オリーブオイルはダイエット、アンチエイジングの秘密の長寿食


今回のテーマは、

オリーブオイルはダイエット、
アンチエイジングの秘密の長寿食

について紹介します。

日本でももう当たり前のように
スーパーでも売られ、

食卓にも上るようになった

様々な料理にも活用でき、
美容の使い方が多様である、

オリーブオイルはアンチエイジングに
ぴったりの長寿食です。

美しく健康に生きたい
私たちにとって絶好の材料となります。

オリーブの実から取れるオイルで、

イタリア料理や地中海料理などで
使われる事で有名ですが、

今では日本の食卓にも
おなじみになってきました。

健康、長寿に効果のある
調味料や調理用としてだけでなく、

肌や飲むサプリメントとしても
効果の高いオイルとして重宝できます。

このサイトでは何度か
紹介してきましたが、

オイル、脂肪分というのは
決して健康、美容、長寿の敵ではありません。

むしろ味方なのです。

ただしその質に注目するという
前提条件がつくのですが、、

オリーブオイルは
ダイエットにもアンチエイジングにも
効果のある良質なオイルです。

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日野原重明の長寿の秘密

日本を代表する
アンチエイジングや長寿を提唱する
有名なお医者さんである、

聖路加国際病院理事長の
日野原重明さん

100歳を目前に
シワもシミも目立たない、

つややかな赤ちゃん肌を
お持ちの、

健康的なアンチエイジング方法を
自ら実践し、証明し、提唱する

日野原先生には毎朝欠かさない
ある秘密の習慣があると言います。

彼は40年以上

毎朝リンゴやオレンジなど
果汁100%ジュース200ccに

スプーン1杯(約15cc)の
オリーブオイルを入れて、

ぐっと飲んでいると言う事です。

「脂肪分はできるだけ避けよう!」と

コレステロールと脂肪分の関係で
誤解を持っている人もいますが、

日本の賢長寿者は
むしろオイルを飲むのです。

まさに長寿のための秘密の
健康法の一つです。

日野原先生がオリーブオイルを飲むように
なったきっかけは

コレステロール値が高かった事、

オリーブオイルの悪玉コレステロール値を
下げる効果を知って、

飲み始めたと言います。

史上最高長寿の女性のアンチエイジングの秘密

日本だけでなくヨーロッパでも、
オリーブオイルを長寿の秘密にしている人は多く、

また公式記録史上最長寿の
122歳まで生きたフランス人女性、

ジャンヌ・カルマンさんも、

毎日オリーブオイルを飲み、
オリーブオイルで肌を磨いている

と語っています。

彼女の120歳の時のインタビューでは、

「これまで出来たシワは1本だけよ」

とチャーミングに語っています。

彼女の映像を見ると
確かに美肌の持ち主で、
深いシワはほとんどないのです。

カルマンさんが122年の
生涯を過ごしたのは、

自然豊かな美しい
南仏プロヴァンスのアルルです。

かの有名な画家である
ビンセント・ファン・ゴッホも

このアルルの景観に魅了され、
ここで300以上の作品を制作したと言います。

『アルルの女』と言うのは
彼の作品でも有名ですね。

そんなアルル近郊では手摘み、常温手絞りの
良質なエキストラバージンオイルが
作られているのです。

ここに実は彼女の長寿の秘密が
隠されているといっても過言ではないでしょう。

オリーブは西洋からやってくる
健康への恩恵と言えます。

世界中の様々な長寿者が、
ダイエット、アンチエイジングのため
有効活用しているのです。

オリーブオイルに含まれる長生き成分

オリーブオイルを始め食用植物油には
オメガ3、6、9に大きく分かれますが、

必須脂肪酸であるオメガ3、6ではなく、

オメガ9であるオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)
が多く含まれています。

健康ダイエットのため、

必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6の
バランスは気をつけなくては行けませんが、

代謝に優れたオリーブオイルは
取りすぎてもあまり心配ありません。

他にも必須脂肪酸やビタミンE,
ポリフェノール類が多く含まれ、

オレイン酸は、

身体の粘膜を保護する作用、
消化吸収を助ける作用、
骨を丈夫にする作用などが

医学的にも証明され、

悪玉コレステロール値だけを
下げてくれる事も明らかになっています。

日野原先生が目をつけたポイントもここで、

他にも、必須脂肪酸は
脳、皮膚、血液などに存在する
重要な成分なのですが、

体内ではほとんど作られないため
食事からとる必要がある栄養素です。

またビタミンEとポリフェノールは
抗酸化作用がある事で知られ、

シミ、シワなどの老化や
ガン、動脈硬化を引き起こす
身体の錆び付き(酸化)を防ぐ効果があり、

オリーブオイルの成分を見てみると、
明らかになっているものだけで、

長寿、アンチエイジングにとって
素晴らしい栄養素が含まれている事が
分かります。

他にも科学ではまだ未解明な
有益成分も多く、

出来るだけ質のいいオリーブオイルを
毎日摂取する事は大切です。

中でも、エキストラバージンオリーブオイルは
新鮮のオリーブの実を、

熱を加えない「コールドプレス」製法で
そのまましぼった一番搾りのもの、

実の栄養が壊れずにたっぷり含まれ、
酸度(オイルの酸化の度合い)も0.8%以下と
定められている良質なものです、

「オリーブジュース」と言う名もあるほど、
高価なイメージのものですが、

最近では信頼のおけるブランドのものでも、
1Lで1000円くらいから入手可能です。

こう考えれば、1日大さじ1杯(15cc)
飲み続けるとしても、

一日10円ほどです。

10円で健康、美容、長寿が
入手できるなら投資しない手はないと思います。

秘密の若返りテクニックを
ぜひ実践して欲しいと思います。

地中海料理とアンチエイジング

オリーブが良く育つ地中海沿岸

この界隈に住む人々は、

肌も血管も若く、
心臓疾患が少ない事で有名です。

特に「オリーブオイル発祥の地」

と言われるギリシャのクレタ島では
あらゆる料理に使われる上に、

高齢になると1日スプーン一杯の
絞り立てのものを飲む習慣もあり、

浴びるようにオリーブオイルをとり続けます。

一般的な栄養学のように

油=脂肪分と一緒くたに考える人
からすれば信じられないでしょうが、

それだけの脂肪分を取りながら

ガン、脳卒中、脳梗塞、心臓病、
アレルギー、アトピーなどが

世界一少なく、クレタ島の人の
年間医療費と言うのは
アメリカの10分の1と言われています。

まさに健康、長寿の島…と言う感じですが、

これはオリーブオイルのおかげと言えるでしょう。

ダイエットをする人は

オイルをとると言う事は、

15ccで120カロリーと言う数字が
気になる事と思います。

しかし代謝効率のいいオイルなので、
オリーブオイルのとり過ぎで太る事は
気にする必要はないでしょう。

アメリカの食品医薬局(FDA)も
オリーブオイルについて以下のような
報告をしています。

「1日の摂取カロリーは増やさず、
主に動物性脂肪からとる飽和脂肪酸のうち、

大さじ2杯分をオリーブオイルに切り替えると、

オレイン酸の働きで、冠動脈性心疾患の
リスクを減らせる可能性があります。」

私たち日本人も、

カルマンさんやクレタ島の人々、
40年実践してきた日野原先生に習い、

まずは1日15ccスプーン一杯の
オリーブオイルをとる習慣から始めましょう。

アンチエイジングにとって
最適の習慣になるでしょう。

オリーブオイルを使った
地中海料理を食卓に加えれば

美味しく楽しく、
健康的なダイエット生活が送れ、

それがアンチエイジングに繋がります。

ダイエットが気になるなら、

他のオイルを減らしましょう。

トーストのバターの量を減らしたり、
牛肉や豚肉など脂身の多いロースなどは避け、

動物性脂肪を少し控えると良いでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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