歳をとっても若い人、元気で長生きする人の特徴と習慣の共通点


今回のテーマは、

歳をとっても若い人、元気で
長生きする人の特徴と習慣の共通点

について紹介します。

やはり平均寿命をはるかに超える
100歳を超えても

元気で長生きする人には
特別な特徴や習慣があります。

考え方や食生活、
日々の習慣や人と接する態度など

やはり平均的でなく、
普通の人とは違います。

そんな元気で長生きする人たちの
特徴をまとめて、

このサイトではお伝えしているのですが、

ここでポイントはやはり習慣です。

人間は習慣の動物です。

それが良いものであれ悪いものであれ、

同じ事を考え、感じ、行動し、

それが繰り返されることによって
性格が形づくられ人生が決定づけられるのです。

と言う事は、元気で長生きを目指すなら、

ここででシンプルなルールが導かれます。

良い習慣は、良い結果をもたらし、
悪い習慣は悪い結果をもたらすということ、

まずは元気で長生きする人の
特徴を学び理解する、

そしてその特徴を自分の人生に
取り入れ習慣化する。

これが究極のアンチエイジングの
秘訣とも言えます。

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元気で長生きな人になるための秘訣は「習慣」

「ある習慣を変えるものは、新しい習慣だけである」

これは「地上最強の商人」の著者
オグ・マンデディーノさんの言葉です。

『ローマは一日にして成らず』

とも言いますが、
日々の積み重ねで何事も達成されるのです。

人間も全く同じです。

意識的にせよ、無意識的にせよ、

日々の習慣は確実に、
人生をポジティブにもネガティブにも
していくものです。

私たち人間の毎日の行動を列挙すると、

だいたい80%の習慣と20%の新しい行動で
成り立っていると言われています。

もし真に健康で若々しく、長生きしたいなら、

それを実現している人の特徴
共通点を学び

良い行動を取り入れて、
少しずつでも習慣化することが大切です。

特に、年を取るほど
自分のスタイルを変えるのは難しくなっていきます。

90歳、100歳になって急に

前向き、ポジティブになれないし、

食生活を変えるのも難しいです。

しかし幸せな人生を送るためには
ほんのちょっとしたことからでも、
良いことを習慣化していくことが大切です。

もし今あなたが40歳を過ぎていて

学生時代の同窓会で
老けている自分を意識しているのなら

今のままでは、人より早く
ボケてしまう可能性もあります。

すぐに身体と人生のアンチエイジングに
取りかかる必要があります。

逆に「昔と全然変わらない」
と褒められる事があったり

密かに「自分は結構若い方だ」
と思えている人は、

大変有望でしょう。

きっと食べ方や健康法に
自分なりのスタイルがあり、

心から打ち込める事や
やりたい事があると思います。

このサイトの情報を参考にしながらも

自分のスタイルの良い面をどんどん伸ばして
ボケない100歳を目指してください。

例えば、家を建てたとします。

その家にいつまでも
長くキレイに住み続けたければ

日々のメンテナンスが不可欠です。

年を経た建物に手を加えて
機能性、耐震性、デザイン性、エコ性能
などを高めるリノベーション

見た目もぱりっとキレイになるし、

耐用年数もぐっと延びます。

もちろんその後もマメに補修する事が大切です。

人間も、中高年期の心身、

生活習慣のリノベーションと
日々のメンテナンスが大事で、

だれでも歳をとっても若い人
になる事は可能です。

これがいつまでも元気でボケない
100歳への足がかりにもなります。

元気で長生きな人の特徴、共通点

100歳越えで元気な
プロスキーヤーだった三浦敬三さんは

51歳で青森営林局を辞めて

「スキーを本格的にやる」

人生にシフトしました。

食事法や「首まわし」などの
トレーニング法を自分で考えて実践し、

ひたすらスキーに打ち込んで
101歳まで長生きしました。

健康長寿の代表である
聖路加病院の日野原重明先生

彼は50代でコレステロールの
数値が高い事に気づき、

独自のリサーチを経て

オリーブオイルで抑えられると確信し、

40年間、1日15ccの見続けて
いるそうです。

アートフラワーの創始者
飯田美雪さんは60代で

「美雪スタジオ」を設立し、

103歳でこの世を去るまで
現役で活躍しました。

アメリカの画家、グランマ・モーゼスさんは

70歳を超えて本格的に絵を描き始め、
101歳で亡くなるまでに

1600点もの作品を生み出しました。

彼ら元気で長生きな人たちは
興味深い特徴があります。

共通点があるのです。

このサイトではいくつか
紹介してきましたが、

それをぜひ参考にしてほしいのです。

いつ始めても決して遅くはありません。

そして小さな変化からで良いのです。

リノベーションを意識しましょう。

歳をとっても若い人の習慣を
少しずつ身につけていきましょう。

今日から出来る長生きのための習慣

最後に今日から出来る
元気で長生きするための

簡単かつ効果的な方法を紹介します。

キリスト教と仏教、

東西の2大宗教の改組、
イエス・キリストと仏陀が

まるで話し合ったように

「今日の事だけを考え、
今をひたむきに生きなさい」

と教えています。

(マタイによる福音書6:34)

「だから、明日の事まで思い悩むな。

明日の事は明日自ら思い悩む。

その日の苦労は、その日だけで十分である」

(中部教典)

「過去を追うな。未来を願うな。
過去は、既に捨てられた。

未来は、まだやってこない。

ただ、今日なすべき事を熱心になせ」

107歳の天寿を全うした
元清水寺の貫主の大西良慶さん、

晩年は白内障にかかり
目がよく見えなくなり、

耳も良く聞こえなくなっていました。

しかし
「今までの人生でいつが一番良かったですか?」

と聞かれると

いつも「今が一番ええ」
と答えたと言います。

写真家の小野庄一さんが撮り続けてきた
100歳以上の日本人200人の多くは

「今が一番幸せ」と笑っていたと言います。

彼の著書「百歳王」のは

今に感謝し、今、ここで出来る事を楽しむ
屈託のない笑顔と言葉があふれています。

感謝、前向きに楽しむ、今を精一杯生きる

これは誰にでも今日から出来る
長生きのためにも素晴らしい習慣です。

歳をとっても若い人、
元気で長生きする人の持つ
共通点でもあります。

ぜひ参考にしてください。

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