健康とコレステロール・カットに関する誤解、恐ろしい真実

健康とコレステロール・カットに関する誤解、恐ろしい真実
今回のテーマは、

健康とコレステロール・カット
に関する誤解、恐ろしい真実

について紹介します。

「コレステロール値が高いと
生活習慣病のリスクを上げる」

そう医者にでも言われたら、

やれ食事規制だ!とか
コレステロールカット!とか、
薬でコレステロールを下げるんだ!とか、

そんな気になるのも仕方のない事です。

健康管理のために
コレステロール制限を
頑張っている人がいます。

しかし、彼らの多くは
大きな勘違いをしているのではないでしょうか。

また、日本動脈硬化学会の
診断基準によれば、

1.総コレステロール値が220mg/dl以上

2.LDLコレステロール値が140mg/dl以上

3.HDLコレステロール値が40mg/dl未満

4.中性脂肪値が150mg/dl以上

いずれ1つ以上を満たすと
「高脂血症」と診断されリスクがあるとしています。

こうやって基準値を作り、
病気のリスクが上がると警告する。

そんな心の隙間に、

製薬会社や、各種健康食品会社が
付け込まない訳はありませんね。

コレステロール対策をスローガンに健康食品、
薬品のCMがどんどんと流される事になります。

で、我々消費者はそれを真に受けてしまうのです。。。

今回は健康とコレステロール・カットに
関する誤解、恐ろしい真実を紹介します。

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コレステロールは悪者ではないのが真実

また健康番組では、

いかに

コレステロールがヤバくて
動脈硬化の原因になるよ!とか、

心臓病とか脳梗塞とか、

突然死の原因!とか、

恐ろしい情報を次から次へと流し
我々は脅されてしまいます。

そこで、日本人は総動員で

「コレステロールは怖い、、」とか、
「コレステロールが生活習慣病の原因」とか、、

そう言った話を信じ込んでしまい、

せっせとコレステロールカットに励んでいるのです。

肉製品、高脂肪食品、
乳製品、卵などをカットする人がいます。

このサイトでは、
肉製品のアミノ酸のメリット、

とくに卵の素晴らしさを
紹介しているのですが、

この考え方とは合わないものですね。

しかし昨今の、
コレステロールカット・ブームは
明らかに行き過ぎのように感じます。

でも企業側からすれば、

コレステロールカットさえ
キーワードにして宣伝すれば

商品が売れるのですから、
こんな楽な商売はありません。

ただコレステロールは悪物ではない!

そう言った話はこのサイトでも
何度もしてきました。

ぜひ誤解を解いて欲しいと思います。

もしもアメリカ人並みに
コレステロール値が高いのでしたら、

確かに心疾患等のリスクは増える事もあるでしょう。

肉や乳製品を以上に食べる
そういった国民性ならいざ知らず、

日本人の場合は、

ある程度、コレステロール値は
高い方が寿命が高い傾向にあります。

真実:コレステロールは必要な物質です

逆にコレステロール値が低いほど
短命であると言う統計もあります。

他にも、

低コレステロールが
がんや脳卒中の発生リスクを高める

そういったデータもあるにもかかわらず、

今のように、日本国民全員が大声で、

「コレステロールカット!」と
足並みをそろえて叫んだら、

日本人絶滅…

になりかねないと本気で思う程心配にもなります。

食物繊維を摂取して
不要になったコレステロールを排出したり、

オメガ3脂肪酸を摂取したり、

抗酸化物質をしっかりとり、
コレステロールの酸化を防いだり、

…食生活に工夫をして
コレステロールを上手くコントロールする
努力は確かに必要です。

アミノ酸スコアの高い
卵はぜひ食べてほしい者もあります。

ただし真実は理解しておきましょう。

これも何度も言っている事ですが、

コレステロール自体は動脈硬化を
起こす訳ではないのですね。

誤解をしないようにしましょう。

またコレステロール自体が直接、
生活習慣病を引き起こす訳でもありません。

コレステロール自体は体にとって、
必要不可欠な重要物質ですし、

これがないと健康な状態と言うのは
維持することができません。

コレステロールは細胞を作るときに
必要な材料の一つです。

不足していると、新しい細胞を
正しく作れなくなるのです。

コレステロールカットに惑わされない

コレステロールカットをしてしまうと、
どうなってしまうか?

…新しい細胞が作れない、、

結局それが原因で、

コレステロール不足が原因で
癌を招きやすくなるのです。

細胞膜が弱くなり、
その部分が癌化しやすいためです。

また、コレステロールは体内の重要な
各種ホルモンの材料ともなりますし、

いくつもの重要な役割があります。

身体が必要なコレステロール量は多く、
肝臓で大量に合成されています。

日々に食事から入って来ないとすると、
肝臓がその不足分を頑張って、
余計に合成しようとします。

つまり、肝臓に大きな負担をかけるのです。

それどころか、
肝臓でコレステロールが作られる場合、

代謝の過程で大量の大悪党集団である、
活性酸素が発生する事になります。

よく、

「健康のために動物性脂肪を控えてるんです。」
「コレステロールを減らしてるんですよ、」

と自慢げに語る人も多いですが、

実は体内では、活性酸素を増発させ、
老化を促進させているだけ、、、

という事態に見ず知らずのうちに陥っているのです。

コレステロールを含む食品を食べる

この事は、

肝臓の仕事の負担をサポートし、
活性酸素の発生を抑えることにもなるのです。

日本人の三大死因、

ガン、脳卒中、心臓病、、

これらの死亡率が全体の半分を
占めるほど高い数値を示しています。

特に男性のがんと、
女性の脳卒中は割合が高くなっていますね。

ただこれは覚えておいて欲しいのですが、

コレステロール値が高いほど、
脂肪率が上昇すると言われる心臓病は、

先進国中で日本は圧倒的に発生率が低いのです。

コレステロール悪人説、、

これは誤解でもあるのです。

そろそろこの幻想を見破るよう
真実を知る賢い日本人になっていきましょう。

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