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血管の弾力性、強度やしなやかさを保つにはタンパク質が決め手


今回のテーマは、

血管の弾力性、強度やしなやかさを
保つにはタンパク質が決め手

について紹介します。

血管の健康は
アンチエイジングにとって
ものすごく大切です。

人間の血管は休みもなく働き続け
必要な酸素や栄養分を体の隅々の細胞に補給し

逆に不要な老廃物を回収して生命維持をしています。

日本人の三大死因のうち

脳卒中と心筋梗塞

は血管の問題で起きる疾患です。

その裏には動脈硬化があるのですが、

高血圧はもちろんのこと、
糖尿病も血管のトラブルで起きます。

ガンやうつ病も身体の血行や
血管の弾力性、しなやかさと
無関係な訳ではありません。

体全体が若返るために、
血管のしっかりとした強度を保つよう、

生活習慣を整える事、

そして血管壁の構造…として
コラーゲンとエラスチンという
二つの作用を理解しておく事は重要です。

とにかく血管の健康を守る事

これさえできれば多くの病気は
未然に防ぐことができ

寿命も確実に伸ばせるのです。

血管を若返らせる材料はタンパク質

人間は血管と共に老いる..とも言われますが
年をとるごとに、動脈硬化は誰にでも起き
血管の弾力性は戻らないとも言われています。

しかし、、

血管の弾力性を保つための
必要な材料さえ与えたら

脆くなった血管でも戻るのです。

正しいバランスの栄養摂取は、
血管から若返る事も可能なのです。

血管には、

動脈、静脈、毛細血管

などの区別があって、
構造や成分にも違いはあります。

中でも栄養摂取によって最も
影響を受けやすいのが、動脈です。

動脈と言う血管を作る材料は

弾力繊維、平滑筋、結合組織、、

などなのですが、

カンタンに言えば、すべてタンパク質です。

たんぱく質と血管の健康の関係

だから何度もうように、まずはなによりも、

これらの血管作りの材料となるタンパク質の
摂取状態に目を向けなければいけませんよね。

血管は、強度がありただ丈夫で
あればいいと言う訳ではなく、

弾力性も必要です。
しなやかさも必要です。

動脈と言うのは、心筋から押し出されてくる
血液が影に及ぼす圧力(つまり血圧)を
吸収できるように、

しなやかさや柔軟性を備えている
必要があるんです。

そこでそのための工夫として

血管壁の構造に注目が必要です。

そこには、

コラーゲン
エラスチン

という名の特殊タンパク質が配置されており、

その丈夫さ弾力性を担っているのです。

弾力性、強度やしなやかさを保つ血管の作り方

そこでコラーゲンと言う言葉は
美容を志した事のある人は
誰もが耳にした事があるのではないでしょうか。

化粧品として肌に塗ったり、

食品の中にコラーゲンを添加して
食べたり飲んだりする方法です。

例えば、

おでんは冬の風物詩として
人気の食材ですが、

おでんの具として牛すじは
人気が高いですね。

牛すじはコラーゲンやエラスチン
と言ったタンパク質が豊富に含まれています。

特にコラーゲンには、

プロリンやヒドロキシプロリン
と言った保水性の高いアミノ酸成分が
豊富に含まれており、

エラスチンと相まって

皮膚の弾力や柔軟性に
関わっています。

が、そんなコラーゲンを食べたり
飲んだりしただけで、

小腸で吸収され血液を漂いながら
皮膚の機能を修復したり、

血管の強度やしなやかさを
保持してくれるのでしょうか?

理論的に考えれば
それは難しいような気がするのですが、

人体は実に奥深いのです。

いずれにせよタンパク質が
決め手となるのですが、

と言う事で、

次回はこの血管の強さの秘密に迫ります。

お楽しみに。

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