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健康維持の最大の秘密=アミノ酸、タンパク質の代謝のシステム


今回のテーマは、

健康維持の最大の秘密=アミノ酸、
タンパク質の代謝のシステム

について紹介します。

これまでいろんな話をしてきたのですが、

・良質タンパクを確保する事
・体内のアミノ酸バランスに気を使う事

…つまり、

健康維持の最大の秘密=
アミノ酸タンパク質の代謝のシステム

これがとにかく重要なメッセージであることは
なんとなく理解してきてくれたと思います。

これは健康的なダイエットに
関しても大切ですし、

真のアンチエイジングに関しても
もちろん大切です。

人間はたんぱく質を外から取り入れ
体内で代謝をし、

必要な部分は体に取り入れ
不要な部分を体外へ排出します。

それはとても複雑なシステムなのですが、

正しい遺伝情報を受け継いだ我々は、

体内でのタンパク質作りに始まり、
体内のすべての代謝システムが行われ
最後までミスがなく完了する事

これが健康維持にすべてであり、
人体の最大の秘密です。

ここに目を向け続ける事が出来た人のみ

無駄に身体を老化させず、
病気を防ぎ、いつまでも若々しく
身体を保つ事ができるのです。

ただ、、

「材料のアミノ酸は揃ったぞ!
アミノ酸バランスも完璧」

と言った所で、身体の代謝は完璧に
働いてはくれません。

その他の食事条件などの要因で
動いて行くのですが、

代謝のコントロールと言うのは、

美容、健康、長寿
すべてを司る重要な概念なので、

ぜひここを先ず覚えておいてください。

アーユルヴェーダと代謝の関係

古代インドの伝統医学
アーユルヴェーダと言う物をご存知でしょうか?

私自身は、専門家ではないのですが、
様々な文献を読んだり、
人の話を聞いたりして、

自分なりに健康メソッドに応用しています。

なのであくまで私なりの解釈ですが、

アーユルヴェーダにおける
病気の診断は

現代医学からすれば
非常に変わったアプローチです。

例えばお腹が痛いなら

現代医学では胃腸に
問題があるのだろうと考え

クスリを処方して終わらせます。

一方でアーユルベーダでは、

お腹が痛いと言う病気の症状が出た場合、

胃腸だけでなく、すべての臓器、
体全体を考えるだけでなく、

何を食べたか、
何を飲んだかか、
どれだけ排泄をしたか、
どういった運動をしているか?…

…と言う事だけではなく、

どんな仕事をして、
何を考え、
何を身につけ、
どんな人と付き合い、
どんな場所に住んでいるかまで

診断しその問題が引き起こっていると考えます。

つまり

代謝の乱れが不調の原因になり、
それを整える事によって健康になる

と言う考えなのですが、

代謝の乱れる原因はすべてであると考えるのです。

もし本当にたんぱく質の代謝のシステムが
完璧に働いていたとしたら、

不老長寿も夢でないと言います。

しかし代謝を完璧にするには
あまりにも様々な要因が複雑に
絡み合いコントロールはできません。

あなたの仕事の内容、
友人の一言すら影響をする世界です。

だからこそ、

私たちは寿命をコントロールできませんし、
人生をコントロールはできないのです。

ただ、健康、ダイエット、アンチエイジング

それを実現するためには、
主要な部分さえ押さえておけば

健康的な心身を保つ事はできるのです。

たんぱく質の代謝の秘訣は食生活

様々な要因のうち、

スムーズな代謝を完了し、
健康体を維持する

中でもたんぱく質の摂取
つまり食生活と言うのは

最も重要な要因となるでしょう。

次回から
具体的にどんな食生活をしていけばいいのか

私が実際にコンサルティングして指導させてもらった
女性の一人を紹介して行きます。

吉田ケイさん(仮名45歳)

私が初めて会ったときは
身長161cm
体重99kg

とふくよかな方だったのですが、

その体型を気にして
ダイエットに取り組んででいました。

しかしその方法が、

健康的な方法から遠ざかる内容だったため、

リバウンドをし、病気のリスクも増えていったのです。

そしてこれは現代人の多くが陥る
罠でもあります。

しかし、たんぱく質の代謝を中心の据えた
根本的に健康レベルをあげるダイエットメソッドを

実践してもらい、

彼女は美しさと若さを取り戻しました。

彼女の具体的実例を示しながら

日々の食事をどのように気を付けるのか、
何を気を付けるべきなのか
食事を変えて身体がどう変わって行くか

など、紹介して行きましょう。

健康維持の最大の秘密=アミノ酸、
タンパク質の代謝のシステムを
意識した指導内容です。

健康レベルを上げながら
美しく痩せて行きながら
どんどん若返って行く方法が

ここには隠されています。

ぜひ楽しみにしながら、あなたの
生活にも取り入れて行って下さい。

では、また次回。さようなら。

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