流行に惑わされず健康、美容、長寿に対する知識、知恵をつける


今回のテーマは、

流行に惑わされず健康、美容、長寿
に対する知識、知恵をつける

について紹介します。

古来から健康の秘訣は

「快食」「快便」「快眠」

と言われてきました。

シンプルで素晴らしい知恵です。

特に食事の重要性が高く、

健康の基礎は食生活であり、

健康の維持には栄養
口から入る食物がいかに大切か、

これまでいろいろな情報を伝えてきて、
少しずつ理解してきてくれたと思います。

快食、快便、快眠

と言うの考えれば、
あまりにも当たり前の事ですが、

現代社会ではこの当たり前の事が
なかなかできません。

なにかおかしな状況に陥っています。

流行に惑わされず
健康に対する知恵をつけるのが

真の意味でダイエットや
アンチエイジングを実現する上で
最も大切なマインドセットです。

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健康の知恵はシンプルだが、、

健康を手にする知恵は
本来はシンプルで当たり前の事です。

しかしこの当たり前が
崩壊して久しいのが

最近の現状かもしれません。

20世紀末、イギリスを中心に

狂牛病が蔓延しました。

羊の肉骨粉を混ぜた肥料で
牛を育てた結果、

牛の神経組織に解毒できない
物質「プリオン」が残り、

脳の中に空洞ができて
スポンジ状になる病気が発生しました。

約18万頭の牛と
これを食べた人間が

若者を中心に100人近く
死亡したのです。

『同種の肉を食べてはならぬ』

太古の昔から
神の教えでもある事です。

こんな当たり前の知恵が
その業界では守られていなかったのです。

流行に惑わされれば
健康、美容、長寿を得る事は
不可能なのです。

免疫力を高める知恵

また日本でも2010年春に、

宮崎県を中心に
口蹄疫ウィルスが猛威をふるい、

約29万頭の牛や豚が
処分されました。

牧畜と言うのは、

牧場で飼育する事が基本です。

口蹄疫が発生した牧舎は

海沿いの地域に限定されていました。

その地域では、牛たちは
十分な日光浴もできず
運動不足になりがちでした。

餌は人工飼料が中心で、

イキイキとした牧草を
食べる事もありませんでした。

また病気にかかりやすく、
抗生物質にも頼り、

飲料水もトリハロメタンなど
を含んだ水道水を摂取していました。

健康と免疫に関して知恵を
持った人間ならば、

明らかにおかしいと分かる環境です。

こう言った事が原因で
牛や豚の免疫力が落ちていたのです。

現にこの事件が起きた当時、

霧島山麓で放牧していた牧場では
口蹄疫に感染した牛は一頭も
いなかったと言われています。

狂牛病も口蹄疫も

犠牲者は動物と病気にかかった
動物の肉を食べた人間です。

過剰な企業性、大量飼育や
生産に少なからず問題があるでしょう。

そして食物が健康を大きく左右するのは、

動物も人間も同じです。

病気から免れる免疫力も
最も大切な事で、

その免疫力を守るには
しっかりとした知恵が必要です。

だからこそ、健康への取り組み、
健康情報はいつの時代も人気があります。

しかし軸のぶれない
健康、美容、長寿に対する知識こそ、

本当に必要なものではないでしょうか?

大企業は健康を守るのか?

しかし巷の健康情報は、

健康を守るための情報を正しく伝えているか?

と言えばはなはだ疑問です。

正しい健康の知恵を得るためには
正しい情報を知識として知る必要があります。

例えば一例として、

コレステロールと言う概念について

世間ではおかしな情報が常識として
出回っているように思います。

最近の傾向では、

体脂肪やコレステロールを減らすと言われる
健康オイルというのががはやっていますね。

これらの油は、

調理用だけでなくドレッシングや
マヨネーズ、魚の缶詰等にも使われ

大人気のようです。

「この健康オイルを使わずして
健康になることはありえない。」

…そういうふうに思い込む、
消費者も増えているようですね。

ただ覚えといて欲しいのが、

こういった油というのは、

製品によって含まれる脂肪酸
そのものの作用が異なる点。

体内に入ってから脂肪に合成されずに
エネルギーとして燃えてしまう。

そういった特徴が共通のようです。

確かにそう言ったオイルには

体脂肪を減らしたり、コレステロール値
を下げたりする作用は認められているのですが、

健康に問題なかった人が、こういった
健康オイルに切り換えてしまった挙げ句、

不健康になってしまう可能性がある。

…というのは大きな問題ではないでしょうか。

マインドコントロールされる現代人

そもそも、
コレステロールカットを謳った食品油が
もてはやされるこの根本は、

国民の大多数が、

コレステロール=悪者

というマインドコントロールを
受けているからに他なりません。

周りを見渡してみて、

コレステロールカットを前面に打ち出す
そんな製品が所狭しと積み上げられています。

脂肪分の代謝に何の問題もない人が

こういった健康オイルを使う事が病気を
予防するのだと勘違いして使っていたら、

それが逆にがんや脳卒中等
自らの命を縮めてしまいかねません。

確かに、

「コレステロール値が高いと
生活習慣病になりやすいです。」

とお医者さんに脅されると、

やれ食事規制だ。
コレステロールカットの健康食品だ。
コレステロール降下剤だ。

というふうに気を病んでしまいますね。

その弱みに、

製薬会社や各種品会社がビジネスチャンスとして
付け込まないわけがありません。

私たちは健康に対し知識を仕入れ
知恵を付けもっと賢くなる必要があります。

流行に惑わされずぶれない
健康、美容、長寿に対する
知恵をつけ、

自分や家族の健康を
自分たちの力で守っていく必要があります。

次回はもう少し詳しく、

コレステロールの真実について
解説をしていきます。

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