細胞の役割分担ごとビタミン・ミネラル確保でアンチエイジング


今回のテーマは、

細胞の役割分担ごとビタミン・
ミネラル確保でアンチエイジング

について紹介します。

私たちの体の細胞…それぞれが、

例えば、

インシュリンを作るための細胞
ホルモンを作るための細胞
骨を作る細胞

など、役割分担が決められた
作業を受け持つのです。

受け持った作業によって
作りだす物質は違いますし、

原材料も違えば化学反応も違いますから、

その部分で必要になってくる
ビタミン、ミネラルも細胞によって違います。

細胞の役割分担ごとに
ビタミン・ミネラルは必要です。

例えば、

神経に取って必要なビタミンミネラルと
骨にとって必要なビタミンミネラルは違うのです。

真のアンチエイジングを目指す上で
すべての臓器を大切にしなければ行けないのは
言うまでもありません。

「肌をキレイにしたい…」など

表面の若さやキレイさを
気にする人がいますが、

表面の美しさと言うのは
根本部分から作られるのです。

内臓や骨、血液、神経が健康であるから
肌の健康が高められるのです。

では、細胞レベルから全身の
健康、若さを司るビタミン、ミネラルの
摂取の方法について紹介していきましょう。

スポンサーリンク

アンチエイジングとビタミン、ビネラルとは?

ここでビタミンとミネラルとは何か?

もう一度復習しておきましょう。

ビタミンやミネラルと言う言葉は
誰しもが耳にした事のある言葉で、

今ではコンビニでも
サプリメントなどを入手できます。

しかし、その役割まで
しっかり理解している人は少ないかもしれません。

そういう部分を理解してこそ
適切な摂取も可能になるので、
ここでもう一度紹介します。

ビタミンと言うのは、
人の体で作り出せない物の

健康の維持には欠かす事のできない
微量栄養素の事です。

ビタミンは体内の細胞の様々な
代謝に関わっていて、

生体の機能を正常に保つための
重要な栄養素です。

従来からビタミンの役割は、

代謝調節作用と補酵素作用として
知られていましたが、

それ以外にも抗酸化作用や
細胞間情報伝達作用など

重要な役割を持つ事が分かってきています。

ミネラルも人の体内でさまざまな
細胞の代謝機能を担う栄養素、

いわば体の潤滑油のような物です。

またミネラルの働きは、
無機質として人体の構成要素になったり、

代謝に関わる酵素の機能維持に
必須の成分として機能します。

三大栄養素である
たんぱく質、脂質、炭水化物、

そしてビタミン、ミネラルは
微量必須栄養素と呼ばれ、

上記を合わせて5大栄養素と呼ばれます。

ビタミンとミネラルの違いは、

ビタミンが3代栄養素と同じく
有機化合物であるのに対し、

ミネラルは無機質と言う点と言えます。

すべての種類のビタミン、ミネラルが細胞に作用する

いずれにせよビタミン、ミネラルは重要で、

健康、美容、長寿を維持し、増進し、
病気、老化、短命を予防する素晴らしい物で、

欠乏させては行けません。

しかしここで考えなくてはいけないのは、

全細胞に必要な分、そこにプラス
サポート役に必要なものを合わせると、

合計で40種類以上のビタミン、ミネラルが
日々私たちの身体で使われます。

ここでも、

全ての種類が確保され、
量的に満たされていないと、、

どこかで代謝プロセスに不備が起き、

老化は進んで行く事はもちろん、

ダイエットもアンチエイジングも
失敗し、難しくなり、

健康上に問題が起きる可能性が多くなるのです。

そんなビタミンやミネラルを
しっかりと確保し摂取するためには

適切な食生活と言うのがもちろん
基本となるのです。

しかし、現代人の乱れた食生活で
適切に栄養が取れている人は少ないようです。

さらに、日本人の食生活に占める
加工食品の割合は増加し続けており、

それに伴ってビタミン、ミネラルの
摂取が不足する危険性があります。

食品の、生成、加工、調理の過程で
ミネラルは減少します。

精米の場合では、ビタミンB、カルシウム、
真舟市生む、亜鉛などが減少します。

一方で別のミネラルを添加する事もあります。

例えば、加工食品ではナトリウム(食塩)
などをとりすぎて

バランスを崩す場合もあります。

ナトリウムを体に必要なミネラルですが、
必要以上のとれば害を及ぼします。

つまり、ビタミンやミネラルが
適切に細胞に力を与えるのは、

過不足のないバランスの取れた状態と言えます。

さらに、ビタミンやビネラルの
吸収率や体内利用高率には
個人差が認められます。

他のも他の食品との組み合わせ、
年齢によっても吸収力は変化するのです。

ビタミン、ミネラルを確保するのは難しい

つまり、ビタミンやミネラルの
しっかりとした確保は難しいのです。

ただ、

良くビタミンやミネラルは
所要量などが定められていますが、

増えた減ったと細かな数字に
一喜一憂する心配はないのですが、

ビタミン、ミネラルごとで
体に作用する効果が違うと言います。

ここで、

多くの代謝のサポートになる微量栄養素ほど、

必要量が多くなるのは当然の事です。

例えば、

ナイアシンという栄養素は

だいたい440種類ほどの
酵素反応のサポーターとして働きますし、

食事からナイアシンが不足すると

他の代謝プロセスで使われるはずの
アミノ酸がナイアシン作りの方に総動員され、

全く関係ないような場所に
症状が起きる事もあります。

一種類の反応ですら、

アミノ酸でも、サポート栄養素でも

ちょっとでも不足するだけで
代謝プロセスは非効率になり、

その分のホルモンが作れなかったり、
免疫力がダウンしたり、

不具合が起きるのです。

こう考えると、

体内のすべての代謝をスムーズに
行うのは、想像以上に多くの
ビタミンやミネラルが必要なんですね。

アンチエイジングの為にも
しっかり摂取して行きたいものですが、

どうして行けば良いのか?

次回から細胞レベルで若返るための
ビタミン、ミネラルの摂取法について

詳しく解説していきます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。