unnamed

内側のインナーマッスルを鍛える老化防止、アンチエイジング効果


今回のテーマは、

内側のインナーマッスルを鍛える
老化防止、アンチエイジング効果

について紹介します。

本来であればインナーマッスルを
鍛えることで老化を防止するのは重要です。

筋肉には外側の筋肉と
内側の筋肉があるのですが、

筋肉と言うと、どうしても
外から見える腕やお腹などの
筋肉に目が行きがちかもしれません。

しかし、私たちが日常生活で
使っている筋肉は、

実はインナーマッスルをいう
目に見えない所の筋肉が主体です。

ウェイトトレーニングで
鍛えるような筋肉や

筋骨隆々という印象を与える
盛り上がった筋肉は、

実は日常生活では
それほど使われていないのです。

スポーツ競技などでは
物凄く重いものを持ったり、

何かを思いっきり振りまわすような
動作が出てきますが、

これらはあくまでも特殊なものです。

日常の中では、誰もがやっている

「座る、立つ、歩く、昇る、食べる、呼吸する」

という動作が全体の98%を占めているからです。

なのでこれから全身を若返らせて
筋肉の老化を防いでいく人は、

これからトレーニングをするならば、

インナーマッスルのトレーニングも
歩くことと同じくらい大事にして下さい。

ストレッチの老化防止、アンチエイジング効果

そう言う意味では、

ストレッチというのも
アンチエイジングに大切な
運動のひとつと言えるでしょう。

ストレッチは、

筋肉や関節をゆっくり伸ばす
運動のことです。

プロ野球選手や陸上選手が
試合前に良く座り込んでいる
姿を見ますが、

私たちも普段筋肉や関節を
使わないでいると、

だんだん硬くなり、可動範囲が
狭くなってしまい、

姿勢が悪くなり、

肩こりや腰痛の原因になるだけでなく、
老化の原因にもなります。

ストレッチはそう言った意味で、

筋肉や関節などの柔軟性を増し、
筋肉の緊張をほぐすことで、

血流が改善し、神経機能が
向上し、筋萎縮を防ぐことのできる、

効果の高いものです。

だからこそ色々なスポーツの
ウォーミングアップやクールダウンに
取り入れられているのですが、

アンチエイジング、老化防止に
メリットがある運動です。

内側のインナーマッスルを鍛える効果

運動や筋肉というと、

激しい動きや目に見える筋肉を
重視してしまいますが、

実際には内側の部分が大事です。

CTスキャンなどで見ると、
見た目は筋肉があっても、インナーマッスルは
ぺらぺらだという人も多いようです。

ヨガやピラティスなどは
まさにインナーマッスルをターゲットにした
トレーニングですが、

日常生活でも工夫をするだけで
インナーマッスルは鍛える事が出来ます。

例えばその一つは
バランスボールの上に座る運動です。

ただ座るだけなので多くの人が
運動と言う感覚を持っていないのですが、

それは運動に対する誤解があるからです。

運動と言えば、体育の授業や
オリンピック選手が行うような
トレーニングのイメージがあるそうですが、

それだけが運動ではありません。

体のバランスを取りながら座る。

これも立派な運動の一つです。

このバランスボールに
座る運動のポイントは、

おしりの筋肉をしまいこむように
小さく座る事です。

座ってお尻の下に手を入れると
骨盤の左右に少し出っ張った骨がありますが、
これが坐骨です。

小さく座るというのは
この坐骨と坐骨の間が狭くなるように
筋肉を引き締めて座るという事なのです。

こうするだけで、座っているだけで
インナーマッスルを鍛えたり、
内臓脂肪を減らすことができます。

もちろん、ヨガやピラティスなどを
しっかり習ってやるのは、

ストレッチ効果があり
インナーマッスルも鍛えられる、

アンチエイジング効果の
抜群なアクティビティです。

が、イヤイヤ習う必要もありません。

正しい姿勢で座るだけで
ちゃんとした運動になるのです。

老化防止という観念から見れば、
日常生活に使わない筋肉は
むやみにトレーニングしない事です。

アンチエイジングという面で
バランスボールと言うのは
姿勢を嫌でも意識する

効率の良い運動なのです。

そして運動と言えば、

ジムに通ったり本格的にやらなければ
いけないと思い込んでいる人もいます。

「運動は20分続けないと
脂肪が燃焼せず無意味だ」

と言う人もいますが、

その言葉に根拠はありません。

細切れの運動でも
十分に効果があるのです。

通勤を利用して一駅早く降り、
歩いて帰ったり、

買い物をする時に
エレベーターやエスカレーターを
使わない、

そして電車を待っている時に
ストレッチをしたり、

テレビを見ながらインナーマッスル
を鍛えることだって出来ます。

こうした行為も積み重なれば
大きな効果を生みますし、

張り切って頑張りすぎて
怪我をしては逆効果です。

無理なストレッチをすれば、
筋肉を痛めたり、

筋肉を断裂させることもあります。

とにかく無理をせずに、

自分にあったトレーニングを
マイペースで継続するのが肝要です。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。