身体だけでなくメンタル、心の若返りアンチエイジング対策が必要


今回のテーマは、

身体だけでなくメンタル、心の
若返りアンチエイジング対策が必要

について紹介します。

ダイエットやアンチエイジング

と言えば、やはり身体のケア
をメインに考えがちです。

しかし、真の若返りには、

メンタルのケアも大切なのです。

加齢に伴う意欲の低下、
抑鬱状態、神経症、緊張、
ストレス、睡眠障害などに対し

しっかりとケアすれば、

健康、美容、長寿が実現します。

心のアンチエイジング対策を
しっかりしましょう。

身体と心は密接につながっているので、

健康長寿を実現するために
どちらにも気を使う必要があります。

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メンタルなアンチエイジング対策

メンタルな若返りと言っても
難しく考える必要はありません。

自分自身の中に

「楽しく生きて行きたい」
「健康に長生きしたい」

というような前向きな意志を
しっかり作り上げる事が
最も重要なのです。

「心のアンチエイジングには
ときめきが必要!」

とある雑誌の見出しに使われていた
言葉なのですが、

脳の認知機能と心の問題を
考え直すための究極のヒントは、
ここにあると思います。

「ときめく」

というのは、認知機能とは
また別の脳の機能です。

認知機能が正常でも、ときめきを
感じられない人は、
心の老化が進んでいるのです。

「骨折した高齢者が
ベッドで安静にしていると
骨の病気が進みやすい」

と言われていますが、

このように、体は使わないでいると
衰える性質がありますが、

心も同じ様に老化するのです。

身体だけでなく心の若返りが必要

身体のケアをしなければ
老けてしまうように、

きちんと使わなければ
心も老化するのです。

そして一言でメンタルと言っても

心と脳の機能を一緒に
考えてはいけません。

毎日計算問題をやって、
認知機能が保たれていても、

話し相手が誰もいなくて
家に閉じこもっているなど
心が老化する例はいくらでもあります。

心の老化が進んでしまった典型が
うつ病です。

うつ病を発症した人は、
喜怒哀楽という感情そのものが
非常に希薄になってしまっています。

メンタルな老化なのです。

逆に子供などを見ると分かるように
心が若く生き生きしている人ほど

喜怒哀楽やときめきなどの
心の反応が活発です。

従って心のアンチエイジング対策においては
人間らしい豊かな心の反応や

感情表現をいかに保っていくかが
ポイントになります。

実際に心のエイジング対策を
実践していくにあたって、

心の状態は数値やレントゲンでは
現れないため、

「どれだけ理想的な心の状態に近いか」

よりも

「豊かな心の反応や感情表現の対極に
あるうつ病からどれだけ遠いか」

を基準にする方が分かりやすいと言えます。

メンタル、心の若返りとストレスの関係

そして大切なのがストレスケアです。

最近ではストレスが原因の
うつの患者も増えており、

2008年の厚生労働省の
「患者調査」によてば

うつ病が大半を占める
「気分障害」の患者数は

104万1000人になっています。

1998年の調査では
44万1000人だったので、

わずか10年足らずで
2.4倍に増えているのです。

やはり時代の発展とともに
ストレスが増えてきた事に
原因があるのではないでしょうか。

うつ病の患者では、

ストレスホルモンである
コルチゾールの血中濃度が
高い事が分かっています。

かつて、アメリカでは

ベトナム戦争から帰還した
PTSD(心的外傷後ストレス障害)

の兵士は海馬がストレスホルモンの
コルチゾールによって

萎縮している事が分かりました。

こうしたストレスの対策も
具体的なテクニックは今後紹介していきます。

考え方を変えるだけでなく、

アミノ酸やビタミンミネラルなど
栄養素も重要になってきます。

心の若返りアンチエイジング対策

つまりこれはストレスが
脳の病気リスクを高めるという事、

そして心の病を悪化させるという事です。

うつ病に関しては、

「このような症状があればうつ病だ」
「こういう要因が重なるとうつ病になりやすい」

という指針がハッキリしています。

ですからうつ病と言うものを基準に

「自分の心は現時点でどんな状態か」

を把握して、

より健康で豊かな心を目指すのが、
一番実践しやすい方法だと思うのです。

そういう事からも、

うつ病の予防をしっかりし、

ひいては心のアンチエイジング対策を
しっかりするように、実践して欲しいと思います。

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