのです。

トレーニングのし過ぎは
逆にアンチエイジングの弊害となります。

要はバランスなのです。

大妻女子大学の調査では、

「生涯を通じて激しいスポーツを続ける
スポーツマンは、

一般の人に比べて寿命がかなり短い」

と言うデータが出ています。

激しいスポーツは体にストレスを与えます。

また多くの精神力も使うので、
アスリートなどの多くは
引退後、体を動かす事を辞めてしまいます。

それよりも軽い運動をずっと続ける方が
遥かに健康で、長生きできるのです。

体育専攻の学部がある国立大学の卒業生で、

亡くなった年が分かっている人を
体育系、文科系、理科系に分けて
平均寿命を計算したら、

体育系の人は他より6年も短かったそうです。

炎天下で全力疾走などの
激しい運動を続けると、

呼吸量が最大で普段の10倍まで増え、
体内では活性酸素が数十倍も発生します。

また日差しや激しい運動は体に
とってストレスなので、

副腎皮質ホルモンが
大量に分泌されますが、

体の免疫を担うリンパ球は
これに非常に弱いので、

免疫力がガクンと落ちて
ガンや感染症を招きやすくなります。

スポーツマンは骨折などの怪我も多く、
その後遺症で晩年に衰えやすい面もあります。

寿命の問題は、常識では
計れない事がたくさんあります。

長生きの秘訣自然に触れて感謝する

運動でも食事でも、生き方でも、

あまり不自然な事をせず、
ストレスを溜め込まず、

楽しく自然とマイペースで続ける方が良いでしょう。

日々の生活に感謝できる人は
最強の心を持つ人です。

特に都会に住む人は
コンクリートの中、

人工的な光、環境の中、
毎日くたくたになるまで働いています。

もちろん仕事、働く事は
長生きにとっても素晴らしい事ですが、

そういった人工的な状況下では
どうしてもストレスが貯まります

人間は時折でも自然に触れる事で
そういった物から癒されるのです。

この法則を百寿者たちは
良く理解しているようです。

泉重千代さん120歳

「健康はおてんとうさまのおかげ」

と言う名言を残していますが、

これほど明らかな真理は無いと思います。

自然への感謝という知恵を
私たちは学ぶことが出来ます。

最晩年まで、清々しい早朝に
散歩を楽しんだり、

畑仕事を続けたりする
百寿者はとても多いのです。

五感一杯に自然を感じる事は
脳に癒しを与え、アンチエイジングの
心の栄養となります。

朝日を浴びる、土や雪を踏みしめる
風を感じる、

植物に触れ、木にもたれる
大空を仰ぐ、

私たちの先祖が何百万年も
親しんできた自然との語らいを

もっともっと暮らしに取り入れましょう。

また都会にいても、

起きてすぐ朝日を浴びるなどすれば
寝ぼけていた体と脳が

シャキッと目覚め、

自律神経やホルモンも整い、
快適な一日のリズムが生まれます。

公園などで散歩するのも良いですね。

私は自然にとけ込む
アンチエイジング手法として

ブナの幹の感触が
人の肌に近い事に気づきました。

杉や松に抱きつくと
ごわごわしますが、

ブナの木肌はとても滑らかで

抱きついて頬を幹に押し当てると、
頬を伝って癒しが体の中に満ちてきました。

ぎゅっと抱きしめても嫌がらず
「どうぞ」と受け入れてもらっている
感じを受けました。

いろいろな木に抱きついて
一番やさしい1本を見つけてみてください。

自然はあなたに若さや元気を与えてくれます。

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