スポーツ運動神経と年齢の関係、体力と老化とアンチエイジング


今回のテーマは、

スポーツ運動神経と年齢の関係、
体力と老化とアンチエイジング

について紹介します。

運動をして、筋力を付ける事は
長生きして、アンチエイジングを実現するのに

とても必要な事です。

ただ長生きするだけなら、
現代の医療に掛かれば、

寝たきりのままでも
ある程度の延命治療は可能です。

、、が、

体も元気で、脳もしゃきっとして
いつまでも若々しく長生きをしたいのであれば、

筋力と言うのは必要な物です。

もしあなたが運動嫌いで

今までほとんどスポーツをした事がなくても

これから始めれば、
運動神経も体力も向上し、

素晴らしいアンチエイジング効果
につながります。

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体力と老化とアンチエイジング

体力も筋力も運動神経も
向上させるためには、

若いうちにやっておかなければならない…

と勘違いしている人がいますが、

私たち人間はいくつになっても
筋力を付ける事は可能です。

50代で始めて運動の習慣を持った人も、

体力、俊敏性ともに確実にアップし、

その効果は70歳、80歳、
90歳までも持続します。

いくつになってもアンチエイジングホルモンが
運動によって分泌される事は
明らかになっています。

逆に言えば、

たとえ若い頃にプロとして
スポーツをしていても、

それをぱったり辞めてしまうと、

体力も俊敏性も
ガクンと下降してしまいます。

筋力も一気に落ちてしまいます。

急激に老化する事もあります。

若さ貯金はすぐ底をつくのです。

つまり、
元気で若々しく年を重ねていくためには
運動を「続ける」事が大事なのです。

楽しくスポーツが出来れば
それは最高でしょう。

アンチエイジングのためにはバランスボールがオススメ

アンチエイジングのために 
運動を始めるには、

もちろん何をしても構いません、

自分の好きなスポーツ、運動があれば
それに取りかかってもらって結構ですが、

中高年からの運動は、
体の内部の筋肉を鍛える

ゆっくりとした、バランス運動が
オススメです。

バランスボールやヨガなども良いでしょう。

きついバーベルトレーニングなど
急激な筋トレは逆に体内を
老化させる恐れがあります。

健康長寿を目指すのであれば、

スポーツクラブのマシンよりも、

片足立ちやスクワットを毎日

自宅でちょっとした時間に継続して
行う事が大切です。

つまりここでも継続は力なのです。

体力は少しずつ老化していきますし、
少しずつ向上もしていくものです。

百寿者の好むスポーツとアンチエイジング

「どうせやるなら、スポーツで思い切り燃えたい」

と言う人であれば、

京都府の100歳
宮崎秀吉さんがお手本になります。

スポーツを追求する事は

筋力を付けるだけでなく、
脳を鍛える意味でもオススメです。

宮崎さんは90代になって
友人たちが次々に亡くなり、

「一人でできる趣味を」と

92歳で陸上を始めたそうです。

100歳アスリートとして
100m29秒83の世界記録を
更新しています。

素晴らしい運動神経です。

追求して楽しくできるのであれば
とことんやるといいでしょう。

また100歳を超えたプロスキーや
三浦敬三さんが生涯捧げた

スキーというのも
アンチエイジングのための筋力アップ
だけにとどまらない

素晴らしいメリットのある運動です。

偉大な探検家で、ノーベル平和賞を
受賞した科学者でもある

フリチョフ・ナンセンさんも
以下のように語っています。

「あらゆるスポーツの王者の名に価する
スポーツがあるとすれば、

すれはスキーである。

スキーほど筋肉を鍛え、
体をしなやかに弾力的にし、

注意力を高め、巧緻性を身につけ、
意思を強め、心気を爽やかにするスポーツは
他には無い、

晴れ渡った冬の日にスキーをつけて
森の中へ滑走していく…

これに勝る健康な、そして純粋な物が
他にあるだろうか。

深々と雪に覆われた森や山の素晴らしい
自然に勝る、純粋高貴な物が他にあるだろうか」

私も全く同感です。

どんな運動でもスポーツでも構いません。

好きな事から自分のペースで
始めると良いと思います。

運動を続けるポイントは

ストレスになるのではなく
ストレス解消になるポイントを探す事、

体を動かす事は楽しい事です。

体力が上がってきたら
生活も充実してきます。

バランスと筋肉の関係

好きなスポーツややりたい運動
そういった事が見当たらなければ、

バランスボールを使ってみてください。

直径45cm~75cmの
バランスボール(リハビリ用ボール)を
使った運動は、

もともと病気や怪我のリハビリのために
開発されたので、

誰でも、いつでも、気軽に
取り組めます。

ただバランスビールの上に
座っているだけでも、

体がバランスを保とうとして、
体の内側が鍛えられます。

これは体を安定させたり、

滑らかな動きを作り出す筋肉で、

鍛えると転倒を防止したり、
動きを楽にします。

つまり長生き、アンチエイジングのために
役に立つ筋肉が鍛えられます

体の内側の筋肉は
外側に比べて意識的に動かす事が難しいので

ボールの力を借りるのはいい方法です。

ボールの上でバランスをとると、

骨盤が安定し、背骨の並びも整い、
肩こりも和らぎます。

姿勢が良くなるので、
足や腕の動きも軽やかになり、

活動量が増えて、
結果的に肥満防止にもつながります。

自分のペースで運動を続けよう

さらに自分の体のゆがみに
気づく事もできます。

「まっすぐ座っているつもりなのに
何となく右に傾いてしまう」

事などをボールが気づかせてくれます。

正しい姿勢でエクササイズするためには

体にあったサイズのボールを
選ぶ事が大切です。

背筋を伸ばしてボールに座り、

足を床につけたときに、

膝の角度が90℃くらいになり、

太ももと床が平行になるサイズを選びましょう。

私も、小脇に抱えられる
小ぶりのボールもストレッチに愛用しています。

とにかくアンチエイジング
長寿の秘訣は、しなやかな筋肉を
身につける事です。

激しい運動は必要ありません。

姿勢を正しく保とうと意識する事から始めましょう。

筋力と言うのは年をとっても
元気で動き回るための

ベストパートナーともなってくれます。

ずっと元気で過ごすために

体長に応じた、程よい運動が必要です。

「もう年だから」とあきらめてはいけません。

筋肉と言うのはいくつになっても鍛えられるのです。

運動神経と年齢の関係を知り、
体力の老化を防ぐ為に、

スポーツをエンジョイしましょう。

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