トランス脂肪酸、マーガリンやショートニングでクローン病が多発


今回のテーマは、

トランス脂肪酸、マーガリンや
ショートニングでクローン病が多発

について紹介します。

私はだいぶ前から、

マーガリンやショートニングが

「毒性の強い添加物の塊だ」

と警告を続けていました。

その後も、色々と健康や栄養学について、
勉強をしていくうちに、

この脂肪分には、添加物以上の恐ろしい
問題が隠されている事を知りました。

トランス脂肪酸、マーガリンや
ショートニングを摂取する事は
様々な病気を発生させると言われ、

特にクローン病が多発した事件は
特筆すべき事象でしょう。

自分だけでなく家族の
健康を守るためにも

しっかりと理解して
対策をとるよう強くお勧めします。

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クローン病とトランス脂肪酸

以前日本の若者の間で、クローン病が
多発しているとニュースになった事があります。

1932年に初めて報告された症状で、

10~20歳の若者にに多く見られる症状ですが、
日本での罹患者数は増えています。

この病気の症状は、

腹痛、下痢、発熱、貧血、低たんぱく症

として現れ、口から肛門にいたる、
消化器官全長に渡って潰瘍が発生し、

全身的に合併症を起こす難病であり、
原因は不明とされていました。

が、ドイツでも昔、
クローン病が多発したことがあるのですが、

それはマーガリンが原因ではないか。
…と言われた経緯があります。

マーガリンの健康被害は、
日本のマスコミにはほとんど乗りませんが、

知っている人の間では当然の常識として
避けられている健康被害のあるものです。

マーガリンの健康被害

スーパーマーケットで気軽に買える
物が原因で恐ろしい病気を引き起こす。

そう言う事がよくあるのです。

バターの代用品である、マーガリンは、

液体状の植物油や、魚の油に
水素を添加して常温で固まるようにしたものです。

この化学反応により、分子の立体構造が
天然物と違った形に変わってしまいます。

この形が、体内の働きに様々な
悪影響を与える事が、分かってきているのです。

万病の元となる
きわめて害の多いものですが、

こう言った水素添加して
分子の構造が変わった脂肪酸のことを、

トランス型と言います。

このトランス脂肪酸については、

欧米の健康を気遣う人にとっては、
最も神経質になり、食事から
排除を心がけている食べ物です。

日本の対応はかなり遅れている

明らかに健康に悪い影響を及ぼすことが
分かっているのに、日本では、

大きく話題にはなりません。

報道規制が敷かれているのでしょうか、、、

動物性脂肪を悪物に仕立て上げ、
その害をカモフラージュしているとすれば、、、

本当に恐ろしいものですね。

市場に出回っている、ほとんどの精製油と言うのは、

残念ながら水素を添加して、
脱臭したり、匂いや癖を無くしています。

また、高温高圧処理をして、
日持ちを良くしているのですが、

こうした処理と言うのが、
分子構造を変えてしまい、

私たちの体がうまく利用できない、
有害物質のトランス脂肪酸を生み出すことになるのです。

クローン病が多発するなど
多くの情報が出回っていますが、

しかしその情報がテレビなど大きなメディアでは
なかなか取り上げられないのです。。

やはり自分の身は自分で守るしかないでしょう。

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