妊娠中の女性と子供は玄米に注意!玄米のメリット・デメリット

妊娠中の女性と子供は玄米に注意!玄米のメリット・デメリット
今回のテーマは、

妊娠中の女性と子供は玄米に
注意!玄米のメリット・デメリット

について紹介します。

健康のために玄米を
主食にしている人もいますが、

これは素晴らしい…とは言い切れません。

玄米にもメリット、デメリットがあり、
特に女性と子供は玄米に注意する
必要もあります。

今回はそんな玄米について
詳しく解説していきます。

鉄分やカルシウムは前回言ったように
身体にとって欠く事の出来ない栄養素です。

玄米の食物繊維は
鉄分野カルシウムなどミネラルを
はぎ取ってしまう作用があるのです。

こういったミネラル分は
少しのバランスが崩れても
深刻な影響が出る恐れもあるので

妊娠中の女性や成長過程の子供には
玄米は控えた方が良いかもしれません。

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玄米に切り替える人が増えていますが

健康に良い、ダイエットにオススメと、
主食を玄米に変える人が増えています。

中には味が好きでもないのに、
わざわざ我慢して切り替える必要もあります。

しかし玄米にもメリット、
デメリットがあるのです。

私が玄米に関するデメリットや
マイナス要素をお話しすると、

「たいしておいしくない玄米を
一生懸命食べてるのに、、

何故体調がすぐれないか不思議だった、、」

「親戚が妊娠したのをきっかけに
健康な赤ちゃんのために家族全員で
玄米食に切り替えたのですが、

病院に行くたびに、貧血を指摘され
薬を飲むのに良くならず、いつも疲れていました。」

「確かに体重は減ったのですが、、
肌がぼろぼろになり、生理不順、、
これが玄米のせいとは思わなかった、、」

…などと言う反応が返ってきます。

玄米はミネラルを削ぎ落としてしまう

とは言え、私はここで、

玄米は危険だから食べてはいけない!

などと言うつもりは全くありません。

確かに、玄米には白米にない
大きなメリットがあります。

血糖値を上げすぎない事、
良く噛んで食べる習慣がつくなど、

良い所もあります。

だから、玄米を食べることに満足している方に
ストップしろと言うつもりは全くないのですが、

デメリット「も」あるということを
認識して欲しいのです。

例えば、玄米に含むフィチン酸と言う
問題物質をきちんと認識したうえで、

ミネラルを他のサプリなどで
補助するなどうまくバランスを考えて、

健康、ダイエット、アンチエイジングに
悪影響を及ぼさないように

つまりは、それぞれがバランスを取りながら
工夫をして欲しいと言う事です。

玄米の食物繊維のメリット、デメリット

玄米による食物繊維をとる
メリットは確かにあります。

食物繊維は、

水溶性食物繊維と
不要製食物繊維に分かれるのですが、

ただし、

食物繊維=健康に良い

と思いこんで、玄米や雑穀米などの

不溶性食物繊維であるセルロースを
取り過ぎる事にこだわるのはどうかと思います。

それよりも、食物繊維は日々の食生活において、
果物や野菜、海藻類の比率を増やした方が良いと思います。

水溶性の食物繊維の方が
健康面にとっては重要です。

朝食や、間食の際に、
美味しい果物や野菜などを満足して
食べるように心がけるだけでも、

十分に食物繊維の恩恵は受けられます。

玄米にはアミノ酸(ギャバ)も含まれるが

また、最近は発芽玄米も流行っていますが、

玄米を発芽させたものには
脳の血流を改善するギャバ(アミノ酸の一つ)をはじめ、

抗酸化成分が増えていて良い

という話しもありますが、

私自身はギャバというアミノ酸を玄米から
摂取する必要性は必ずしもない気もします。

確かに精製白米は健康にっての
弊害がたくさんあります。

しかしそれを玄米に変えておけば
すべて安心というのも実は誤りなのです。

特に妊娠中の女性と子供は
玄米に注意が必要でしょう。

食習慣はそれぞれ
メリットデメリットを考慮して
考えていかねばなりません。

私自身はお米にこだわるのでしたら
胚芽米をお勧めしています。

参考にして下さい。

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