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恋愛、恋の力こそアンチエイジング、長生き、健康効果の秘訣


今回のテーマは、

恋愛、恋の力こそアンチエイジング、
長生き、健康効果の秘訣

について紹介します。

いつまでも異性を意識して
ときめきを忘れない方が、

心を若く保つ事ができ、
人生が楽しくなり、

女性は恋をするとお肌の調子が
良くなると言いますが、

どうやらいくつになっても恋をすると
若返りホルモンが出るようになります。

また誰かに恋をすると化粧をがんばったり、
ファッションにも気を使ったりします。

そういった、人とコミュニケーションし
刺激を味わう事で脳は活性化され
アンチエイジングになるんです。

恋愛、恋の力こそアンチエイジング、
健康で長生きの秘訣となります。

良い恋愛でなければ、その逆の
結果になることもありますが…

もちろんだれ構わず
恋愛すれば良いと言う訳でもないですが、

例えば、海外のスターを追いかけたり、
芸能人を追いかけたりする事は

誰にでもできる恋の力です。

そして環境が許すならば
いくつになっても異性への魅力や
気遣いを忘れないよにして、

恋をしてくと良いでしょう。

百歳長寿者たちを見てみると
長生きの秘訣はパートナーとの中だったり、

恋愛にあると答える人も多いのです。

恋愛をし続ける100歳長寿者

「恋ってのは、長生きするには
一番良いものですよ」

と言う名言を残したのは

106歳まで長生きした国文学者
物集高量(もずめたかかず)さん

100歳を超えてからも
「34人目」と豪語して
26歳の恋人との恋愛を謳歌したそうです。

生涯やんちゃで異性を追いかけ続け

老衰で亡くなる前日に

女性の看護師のスカートに
手を入れて師長から怒られていたそうです。。

異性への興味をなくすとすぐに
老化が始まると言われます。

恋愛をいくつになっても楽しめる事は
脳にとっても刺激になります。

写真家で、100歳越え老人を
追い続ける小野庄一さんが

今まで出会った200人以上の
百歳長寿者たちの多くも

年下の異性が大好きだったそうで、

マリリン・モンローの
写真を部屋の壁一面にピンナップしていたり

取材を受ける時、

記者が男性だと機嫌が悪く、
女性だと5分後には手を握っている
おじいさんもいたようです。

「おじいさんはちょっとでも年下の
異性ならご機嫌だけど、

おばあさんは介護士が
30歳以上だと納得しなくて

若いイケメンの担当者が人気がある」

と言う現場の声も良く聞くそうです。

その健康効果は抜群で、

女性はいくつになっても
心が「乙女」なのかも知れません。

恋をする彼らの顔は素敵です。

ファッションに気を使うひとほど長生きする

そして恋愛、恋の力をいつまでも
続ける人は服装や身なりにも気を使います。

ファッションにはアンチエイジングの
効果がどうやらありそうです。

普通の人は、年を取るほど
ファッションへの興味を無くしてしまい、

どう見られても気にしない、

寝巻き起き巻きのまま
一日中過ごしてしまう人も居ます。

しかし、生まれたままの
姿で出歩かないで

自分で選んだ服を
自分で組み合わせて着る

お化粧やマニキュアをする

新しく靴を履き変える

など、

おしゃれは高度な社会的コミュニケーションが
出来る人間だけの特権、

人間らしさの象徴です。

もちろん美容健康効果もあります。

身なりに気を使わなくなった人間は
壊れていく、老化していく、

と言うデータもあるようで、

だから欧米では、きちんとした
老人ホームでは

食事のときはジャケットを着るのが決まりです。

人間と言うのは不思議な物で、

しゃきっとしたスーツを着ると
心までしゃきっとして、

周囲に若がえったような
印象を与えるだけでなく

本人の気持ちも若返ります。

内面と外面はつながっていると言いますが、

外面のアンチエイジングをすれば
それだけ内面も若返るのです。

世界寿を飛び回り講演をする
105歳の教育学者

昇地三郎さんは

赤いジャケットやベスト、
黒に赤いラインの入った帽子、

赤い蝶ネクタイなど

いつも目の覚めるような赤を
ファッションに取り入れて、

粋に着こなしています。

銀座のバーのママとして

101歳で亡くなる
直前までお店に立っていた

有馬秀子さん

彼女はいつもキレイにお化粧をして
爪には透明なマニキュアを塗り、

動くたびにシャネル20番のトワレが
ふわっと香ったそうです。

きめ細かな肌は牛乳で洗顔していたと言います。

ファッションにいつまでも
気を使える人は

心も身体も若々しく長生きできるようです。

いつも人に見られていると言う緊張感を持つ

いくつになっても異性にモテモテの人は

いつも人に見られていると言う
緊張感を持って居るようです。

そしてそれが苦にもストレスにもなりません。

人に気を使ってお喋りしたり、
身なりを整えたり、

相手の事を褒める事も忘れません。

これが心身の健康に
効果がある事は言うまでもありません。

年齢を感じさせないほど
人の心をつかむ恋愛上手なのです。

小野庄一さんの著書

『百歳王「笑顔のクスリ」』

によると、

神奈川県の岡村ミチ子さん
105歳は

撮影のためにお化粧を始めると

途端に目が輝き、
表情が生き生きとして

口紅のラインなど
メークの仕上がりを

鏡をじっと見つめて
入念に確認していたそうです、

同じく神奈川県の
長谷川仙吉さん100歳は

日頃から

「猫背にならずにスラッとするように」

姿勢に気をつけ、

焦げ茶のジャケットにちょっと
渋めの赤いシャツを合わせるなど

おしゃれを心から楽しんでいる様子です。

テレビ番組のレポーターが

100歳のおしゃれなお婆ちゃんに

「その可愛さの秘訣は何ですか?」

と訪ねた所、答えは

「女の子である事よ。

女は、いくつになっても女の子なの」

年を取るほど、どんどん
おしゃれになりましょう。

150歳を超えた英国の恋愛の達人

そしていつまでも恋愛を続け
恋の力を長生き、アンチエイジングの
パワーに変えた人物として

この人を忘れてはいけません。

スコッチウイスキー「オールド・パー」
のラベルの白ひげのおじいさんは、

実在のイギリスの有名人
トーマス・パーさん

なんと80歳で結婚して一男一女をもうけ

102歳のときに婦女暴行で逮捕、
(善い行いとは言えませんが凄いです)

122歳で3度目の結婚をし、

151歳からは、彼の長寿に興味を持った
チャールズ一世に招かれて宮殿暮らし、

152歳で永眠…

と言う言い伝えが、
イギリスでは信じられています。

正式に認められている訳ではないですが、

これだけ伝説が広まっている
のである程度信憑性もあるでしょう。

生前、その長寿ぶりは
ロンドン中に知れ渡り、

ルーベンスや、ヴァン・ダイクの
絵にも描かれたそうです。

彼の生きる力の源は
やはり恋の力だったと言えます。

今後は、しっかりしたアンチエイジングの
知恵がどんどん広まる事で

トーマス・パーさんのような

100歳を過ぎても元気な人で
恋愛を楽しむ人が 世界中で増えそうです。

恋愛の効果も念頭において、

新しい仕事や恋の可能性も
「人生100歳から」を前提に考えましょう。

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