ストレスに打ち勝つための食生活メニューと栄養素の関係とは?


今回のテーマは、

ストレスに打ち勝つための
食生活メニューと栄養素の関係とは?

について紹介します。

ダイエットとアンチエイジングを
同時に達成する事にとって

ストレスとの付き合いは
切ってききれない関係があります。

いくら食事のバランスが取れていても
摂取カロリーが減るとどうしても
ストレスが発生します。

そのストレスが溜まり爆発すると、

せっかくやってきた
素晴らしい習慣が台無しになり、

暴飲暴食に走ったり、
身体に悪い習慣を取り入れてしまったり、、

心技体すべてがそろって
初めて真にダイエット、アンチエイジングは
成功するのです

従ってこれから
ストレスに打ち勝ち対抗する

「抗ストレスダイエットメニュー」

と言うものも紹介しましょう。

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運動はダイエットのためでなくストレス解消のため

シンプルに考えれば、
体重を落とし痩せるためには、

摂取エネルギーと消費エネルギーの
終始がマイナスでなければいけません。

だからこそ、
消費エネルギーを増やそうと

運動に励む人もいますが、

ここで実は、

30分のランニングで
汗だくになったとしても、

消費できるのはわずか
300キロカロリーです。

これは

ご飯なら茶碗1杯半(320キロカロリー)
またはショートケーキ1個
(350キロカロリー)

を食べれば、相殺されてしまいます。

と言う事は、努力をしても
ちょっと食べ過ぎれば無意味になってしまいます。

もちろんここで、
運動が不要と主張するつもりはありません。

しかし過度の運動は
ストレスの原因になりますし、

やり過ぎると反動で
食べ過ぎてしまう事にもなります。

運動はストレスを解消できるための
楽しくて軽い運動をお勧めしています。

ストレスに打ち勝つための基本は食生活

ダイエットに運動は
欠かせないものですが、

現実にダイエットを成功させるには

消費エネルギーを増やすより、

摂取エネルギーを減らす事の方が
最初の一歩と言えるでしょう。

と言う事でストレスに
打ち勝つための基本は

食生活の改善と言う事になります。

しかし摂取エネルギーが減る事自体が
生命に摂ってはストレスになりますから、

ダイエットには必ず
ストレスが付いて回ります。

要はこのストレスを小さくし、
適切に対処する事が大切なのです。

ストレスとホルモンの関係は
非常に密接です。

ストレスに襲われると、

これに対抗しようと人の
身体は非常態勢を敷きます。

副腎はアドレナリンと言う
ホルモンを放出し、

心拍数を上げ、血液を
全身に送ってエネルギーを
補充します。

このとき、目は大きく開き、
脳は目覚め、危機への対応能力を高めるのです。

同時に、副腎はコルチゾールという
ホルモンも放出し、

これを合図に

備蓄していたエネルギーまでも動員します。

すなわち、グリコーゲンや
脂肪だけでなく、

筋肉や免疫細胞などの
たんぱく質も分解して、

エネルギーに代えて利用するのです。

ストレスに対して

生体は、生きるか死ぬかと言った
決死の覚悟で臨むのです。

現代人はより工夫してストレスに対処するべき

ストレスと食生活
そして脳の関係も重要です。

例えば、ストレスによって
記憶力が低下する事が知られています。

これは海馬と言う脳の中の
記憶を担当する部分が、

ストレスによって破壊されるからです。

またストレスが重なると
病気になりやすいのは、

免疫細胞が死んで病原体と戦う
兵隊が少なくなったからなのです。

だから、ストレスに対処するのは、

ストレスによって消費されやすい
たんぱく質、ビタミン、ミネラルを
十分に補充する事が必要です。

ビタミンやミネラルは魚介類、
肉類、野菜に豊富に含まれていますが、

それだけでは不足しがちです。

ストレスが多く、栄養素が足りない
現代人に摂って、

普通に食事しているだけでは
ストレスに打ち勝つ事はできません。

なので工夫が必要です。

ストレスに打ち勝つための生活の工夫

例えばストレスによって不足した
栄養素などは、サプリメントで
摂る事もできます。

マルチビタミンやマルチミネラルを取る事で、

三大栄養素の代謝を円滑に
進める酵素を十分に働かせる事ができます。

一つの栄養素の入った、
サプリメントをたくさん購入するよりも

マルチビタミンやマルチミネラルを
購入する方が遥かに便利でしょう。

また嗜好品にも注意が必要です。

血糖値を急激に上げる
甘いものやインスタント食品は
イライラを引き起こすので、

できるだけ避ける事が賢明です。

もちろんタバコやお酒の飲み過ぎは
身体へのストレスを増やします。

カフェイン、タバコ、アルコールは

抗ストレスホルモンの
アドレナリンの放出を促し、

一時だけ気分を高めてくれます。

でもこれは非常用のエネルギーを
先に使っているようなものです。

長期的に心身の機能を低下させる
ストレス源となってしまうのです。

これらは嗜好品はたしなむ程度に
抑えておくのが、

ダイエットにとって重要なコツなのです。

ストレスに打ち勝つ栄養素とは?

ストレスを受けると

真っ先に失われる栄養素が
ビタミンCです。

だからダイエット中はもちろん、

ストレスを感じたら
ビタミンCの補給が急務です。

ビタミンCは、

パセリ、小松菜、キウイ、ノリなどに
多く含まれています。

ビタミンCは水溶性なので
多くとっても排泄されるだけです。

だから摂り過ぎの心配もありません。

パセリであれば
1本食べるだけで1日に
必要なビタミンCが得られます。

パセリにコチュジャンを付けて食べれば
(韓国料理の辛い味噌)

口内は爽やかでいっぱいになるでしょう。

またストレスによって
たんぱく質が分解されるので

良質のたんぱく質を取る事はもちろん必須です。

魚介類、鶏肉、油の少ない赤身の肉、
納豆、豆腐、がんもどきなど大豆食品

など良質なたんぱく質を補いましょう。

ストレスに打ち勝つメニューとは

またたんぱく質の代謝には
ビタミンB6やB12も欠かせません。

ビタミンB6は、

アジ、サバ、さんま、マグロ、
玄米、牛肉、バナナ、にんにく、
ゴマ、プルーンに

ビタミン12は

レバー、いくら、たらこ、
貝類に多く含まれています。

こうした栄養素も
ストレスに打ち勝つために重要です。

さらにストレスが蓄積すると、

体内のカルシウムが尿と一緒に
排泄されていきます。

1日に必要なカルシウムの
量は600ミリグラムですが、

これが不足すると、イライラや
不安が募ります。

いり粉、ししゃも、イワシなど
小魚からカルシウムを補給したいですね。

と言う事で

ストレスに打ち勝ちダイエットに成功する
栄養素がたっぷり詰まったメニューとして

納豆にいり粉を細かく砕いて食べれば

たんぱく質、ビタミンB6やB12
カルシウムを一気に取る事ができます。

素晴らしいレシピと言えそうです。

と言う事で、以上の食生活を意識し
ストレスに打ち勝ちダイエットを楽しく
続けていきましょう。

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