老化、若返り対策を根本原因から健康長寿メカニズムを考える


今回のテーマは、

老化、若返り対策を根本原因
から健康長寿メカニズムを考える

について紹介します。

これからこのサイトでは
少しテーマを変えて

健康長寿を実現する方法について
解説していこうと思います。

老化対策を根本原因から考え
表面的なテクニックやごまかしでない、

根本的なアンチエイジングに関する
知恵を様々な角度から紹介していくつもりです。

アンチエイジングという言葉も、
もうすっかりと市民権を得てきました。

しかし世の中を見渡すと、

「サプリメントで手っ取り早く若返り」
「薬で脂肪を取り除こう」

とか、そういった表面的に
サラッと考える風潮があるようで、

個人的には困ったものだと見ています。

短絡的な考えで
アンチエイジング対策をすると
結局は上手くいきません。

そもそも老化とはどんな現象なのか?
どんなふうに進行していくのか?
若々しい人と老けた人の違いはどこか?

ます本質の所から、こういった所を
きちんと理解することが大切です。

そうでなければ、不健康な生活習慣が
当たり前になっている現代人には、

若さどころか健康を維持する事さえも
難しくなってしまいます。

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健康長寿メカニズムの謎

さて最近では

「人間が本来持つ寿命は
125歳である」

という学説が支持されてきています。

遺伝子が解明される前の
生物学の世界では、

生命体の寿命というのは
生殖可能年齢の約7倍というのが
定説でした。

分かりやすくいれば、

子供を作る事ができる
ようになる年齢の7倍

=生物の寿命

ということです。

例えば犬や猫の場合、

1.5歳くらいで生殖が
可能になる訳ですから、

その7倍に当たる10〜11歳
位が寿命という事です。

これを人間に当てはめると、

生殖可能年齢を15〜16歳
としたならば、

7倍の大体110歳くらいが
我々人間の持つ寿命であると
漠然と考えられていたのです。

しかし最近の遺伝子医学の
進歩の結果、

細胞のメカニズムが
分かるようになってきました。

そして人間の寿命は125歳くらい
ではないかというのが、

有力な学説のようです。

これは細胞の核に存在する
遺伝子の研究から明らかに
されたものです。

真実かどうかまでは
分かりませんが、

想像より長いのが
私たちの寿命のようです。

高齢化社会に必要な健康長寿

しかし寿命が125歳と聞いても
恐らくあまりピンとこない
のではないでしょうか?

つい数十年前まで日本でも
平均寿命は50〜60歳程度で、

1000歳まで元気で過ごせる人は
極めて稀なケースだったからです。

その後日本の寿命は
80歳前後まで伸び、

平成15年には100歳以上の人口
(センテナリアン)は、

2万人以上に達しています。

栄養状態の向上と公衆衛生や
感染症対策の充実が

こうした高齢化実現の原因
と言われていますが、

こうした現象を見ていると、

人生125年という言葉にも
少しずつ信憑性が湧いてきます。

が、大切なのはやはり
自分の人生だと思います。

ただ長生きできれば幸せ…

という訳でもありません。

でも健康で若々しく
長寿が達成できるのであれば…

それはやはり嬉しいのではないでしょうか?

だからこそ、、

老化、若返り対策を根本原因から
しっかり考える必要があります。

根本原因から健康長寿メカニズムを考える

私はよく

「人は125歳まで生きられる」

と人に話すと、

ほとんどの人の反応は

「そこまで生きたくないよ」

と冗談半分で答えます。

確かに、身体の不調を抱えたまま
苦しいまま長生きするならば

それは決して楽しい事ではないでしょう。

だからこそ、ここで
しっかり考えなくてはいけないのが、

「どうすれば元気で長生きできるか?」

ということです。

老化と一言で言っても、身体が
一律に衰えて行く訳ではありません。

人にはそれぞれ、体質や
男女差、生活環境などによって、

「血管の老化が進みやすい人」
「脳の老化が早い人」
「骨の老化が心配な人」

…など主に6つのタイプがあります。

そしてどこの老化が進みやすいかによって
対策も少しずつ違ってきます。

これらを無視して
適切な老化対策はありえません。

これからこのサイトのテーマとして

古今東西のアンチエイジングの知識

そして最新のエイジングコントロールの
研究結果をもとに、

それぞれのタイプに応じたプロセスの解説や、
その予防・改善策について

具体的に解説していきます。

老化、若返り対策を根本原因から考える

元気に長生きする為に

真のアンチエイジングで
若返りを図るべきなのです。

その為の方法や考え方を
これからじっくりと紹介していきます。

自分の老化タイプに応じた
予防・改善策を取る目的はただ一つ、

それは

「長寿遺伝子をオンにし
健康長寿を実現する」

為の一番の近道だからです。

人間の細胞の中には、

老化や寿命を司る
長寿遺伝子というものがあることが、

最近の研究でも明らかになっています。

その遺伝子のスイッチが入れば、
実年齢より若い外見も、
健康長寿も可能になります。

健康・美容・長寿その全てを
手にする為のメカニズムは

生活の些細な部分に秘訣があります。

しかし残念な事に、そのスイッチは
オフになったままの人が多いので、

老化や病気に悩む人も多いのが現状なのです。。

では一体どうすれば長寿遺伝子の
スイッチをオンにできるのでしょうか?

そのカギは私たちの生き方にあります。

このサイトで紹介する事をしっかり
学べばその理由も分かってくるでしょう。

楽しみながら読み進めていってください。

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