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トレーニングとBCAAの成長ホルモンで脂肪燃焼、痩せる効能


今回のテーマは、

トレーニングとBCAAの成長ホルモン
で脂肪燃焼、痩せる効能

について紹介します。

最近のスポーツ栄養学の世界では

BCAA(分岐鎖アミノ酸)

というアミノ酸摂取が当たり前の
ようになっています。

最近では、コンビニやスーパーなどでも

「アミノ酸」配合のドリンクなどに
BCAA配合!などと銘打ったものが普通に
売られており、

誰もが見かけた事があるでしょう。

そして何となく

「身体にいいのかな~」
「筋肉がつくのかな~」

などと思っている人も多いと思いますが、

アミノ酸は適切に摂取しなければ
効果がなくなるどころか、

下手をすれば健康に被害を与える事すらあります。

しっかりとした知識を持った上で
摂取するからこそ効果は発揮するのです。

正しい方法でこのBCAAと成長ホルモンの
力を借りればダイエット成功も
盤石になるでしょう。

ここではそんなBCAAについて
詳しく紹介していきましょう。

バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸

BCAAというのは、

バリン、ロイシン、イソロイシン

という3種類のアミノ酸を
合わせたものの称号なのですが

トレーニング中のエネルギー源の確保、
筋たんぱくの破壊の抑制、
中枢疲労の予防、

…などの目的で使われます。

マラソンなど持久系スポーツでは、
特にBCAAを使うメリットは多く、

筋肉を付けたい、筋力アップを
目指す人にとっては

「どんどん取りましょう!」

と宣伝されています。

そこでダイエットを志す人も

せっかく運動するならとっておこうと
BCAAが配合されたゼリードリンクなどを持って
ジムや公園に行きエクササイズをする。。

と言った光景がよく見られます。

トレーニングの後にBCAAを飲めば
脂肪燃焼、痩せる効能が見込めると
思っているのでしょう。

しかし、、

BCAAと成長ホルモンの関係

ホントに筋力を作るためには、

BCAAとともに、成長ホルモンの
分泌を促すアミノ酸を摂らなければ、
効果は半減するんですね。

トレーニングは、テストステロン、成長ホルモン、
インシュリン、IGF‐1、甲状腺、コルチゾル…

等ホルモンの分泌に影響を与えます。

アミノ酸の組み合わせで、ホルモンの
筋肉を合成する作用を引き出す事も

逆に、その作用を阻止することにもつながるのです。

例えば、

筋肉の合成に働く、

テストステロン

というホルモンが分泌するのは、
トレーニングにより減少します。

そこで、トレーニング前に
BCAAを摂っておくことで、

テストステロンの減少を防ぎ、

筋肉へのアミノ酸取り込みを促進する
インシュリンの分泌を高めることも可能です、

適切に脂肪燃焼、痩せる効能も望めます。

BCAAもバランスが大切

ただし、、

困った事に、BCAAを摂ると、
本来運動をすることで増えるはずの
成長ホルモンがIGF‐1とともに抑制されるのです。

これはタンパク質の分解をしてしまい、
筋肉作りにはマイナス作用です。

そこで筋肉作りを目指す上で大切なのは、

前回までに説明した成長ホルモンの
分泌を高めるアミノ酸を
BCAAと共に取ることが重要なのです。

アミノ酸は組み合わせの妙で
すべてが決まってきます。

さらにこれらを効率的に働かせるために
ビタミンBやCも加えることができ、

そんなハーモニーの世界で筋力アップの
効果は最大まで持っていくことができます。

ぜひ、ダイエットのために筋力アップを目指す
あなたはこの組み合わせ方を参考にして下さいね。

それでは、また。

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