眠れない、起きられない、不眠症の解決は睡眠薬ではない!

眠れない、起きられない、不眠症の解決は睡眠薬ではない!
今回のテーマは、

眠れない、起きられない、
不眠症の解決は睡眠薬ではない!

について紹介します。

「眠れないと言うのは決して病気ではない!」

というのが私が伝えたいメッセージです。

なので不眠症の解決と言うのは
決して睡眠薬ではないと思うのです。

安易に睡眠薬に手を出せば
取り返しのつかない事も起きかねません。

大きな副作用もありますし、
依存中毒になるリスクもあります。

自然療法を基本として
このサイトでは様々な情報を
提供していますが、

薬なしで解決策がないのであれば、
薬を否定する事はありませんが、

それ以外の道で解決策もあるのです。

出来るだけ安心で安全で
効果のある道を選んでほしいと思います。

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不眠と医学界の関係

現代日本において、

「眠れない、起きられない」

と言う症状は、
実にありふれたものになっています。

不眠が主な症状で、「不眠症」
と病名の付く人もいれば、

うつ病や高血圧など
何かしらの病気の随伴症として
不眠がみられる人もいます。

そこで現代の医療業界では、

原因は何であれ、
不眠と認められれば必ずと言っていいほど
睡眠薬を処方されます。

「寝付けない」と患者が訴えれば
睡眠導入剤が処方され、

「途中で目覚める」と言えば、
作用時間の長い睡眠薬が処方されます。

実に画一的で選択肢に乏しい
治療法だと思うのです。

睡眠薬に対する疑問点

安易に睡眠薬に頼る医学界、、

「本当にこれでいいのか…」

私は常に思っていました。

睡眠薬を飲み始めてころこそ効いても、
すぐに効果が弱くなったり、

たまたま飲み忘れれば一睡もできなかったりします。

そういった弊害を訴える人はたくさんいますし、

睡眠薬は依存や健忘と言った
恐ろしい副作用に問題もあります。

「このまま飲み続けて良いものなのか・・」

と誰しもが多かれ少なかれ
心の中で思いながら服用しています。

眠れない、起きられない…

という事の解決策が危険なリスクのある
薬しかないと言うままでは問題です。

睡眠薬を飲まないでぐっすり日々眠れれば
これほど良い事はありません。

「その為に何かいい方法はないか。。」

眠るとは一体どういう事なのか?

私はずっとそう考えてきました。

それもこれも私自身が
学生のころからひどい不眠に
悩まされていたのです。

眠れない、起きられない、
寝付けない、途中で目が覚めてしまう…

その為、翌日は頭がぼーっとしている

そんな毎日で勉強も人付き合いも
なかなかうまくいきませんでした。

あまりにも辛いので
何度も睡眠薬に頼ろうとしましたが、
どうしても抵抗があったのです。

「いったん飲み始めたら、薬から離れれなくなる」

そいういう思いを当時の私も抱いていました。

そして不眠に悩まされる日々の中で
私はどうして人は眠れなくなるのか、

眠れないとは一体どういう事なのか?

それを考え続けていました。

薬以外の解決策を探ろう

そしてまずひとつの事に気がついたのです。

なかなか寝付けないベッドの中で、
不眠症の人は、悶々としながら

頭の中でぶつぶつと独り言を
つぶやいていると言う事です。

自分自身を観察してみても

「ああ、眠れないなあ」
「今から眠れたとしても3時間だ
明日はきついなあいやだなあ」

などと延々と頭の中でしゃべっています。

次に気づいた事は、

全身の筋肉の緊張、
特に顎の噛みしめです。

眠れない自分の顔をふと鏡で見てみると
ずいぶんと表情が硬いのです。

頭のなかでしゃべらない、
顎の力を抜く

そんな事を意識してみると
思いのほか寝つきが良い事に気づきます。

こうして私の睡眠術の骨子は
でき上がっていき、

これを遂行する為の
テクニックを肉付けしていったのです。

そうです。

眠れない、起きられない

という問題解決策としては、

睡眠薬以外にも解決策はあるのです。

私の紹介する方法が
唯一最高の道とは言いません。

他にも様々な薬を使わないで
快眠を得る方法はあります。

そういった知識をぜひ取り入れ
健康的な眠りにつく方法を模索してほしいと思います。

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