いつもよりも早起きする時の対策法、気持ちよく起きる方法

いつもよりも早起きする時の対策法、気持ちよく起きる方法
今回のテーマは、

いつもよりも早起きする時の
対策法、気持ちよく起きる方法

について紹介します。

旅行の予定や出張の予定、

友達や恋人との約束など
普段よりも早く起きなければいけない時、

私たちはどうしても焦ってしまいます。

「ちゃんと起きられるかな・・・」
「目覚まし時計はなるだろうか」

など、あれこれ心配してかえって
眠れなくなるものです。

私も若い頃、
次の日の朝に重要な約束がある時、
起きれるか心配で一睡もできずに、

その重要な約束を体調不良で臨み
悩んだ経験があります。

なので、いつもよりも
早起きしなければいけない場合の
対策法をよく研究したものです。

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いつもより早起きする為に

いつもより早起きしなければいけない時
そんなときはどうすればいいのでしょうか?

もちろん、仕事や遊び、飲酒などは
極力控え、翌朝に備えて早く床につく
と言う事は言うまでもありません。

そしてこれまで紹介してきたような
睡眠のスキルがしっかり身についているならば、

積極的にこれを行うようにして下さい。

寝つきにはさほど苦労することなく
眠れるようになるはずです。

そして仮に途中で目が覚めたとしても
すぐに睡眠スキル使い眠るようにします。

また、2,3日前から一時間的度の
早寝をして、肝心な日の前日に
眠れないという事がないように

身体を慣らしておくのも良いでしょう。

しかし最大の問題は、
決めた時間に起きる事ができるかどうかですね。

しかも強引にでなく
気持ちよく起きる方法が知りたいはずです。

朝起きられないのは何故?

まず、なぜ起きる事が出来ないか
について考えてみましょう。

それは、朝、起きると決めた時刻に
深く眠っているからです。

当たり前と言えば当たり前です。

とは言え、

眠りについてからずっと深く
眠っている訳ではありません。

ここに目を覚ますカギがあります。

以前に、睡眠には
レム睡眠とノンレム睡眠があると
紹介したのですが、

この二つの睡眠を90分くらいの
周期で交互に繰り返しています。

これが睡眠周期です。

その睡眠周期は、朝が
近づくにつれてだんだんと眠りが浅くなり、

目覚めに備えています。

さらに一つの睡眠周期の中でも
ノンレム睡眠からレム睡眠にかけて

深い眠りから浅い眠りへと変化しています。

浅い眠りが起きるベストタイミング

つまり、90分ごとに、
睡眠はいったん深くなり、

そして浅くなっているのです。

朝、起きる事が出来ない、
目覚まし時計にも気づかないで
寝過してしまったなどと言う時は、

起きるべき時間が、
睡眠周期の、睡眠の深い所に
あってしまっているのです。

これを睡眠の浅い所に合わせれば、
目覚めやすくなるし、

またすっきり気持ちよく起きる事が
出来るようになります。

つまり早起きの対策方法としては、

90分ごとに覚醒しやすくなっているという、
睡眠周期の性質を利用して、

普段よりも早く起きる事が出来るようになります。

逆算でいつもより早起きできる

いつもよりも早く、
気持ちよく起きるためには、

もう少し具体的に言えば、

起きたいと思う時間から逆算して、
90の倍数で眠りにつく時間を決めます。

例えば、普段6時間ほど
睡眠時間を取っている人が

午前6時に起きようとすれば、

90×4=360分

つまり六時間前に入眠すれば良い事になります。

寝つくまでの時間を30分ほど
見込んだとして、

だいたい午前11時半ごろに
寝床につけばいいとなります。

このようにすれば、目ざまし時計に
反応しやすくなり、

目が覚めてからも
眠くて仕方がないという事がなくなるはずです。

いつもよりも早起きする時の対策法として、

心地よく朝起きるための
テクニックをぜひお試しください。

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