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コーヒーには長生き、若返り、アンチエイジングへの効能あり


今回のテーマは、

コーヒーには長生き、若返り、
アンチエイジングへの効能あり

について紹介します。

日本では既におなじみすぎて
当たり前の飲み物になりましたが、

もともと薬のような
役割を持っていたこともあり、

コーヒーには実は長生き、
アンチエイジングへの効能があります。

朝食とともの目覚めの一杯、
仕事の疲れを癒すため休憩中に一杯

…と美味しい匂いとともに
リラックスしながら飲むコーヒー、

確かに嗜好品としての面も持ち合わせ、

カフェインを取りすぎる事は
健康被害をもたらすデータもあり、

デメリットも存在しますが、

適量のコーヒーは
健康、長寿、美容の力強い
味方になってくれます。

特に女性にとっては嬉しい
長寿やアンチエイジング効果が

様々な事例や研究で明らかになっています。

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100歳越えの女性のアンチエイジングの秘訣

「コーヒーを飲んでいると
お通じも良いんです。

私の身体に合っているんでしょうね。
20代から続けている私の健康法です。」

こう語るのは

和歌山県白浜町在住の

前原まさ子さん

彼女は100歳を迎えて背筋がしゃんと伸び

肌にも声にもハリがあって
元気そのものだと言う百歳長寿者、

彼女の長生きのコツ、アンチエイジングの秘訣は

喫茶店でコーヒーを飲むのが日課

と地元紙に紹介されました、

もう30年来、自宅から歩いて
数分の喫茶店に毎日出かけ、

コーヒーを飲みながら新聞に目を通し、

顔見知り客とお喋りして
1時間ほどゆっくり過ごしているそうです。

2014年の日本女性の
平均寿命は86.61歳と

しばらく世界一の座をキープしていますが、

その健康長寿の力をさらに
伸ばしそうな力がコーヒーにあります。

女性の長生き、アンチエイジングをサポートするコーヒー

もともと「胃腸」「頭痛薬」「心臓の薬」

など薬として世界に広まったのが
コーヒーの起源と言われています。

コーヒーのアンチエイジングへの効能の
最大の理由はポリフェノールにあります。

活性酸素を抑える
抗酸化物質であるポリフェノールが、

野菜や果物より多く含まれているのが特徴です。

さらに近年になって、
コーヒーの香しい香り成分、

コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸)の量が
赤ワインのポリフェノールに匹敵し、

女性の若返り、長生きをサポートする

と言う研究結果が報告されています。

1990年から宮城県で
10年がかりで行われた

コーヒーと死亡リスクの調査には

40~64歳の4万人弱の男女が
協力しました。

がん、心筋梗塞、脳卒中の病歴のある人は
最初に除かれました。

10年間追跡する間に亡くなったのは
2454名、

そのデータによると、
女性の総死亡リスクは

コーヒーを時々飲む人に比べて
1日3倍以上飲む人は半分以下でした。

女性のアンチエイジングにとって
コーヒーが有益なのは、

様々なデータもあるのですが、

ただ困ったままに、男性の場合は、
理由はまだ分かっていないのですが、

コーヒーを飲んでも飲まなくても
総死亡リスクは特に変わらない
と言う結果でした。

とはいえ、栄養素が人体に作用する
仕組みに差はないので、

恐らく男女ともに効能を発揮すると思われまます。

肝臓の機能を高めるコーヒーの効能

肝臓というのは若返り、
アンチエイジングのためにも

健康で長生きするためにも重要な臓器で、

身体のデトックス機能を司る
きわめて大切なものです。

肝臓が弱ると体内に老廃物が溜まってしまい、
体中に栄養が行き渡らりにくくなり、

肝臓だけが弱るのではなく
体全体の機能低下に繋がり、

老化スピードも高まります。

そしてここで、
肝臓がんを予防するコーヒーの効果は
男女問わず認められています。

東北大学のグループは

男女約6万1000人を
7~9年間追跡して

「コーヒーを1日1杯飲む人が
肝臓がんになる危険性は、
全く飲まない人の6割程度」

と発表しています。

肝臓が弱る原因としてあげられているのが
化学薬品や添加物ののとり過ぎ、ストレスや
バランスの悪い食事、運動不足などと言われていますが、

中でもアルコールは要注意です。

適量であれば体に良く
アンチエイジングや長生きのサポートにもなるのですが、

適量を超えた飲酒は

そのアルコールを解毒する為に
肝臓に負担をかけてしまいます。

お酒を飲む人は注意して肝臓の
健康を守らなければいけないのですが、

そのための方法のひとつとして
コーヒーは素晴らしいでしょう。

厚生労働省が行った
男女約9万人の10年間の追跡調査の結果は

「1日5杯以上コーヒーを飲む人は
ほとんど飲まない人に比べ、
肝臓がんの発症率が4分の1」

と言うデータも出ています。

何ががんの発症を抑制するのは
研究途上ですが、

クロロゲン酸の薬効が最も注目されています。

良質のコーヒーで元気に長生きしましょう

こうしたようにコーヒーには
素晴らしい効能が知られていますが、

健康、美容、長寿のために、
質のいいコーヒーを飲む方が良い事は
言う間でもありません。

しかし、
以外に知られていないのは、

レギュラーコーヒーもインスタントコーヒーも
原材料はコーヒー豆100%で、

保存料や添加物フリーの
自然食品と言う事です。

中には缶コーヒーなどには
添加物が多く含まれているものもありますが、

そういったものは出来るだけ避け、
ピュアなコーヒー豆を使ったコーヒーを飲めば、
身体にも有益です。

またコーヒー豆には、
マグネシウムやナイアシンなどの
ミネラルの他、

700種類もの微量成分が含まれています。

コーヒーの香りは情緒を司る
脳の血流を増やし、

リラックスに導くので、
免疫力も高まると良います。

眠れなくなる、病気のリスクが高まる…

と言った噂もあるカフェインですが、

確かに飲み過ぎは良くありませんが、

カフェイン自体に発がん性はなく、
興奮作用はありますが、

適量であれば身体に害はなく、
むしろ抗酸化作用をしてくれます。

適度であると言うことをふまえて、

若返り、長生きのためにも、
コーヒーをゆったりと楽しみましょう。

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